リーダーシップ教育

教育業界ニュースまとめ #126 2021/02/25

"ほぼ"毎日更新中。なんでも教育につなげて考えてしまう人が、教育とその周辺で気になる記事のリンクを紹介します。たまに英文混じり。見出しを眺めるだけで教育トレンド通になれる!?

ところで皆さん、どうやってこのまとめ記事にたどり着いてるんでしょう。ふと気になったので、コメントに一言いれてもらうなどすると喜びます。

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自己理解は国境を越える:価値観ワークショップを実施しました!

こんにちは!iLEAPスタッフの友香です。

2020年末、iLEAPでは、全世界に向けて価値観ワークショップを実施させていただきました。その名も、Envisioning A Brighter 2021。

2020年、色々あったけれど、周りの状況に流されるのではなく、自分の軸を持ってその都度意識的な選択を積み重ね、皆で良い1年を迎えましょう、という趣旨。全世界から集まった19名の方々と、価値観(

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自由研究の、本気テーマの見つけ方

モメンタム・デザイン代表高橋俊之が2013年から関わり現在は教育顧問を務めている淑徳与野中学・高等学校での活動について聞きました。

高橋俊之の淑徳与野中学・高等学校サポートシリーズ全6回を予定しています。今回は第4回「創作研究(自由研究)」の続編です。

いかに生徒が本気で取り組みたくなるテーマを見つけられるか

海老原: 前回は既存の良さをさらに引き出すことで、自由研究(創作研究)に変化をもた

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コロナ下での1つの挑戦を完了

火曜日に、2020年度の立教経営BL1の最終回が終了しました。2013年から担当してきたこの科目のコースリーダーとしての、最後の授業日でもありました。

立教経営1年生の大多数が、12クラスに分かれて「論理思考とリーダーシップ」を学ぶこの科目、今年はスライドのように「みんなが一生思い出したくなるクラスにする!」と大見得を切ってスタートしました。

「オンラインもうつらいよ」という大学生の声が世の中

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高校生のための新しい「オンライン授業」

こんにちは!iLEAPスタッフの友香です。

iLEAPのオンラインプログラム、Global Leadership 101 高校生コース第1期が無事終了しました👏

モジュール4では、グローバルマインドセットとは何か?アジリティ(敏捷性)を持って行動するには?ということを探究し、SDGsを切り口に社会とどう関わっていけるかを考えました。

先のモジュールで出てきたリーダーシップスタイル、コアバリ

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現状否定だけが変革ではない:自由研究の良さを引き出すには

モメンタム・デザイン代表高橋俊之が2013年から関わり現在は教育顧問を務めている淑徳与野中学・高等学校での活動について聞きました。

高橋俊之の淑徳与野中学・高等学校サポートシリーズ全5回を予定しています。今回は第4回「創作研究(自由研究)」です。自由研究編は聞きたいことが、またでてきたので続編も予定しています。合計5+1回になりそうです。

既存のものの良さをもっと引き出したい

海老原: アク

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2021年、自分らしく生きたい人のための振り返りと目標設定

こんにちは!iLEAPスタッフの友香です。

iLEAPでは、12月に、Feminism for Equality代表、兼、オンラインサロンEvolve代表の宇野ゆいなさんをゲストにお迎えし、毎週月曜日インスタライブ「Lead Yourself -自分らしい人生を歩むために-」を配信しました。

ゆいなさんのインスタグラムはこちら。https://www.instagram.com/yuinayu

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授業より先に学校生活でアクティブ・ラーニング:淑徳与野中学・高等学校

モメンタム・デザイン代表高橋俊之が2013年から関わり現在は教育顧問を務めている淑徳与野中学・高等学校での活動について聞きました。

高橋俊之の淑徳与野中学・高等学校サポートシリーズ全5回を予定しています。今回は第3回「アクティブ・ラーニング」です。

授業より先に学校生活でアクティブ・ラーニング

海老原: 今回は淑徳与野中学・高等学校シリーズ第3回です。第1回では「生徒15年後から考える」で目

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就活生と同じキャリア教育を中高生が受けると何が起きるか

モメンタム・デザイン代表高橋俊之が2013年から関わり現在は教育顧問を務めている淑徳与野中学・高等学校での活動について伺いました。

高橋俊之の淑徳与野中学・高等学校サポートシリーズ全5回を予定しています。今回は第2回「インパクト体験棚卸し」です。

クラス作りにつながるキャリア教育

海老原: 前回は最初「生徒に15年後どうなってほしいか」から考えたと伺いました。このとき先生向けのワークショップ

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紺野登の構想力日記#11

イノベーションのためのジャーナリングの教科書【3】

ジャーナリングメソッド:
自分だけの知のエコシステムを創り上げる

◇ イーロン・マスクのジャーナリング

スタートアップや起業家にとってジャーナリングは欠かせない。日々のルーティーンの中に自己フィードバックを埋め込むことは必須だからだ。

あらためて、フィードバックとは、電気回路などで出力したものの一部を入力の側にもどすことだが、社会学・心理

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