ブランドパーパス

ブランドパーパスとは?

ブランドパーパスとは?

こんにちは。STANDの宮原です。 最近、ブランド立ち上げのための情報収集をしていますが、 これから大事になる要素として、ブランドパーパスという考え方があるというので、色々と調べてみました。 パーパスブランディングは、これまでのブランディングと何が違うのでしょうか? これまでのブランディングの多くは、企業が消費者というお金儲けの源泉を“ブランド価値”の提供で狙い撃つという“スナイパー発想”で行われてきました。ターゲットの消費者個人が得られる価値に焦点が当たっていて、社会

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【5/26オンライン開催】「ロングセラーブランドのマーケティング戦略〜「ザ・プレミアム・モルツ 」が選ばれ続けるために変えていること、変わらないこと〜」

【5/26オンライン開催】「ロングセラーブランドのマーケティング戦略〜「ザ・プレミアム・モルツ 」が選ばれ続けるために変えていること、変わらないこと〜」

企業のマーケティング担当者様向けに、マーケティングやブランドについての考え方を議論するクラシコムサロン。 16回目の今回は、サントリービール株式会社で「ザ・プレミアム・モルツ」のブランド戦略を統括されている中野景介さんをお招きし、「ロングセラーブランドのマーケティング戦略〜「ザ・プレミアム・モルツ 」が選ばれ続けるために変えていること、変わらないこと〜」をテーマに開催いたします。 変化の時代の中、生活者から選ばれるために、ロングセラーブランドはどのようなことを考え、アクショ

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広告屋のDNAをDXに活かす - パーパス・ドリブンなソフトウェア

広告屋のDNAをDXに活かす - パーパス・ドリブンなソフトウェア

GNUS Inc. ビジネス・アーキテクトの栗林です。GNUSという会社は、2019.7に電通からのスピンアウトで生まれ、ソフトウェア会社や事業会社出身メンバーのジョインとともに成長している、ソフトウェア企画・アジャイル開発を行う会社です。 設立以降間もなく2年が経とうとしている中で、ITコンサル企業や大手SIerさんとの共同プロジェクトとしてクライアントサービスをさせていただく機会も増えています。今回のエントリーではそれらの経験を顧みて、特に大企業のDXプロジェクトにおい

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認知は8割以上。しかし購入へのあと一歩が足りない。課題解決に「キュレル」が行った新たな価値の届け方

認知は8割以上。しかし購入へのあと一歩が足りない。課題解決に「キュレル」が行った新たな価値の届け方

「北欧、暮らしの道具店」と、企業様とのタイアッププログラムである「BRAND NOTE PROGRAM」。お取り組み企業担当者様インタビューでは、抱えていた課題や一緒に取り組んだことで得た気づきなどを担当プランナーと一緒に振り返っています。 今回は、2020年12月に実施したキュレル ローションと、北欧、暮らしの道具店オリジナル番組「わたしの好きな時間」の番組タイアップ動画の取り組みを振り返ります。 お話を伺ったのは、花王で「キュレル」を担当する南部有俊さん。キュレルは、

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選んだ理由まで発信し共感を生む。「マジックソープ」の便利さと心地良さの伝え方のバランス

選んだ理由まで発信し共感を生む。「マジックソープ」の便利さと心地良さの伝え方のバランス

「北欧、暮らしの道具店」と、企業様とのタイアッププログラムである「BRAND NOTE PROGRAM」。お取り組み企業担当者様インタビューでは、抱えていた課題や一緒に取り組んだことで得た気づきなどを担当プランナーと一緒に振り返っています。 今回お話を伺ったのは、天然由来成分100%のオーガニックボディケアブランド「ドクターブロナー」を担当する、ネイチャーズウェイの上山さんと野間さん。 同社は2019年からドクターブロナーの代理店となり、現在はリブランディングの真っ只中。

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【イベントレポート】選ばれ続けるために何を変え、何を守る? 「キリン 午後の紅茶」と「Jagabee」に学ぶ、ロングセラーブランドのマーケティング戦略

【イベントレポート】選ばれ続けるために何を変え、何を守る? 「キリン 午後の紅茶」と「Jagabee」に学ぶ、ロングセラーブランドのマーケティング戦略

株式会社クラシコムが主催となり、企業のマーケティング・プロモーション担当の方々に向けて開催している「クラシコムサロン」。第15弾は、「ロングセラーブランドのマーケティング戦略〜選ばれ続けるために変えていること、変わらないこと〜」をテーマに、キリンビバレッジの加藤麻里子さん、カルビーの宮川可奈子さんをお招きしました。(イベント開催日は2021年3月17日) 加藤さんは「午後の紅茶」、宮川さんは「Jagabee(じゃがビー)」という、生活者の日常にしっかりと根付いているブランド

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#33「ブランドパーパスとは。8つの事例。」

#33「ブランドパーパスとは。8つの事例。」

ブランドパーパスという言葉を目にすることが多くなった。 これはマーケティングとは何が異なるのか。 と思う方も多いと感じる。(当初私もそうでした。) 「ブランドパーパス」と検索すると、たくさんの検索結果が出てくる。 基本的には各記事で書かれていることは同じです。 構造的に理解することも一つの手段ですが、企業の事例を知ることで自分なりに概要理解するという手段もあると思います。そこで、後半に事例8つを抜粋記載しています。 ブランドパーパスとは企業/ブランドの社会的な存在意義。で

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起業と大学受験の共通点 〜目的(=WHY?)とビジョンが大事〜

起業と大学受験の共通点 〜目的(=WHY?)とビジョンが大事〜

こんにちわ〜。先日ある友人から起業の相談をされて、なんだったら事業投資して手伝って欲しい的な話をされたので、 どんな事業を目指すのか、どうなりたいのか、を聞いたんですが、いまいちぼんやりしてたので、 ちょっとこんな投稿してみます。 これ読んでる方の中には、起業している方も起業したい方も、またまたフリーランスで個人事業主してる人もいると思うのですが、会社で働くことと、独立して働くことの違いで一番大事なことってなんでしょう? 私は、自分で自分の行くべきところを決めるってこ

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【イベントレポート】もう“伝言ゲーム”ができない時代、企業は直接何を伝えるか? D2Cとパーパスドリブンマーケティングを考える

【イベントレポート】もう“伝言ゲーム”ができない時代、企業は直接何を伝えるか? D2Cとパーパスドリブンマーケティングを考える

株式会社クラシコムが主催となり、企業のマーケティング・プロモーション担当の方々に向けて開催している「クラシコムサロン」。第14弾は、前回に引き続き、クー・マーケティング・カンパニーにて企業のマーケティングを支援されている音部大輔さん、株式会社クラシコムの青木耕平が、株式会社Moonshotの菅原健一さんをモデレーターに語り合いました。(イベント開催日は2020年11月9日) テーマは、「パーパスドリブンとD2Cの関係性」。2020年の大きなキーワードとも言えるこの2つ

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1000万人に1回より、100万人に10回選ばれたい。長く愛されるブランド作りとパーパスの考え方

1000万人に1回より、100万人に10回選ばれたい。長く愛されるブランド作りとパーパスの考え方

株式会社クラシコムが主催となり、企業のマーケティング・プロモーション担当の方々に向けて開催している「クラシコムサロン」。第13弾は、「これからの時代に支持されるブランドとは? 〜1000万人に1回ではなく100万人に10回選ばれるためにやるべきこと〜」をテーマに掲げ、オンラインで行いました。 今回ゲストにお迎えしたのは、P&Gジャパン、資生堂などを経て現在はご自身の会社、クー・マーケティング・カンパニーにて企業のマーケティングを支援されている音部大輔さん。株式会社Moo

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