フォードvsフェラーリ

フォードvsフェラーリ

この作品はレースに人生をかけた主人公達の話であるカーレース映画としての側面と、1950~60年代当時販売不振にあえいでいたフォードが24時間レース「ル・マン」に出場し当時の絶対王者フェラーリとの戦いを描いた2つの側面を持つ映画です。 車やカーレースを知らなくても大丈夫な内容ですが、この映画を見るにあたって知って下記を抑えておくとより楽しめると思います。 この作品の時代は1960年代であり当時のフェラーリはスポーツカー・レースにおいて最強の座に君臨していた フォードはアメリ

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個人の栄光か、組織の大義か(映画「フォードvsフェラーリ」を観て)

音楽評論家の田中宗一郎さんが薦めていた、映画「フォードvsフェラーリ」をDVDで観た。 ── 一匹狼として、尖った仕事をするカー・デザイナーのキャロル・シェルビー(演:マット・デイモンさん)と、レーサーのケン・マイルズ(演:クリスチャン・ベール)が主人公だ。 まずシェルビーがフォードに要請され、24時間レース「ル・マン」で勝つことを求められる。シェルビーが白羽の矢を立てたのがマイルズだ。立場的には業務委託のような感じで、勝てなければ切られる状況。フォードという大きな組織

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フォードとフェラーリの競争よおー‼️映画【フォードvsフェラーリ】をラボする

車が好きとかじゃないけど、すんごい面白かった。 これって実話がベースになった映画なの。 フォードvsフェラーリ   2019年公開 ドラマ 【あらすじ】 元レーシングドライバーのシェルは引退後、 自動車メーカーを設立。 ある日、偏屈な男ケン・マイルズと レース場で出会う。 自動車整備工をしながらレースへ 参戦していたケン。 ちょっとした会話から喧嘩となった二人だったが、 次第にレーサーとしての優秀さを認め合う様になる。 その頃、アメリカの自動車メーカーであるフォードは

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6月19日「フォードVSフェラーリ」

■#映画今日は何の日? 6月19日 ■1966年のこの日、フランスのサルト・サーキットで行われたル・マン24時間レースにて、3年目の挑戦となったアメリカ自動車メーカーのフォードは、打倒フェラーリのため、レーシングカー フォードGT40を8台出場させ、見事初優勝。アメリカ車としても初優勝し、表彰台を独占した。 ジェームズ・マンゴールド監督作「#フォードVSフェラーリ」(19)はこのル・マン24時間レースでのフォード初優勝に至るまでの紆余曲折を描いた、実話を基にしたストーリ

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映画レビュー

 「フォードvsフェラーリ」(☆☆☆☆)  5寄り。二時間半、堂々とした結構で組織と個人を描き、標題にも表れている冷戦としてのテーマも興味深い。ユーモアは上質で、新しい古典としての風格をたたえている。配役は良し、レースシーンは音響が良く、音楽も適切で心地良い。結末部分の弱さは全体の完成度の高さに比して、目立った瑕疵とはならないだろう。顛末について知らない向きは、下調べはしないほうが楽しめます。  「ゴッズ・オウン・カントリー」(☆☆☆☆)  「アンモナイトの目覚め」に比して

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「"Ford v Ferrari"~Christian Baleがカッコよすぎる!~[Film Review on Wednesdays④]」を再編集しました。 ぜひ、読んでいただきたいです! ↓↓↓ https://note.com/junjucie/n/n7decf4a9d7a1

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最好映画。193 「フォードvsフェラーリ」2019年。

2時間33分の30分をレースシーンで攻めまくる、クルマってカッコいいい!っていうための映画です。レースに興味のない人も興味のある人も、クルマを好きになっちゃいそうな、推し押しの世界。これ観て上がらない人がいるの?というくらい興奮して劇場を出ました。1966年のル・マン24時間レースを制したキャロル・シェルビーとケン・マイルズの友情の物語。ケン・マイルズ役、クリスチャン・ベイルが凄すぎです。この人ブルース・ウェインだったよね!?って思うくらい粗野でガリガリで紅茶好きで鷲鼻の英国

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「フォードvsフェラーリ」に見るアメリカと欧州の車文化の違い

先日実写版「トランスフォーマー」第一作目の記事を書いたら、やはり同記事内で触れた「フォードvsフェラーリ」ついても書きたくなったので書きます。同作の公開当時、仙台では市内にある4つの映画館のうち3つがほぼ同時期にこれを上映するという激推しっぷりでした。やはり仙台も政令指定都市とはいえ東北の地方。それなりに車バカがおり、映画館も動員が狙えると踏んだのでしょうか。 本作はフォードがル・マン24時間レースで初優勝するまでの実話を元にした伝記映画です。作品の時代設定は1963年

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映画の紹介158本目『フォードvsフェラーリ』

こんにちは、たくやです。 今日紹介する映画は、 『フォードvsフェラーリ』です。 この映画はジェームズ・マンゴールド監督の作品で、 カー・デザイナーとして活躍するキャロル・シェルビーのもとに、アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社からオファーが届き、それはル・マン24時間耐久レースの絶対王者に君臨していたイタリアのフェラーリ社に勝てる車を造ってほしいという、不可能とも思える内容であり、進行する物語です。 https://amzn.to/3kery3B 【

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2021/2/3-2/9 言葉で踊れ

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