人が死ぬとき

地位と名誉と名声と…その果てには?その故人の死を本当に悼んだ者は居たのだろうか?

 私の長い間の、心の奥にある疑問である。  私には、中学時代からの友だちで、22歳の若さで没した、同人誌界でけっこう有名だった友人がいた。  彼女の中学生時代は、ぱっとしなかった。    そんなに美人でもない、成績も良くない、体育もできない、なんの取り柄もなく……私が友人になったこと…

春、春、春、うれしいな

昨日は風が冷たい日でしたが、 目に飛び込んでくる景色は春を感じさせてくれます。 インコの集団が飛んできて、一斉に木にとまりました。 綺麗な緑色したインコさんたち。 始めてみる光景に、うれしくなってしまいました。 春、春、春 嬉しいな。 1年に1度だけ見せてくれる光景です。 生きてきて何…

死ぬときに人はどうなる 10の質問

緩和医療医 大津秀一 著 誰もに(現在のところは)絶対に訪れる「死」 普段、あえて考えないようにすることも多いが、「死」を考えるからこそ「生きる」ことを意味のあるものにすることができる。 「最後の言葉を告げた直後に」のようなドラマでよくある「死」は、ほとんどの人には訪れない。 最後…

世界観

もう10月も終わりになりますね。今日の写真は、うちの唯一のコワーカーの”世界観”です。一緒に働くということは、違う世界観が重なり合うという事ですから、難しさもあるし発見もあるのだと思います。 ビジネスには色々な表現があると思いますが、最終的には自分の世界観を実現できるかどうかなのか…

人生の最期をどう生きるか

看護師として仕事をしているとどうしても人の最期を看とるときがあります。 もちろんどんな人にでも元気になって帰って欲しいのですが、現実難しいこともあります。 そんな時の選択が難しいですよね。 以前このような記事を書きました。 向き合う、話す、考える|恭子 #note https://note.com/kyosam

人の命の終わり

父の元へ戻ったのは翌月だったように記憶しています。会いたいわけではなく、けじめをつけにいくようなそんな重たい思いを引きずっていたように感じます。 病室には介護をしてくれる年配の女性と父が話をしていました。 女性は私を軽蔑するような目で見つめます。 父が”俺はもう死ぬんだぞ、何しに来…

人の命の終わり

自分の体と向き合うようになってから、食事の大切さを知りました。入院するまでは、食事は単なる栄養補給行為で、生きるための最低限のエネルギー摂取だったと思います。 同じ時期に、かれこれ8年以上合わずに疎遠になっていた父のことが気になり、ある日実家尋ねました。 呆然とするというのはこう…

10年後、20年後、30年後のあなたは?

​​ 2つの人生。 あなたはどっち?  お口のケアをきちんとするか、しないかで、大きく変わるんですよ。ということを伝えるときに使う動画なのですが・・・大げさじゃないんですよ。 初めてこの動画を見たとき、自分はどんなふうに死を迎えるかを考えさせられました。 考えてみれば、死ぬことは…

死ぬ時にお墓に入れたいもの

こんにちは! さっき、読書をしていました。 さて、あなたが最後の日、お墓に入れたい「人生の 大切なこと」はなんですか? 私は 1.大切な人からの手紙 2.人から頂いたもの 3.感謝の手紙 4.花 5.お手紙 6.サーモン 7.結婚指輪 8.プリングルス 9.本 10.ひまわりの花 でした。 死ぬ時に本当に大切…

いまのチャレンジ

いまわたしはチャレンジしている。 看取りのケースで リハビリはどこか元気なうちにやるものというイメージからいよいよ最期が近くなってくるとサービスを切られてしまうことが多かった。 でもここまで一緒に支えてきたのに最期まで関われない。これ程寂しいことはなかった。 リハビリって本当に元気…