フォーサイス

暇子、新しいネイルポリッシュを買う。

こんばんは~

1200カロリー消費できていなかった衝撃から1日経ち、ようやく立ち直れてきた、暇なオタクです。

今日(昨日?)は友人と会う予定があり、もう本当にひっっさびさのお仕事以外でのお出かけをしました。

お昼を食べたお店が東急ハンズの上だったので、帰り際寄ったのですが、東急ハンズってなんでも売っているんですね!?

結構びっくりしました。

行ったことがないわけではないので、注意力が散漫

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せくしーさんきゅ!
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誉昧ダンス

「ヨマイです。よろしく」
「はい。よろしく」
「誉れに曖昧で『誉昧』です」
 
優一と私の公演は四日後に迫っていた。残りの日数は本番と同じ劇場で稽古できる。それはとても贅沢な事だ。舞踏と音楽、一夜限りの饗宴…勿体無いようだが、それはプロデューサーの策略らしい。身内の批評家、ライターばかりで客席を埋め、余計な悪評を書かせず、好評な講評のパーセンテージを上げる。即日完売の肩書、一夜の特別感を存分に利用

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パリ・オペラ座の日々1993~1994:6月1日 フォーサイスのチケット、旅行準備

6月1日

朝早起きして、再度メトロで竹原医院へ行き腰の様子を見てもらう。帰りの駅でウィリアム・フォーサイスの公演ポスターを見かけて、シャトレの市立劇場までチケットを買いに行く。とても良い席なのに55Fで安い。シャトレ~ナシオン間の一番線が止まってしまい、ぐるりと遠回りして帰宅。
夜は明日からのイギリス旅行の準備。(雪)の腰の状態があまりよくないので盛り上がっていない。

地下鉄カルネ 39F

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石膏像ドットコムの脇本です。読んでくれてありがとう!
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キル・リスト 下:フレデリック・フォーサイス:悪い奴じゃのぉ(ちょっとネタバレあります)

年間、文庫本で、小説ばかり、約150冊を読み続けているGGが、今年は読んだ本の読書感想文を書いていこうかと。

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「キル・リスト 下」(023/2020年)

爆撃しちゃいけいない、ってことが大事。

敵、説教師を表に引きずり出すために、あの手この手で罠をしかける追跡者。一歩間違えば、かなりヤバい奴です。世に言う違法行為をジャンジャン仕掛けちゃう勢いの良さ、気持ちが良いです。それにしても、彼

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リアクション、ありがとうございます!
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キル・リスト 上:フレデリック・フォーサイス:最終的にはヒューミント、なのか?

年間、文庫本で、小説ばかり、約150冊を読み続けているGGが、今年は読んだ本の読書感想文を書いていこうかと

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「キル・リスト 上」(022/2020年)

久しぶりのフォーサイスです。自伝以外で文庫化されている作品は全て読んでます。僕を読書に引きずり込んだ作家の一人です。「第四の核」とか「ネゴシエイター」とか、当時はマジで興奮したものです

本作品は狂信的イスラム主義者の抹殺がテーマです。

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わざわざありがとうございます。
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ダンス:Sugimoto/Forsythe, « At the Hawk’s well » , « Blake Works I »

2019/10/8, 13 @Palais Garnier

杉本博司とフォーサイスの協働による作品。

Figaro.japan のHPの記事に、とっても詳しい舞台レポがあった。

本当に詳しい。びっくりした。鷹の井戸のあらすじも載っている。

図らずも私は二回も観てしまった(椿姫だと思ってチケットを買ったらその日もSugimoto/Forsytheだった…)。1回目は舞台装置が全体的に見え、2

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歌舞伎とガロと聖徳太子で培ったもの。 振付・演出家 菅沼伊万里インタビュー vol.1

あるジャズライブの会場で、ギリシャ彫刻のようなふくらはぎを持つ女性に出会った。聞けば、振付・演出家だという。宝塚歌劇団や早乙女太一の舞台振付も手がける彼女は、「バンビ」の愛称で知られるThe Bambiest(ザ・バンビエスト)主宰の菅沼伊万里(Imari Suganuma)。ダンスの名門である日本大学芸術学部洋舞科卒業後、ロンドンのCentral Saint Martins(セントラル・セント・

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有難き幸せ
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バレエ・ロレーヌ

2018年9月16日(日)KAAT神奈川芸術劇場

国立振付センターバレエ・ロレーヌ。フランスのコンテンポラリー専門のバレエ団がマース・カニングハム、ウィリアム・フォーサイス、そして今ヨーロッパで新進気鋭と紹介されるベンゴレとシェニョーによる作品、と3つを踊る。モダンダンスからコンテンポラリー、そして現在を一度に見られる機会に惹かれた。『国立振付センター』所属のバレエ団という位置付けも日本からみる

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バレエ・ロレーヌ トリプルビル

2018/9/16日 15:00- KAAT

以下、公演の公式サイト( http://www.kaat.jp/d/lorraine )より概要を転載。

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フランス最高のバレエ団のひとつ、
国立バレエ・ロレーヌによるトリプルビル

巨匠から新世代まで、知られざるバレエの進化を発見
ポストモダンダンスの巨匠カニングハム、バレエを脱構築した鬼才フォーサイス、いまヨーロ

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ありがとうございます♥
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Dance Lab 第一回 ダンサー、言葉で踊る

2018/9/3月 18:00- 象の鼻テラス

ゲストダンサー:島地保武、那須野圭右、湯浅永麻、鳴海令那
キュレーター:小尻健太
ファシリテーター:唐津絵里

Dance Labの一回目に行って参りました。全体的には、レクチャーというよりはトークショーという雰囲気でしたが、そういう雰囲気ならではの本音もあり、「ダンサーと振付家の関係」についてたっぷり話を聞くことができて、とても楽しかったです。ま

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きゃー、嬉しいっ♪
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