仲野マリ

ライター、講師。シネマ歌舞伎上映前解説など、歌舞伎の見どころをわかりやすく紹介。舞台評、映画評、インタビュー記事などを執筆。「映画ライター養成講座」など、添削による文章指導も受け持つ。著書に「恋と歌舞伎と女の事情」(東海出版研究所)。https://nakanomari.net

■なにをするサークルか 映画・演劇ライターで、「エンタメ水先案内人」としてシネマ歌舞伎上映前解説など講師も務めるかたわら、「文章シェルパ」として添削指導もしている仲野マリの部屋です。 ■活動方針や頻度 月に1回の頻度でZOOMイベントを行います。内容は交流会・読書会です。毎回テーマを決めて、お話をしたり、参加者からの質問にお答えしたりします。 2022年9月からは、noteでは文章シェルパとしての読書会に力を入れていきます。 ■どんな人に来てほしいか これまでに、仲野マリの講座などにご参加くださった方、仲野マリの執筆した本、記事やブログ、noteを読んで共感してくださった方など、仲野マリと一緒に楽しい時を過ごせそうだな、と思った方ならどなたでも。 ■どのように参加してほしいか 「読書会」では、臆せずに自分の意見をおっしゃってください。「わからない」「ついていけない」なども含め、みんなの意見を聞けるのが読書会のいいところです。 「ライティングお悩み相談室」については、ライティングや自分軸の作り方についてのアドバイスを中心に行います。

仲野マリ

ライター、講師。シネマ歌舞伎上映前解説など、歌舞伎の見どころをわかりやすく紹介。舞台評、映画評、インタビュー記事などを執筆。「映画ライター養成講座」など、添削による文章指導も受け持つ。著書に「恋と歌舞伎と女の事情」(東海出版研究所)。https://nakanomari.net

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■なにをするサークルか 映画・演劇ライターで、「エンタメ水先案内人」としてシネマ歌舞伎上映前解説など講師も務めるかたわら、「文章シェルパ」として添削指導もしている仲野マリの部屋です。 ■活動方針や頻度 月に1回の頻度でZOOMイベントを行います。内容は交流会・読書会です。毎回テーマを決めて、お話をしたり、参加者からの質問にお答えしたりします。 2022年9月からは、noteでは文章シェルパとしての読書会に力を入れていきます。 ■どんな人に来てほしいか これまでに、仲野マリの講座などにご参加くださった方、仲野マリの執筆した本、記事やブログ、noteを読んで共感してくださった方など、仲野マリと一緒に楽しい時を過ごせそうだな、と思った方ならどなたでも。 ■どのように参加してほしいか 「読書会」では、臆せずに自分の意見をおっしゃってください。「わからない」「ついていけない」なども含め、みんなの意見を聞けるのが読書会のいいところです。 「ライティングお悩み相談室」については、ライティングや自分軸の作り方についてのアドバイスを中心に行います。

  • 文章シェルパ仲野マリと三島由紀夫を読む会

    ¥200 / 月

    当読書会は、「クリエーター」の視点から三島由紀夫の名著に触れ読み進めていく会です。 名作とはどのような構成によって書かれているのか。細部に込められた緻密さからひも解いていきます。

    • 活動期間に応じたバッジを表示
    • 希望があれば、当該図書の感想文(1000文字程度)を添削します。
    • 半年以上継続された方は、リアルオフ会に参加できます。
  • ライティングお悩み相談室

    ¥2,000 / 月

    「書く」ことが好きだけど、思ったように書けない。書き始めるのに、最後まで書けない。そんな方の背中を押してあげられたら。あなたにしか書けない、あなたの文章を書くために、逆上がりの補助板みたいにちょっとだけお手伝いします。

    • 活動期間に応じたバッジを表示
    • 入会された方には、マンツーマンでZOOMミーティング(30分)を1回プレゼント
    • 月1回、ZOOMお茶会を予定。
    • 入会期間3ヶ月に1回、添削指導(2000文字までの文章対象)をプレゼント

マガジン

  • 絶対kindle出版するぞ!なんでも相談会

    人によって進捗もレベルも悩み事もマチマチなのは承知の介! それでも「みんなで」頑張ると一歩進める力が湧くはず、なので、皆さん奮ってご参加ください。 グループ相談会は月に1~2回開催します。 このグループ内で、いつでも質問を受け付けます。 メンバー同士での意見交換も自由にしてください。

  • 「きっと歌舞伎が好きになる!」動画付き

    歌舞伎を観てみたい!でも、敷板が高い!という人。観たことはあるんだけど、あまりよくわからなかった、という人。歌舞伎は観たことないけど、ミュージカルや演劇は大好き、という人。エンタメ水先案内人の仲野マリが、あらゆるジャンルのエンタメ大好き光線を発しつつ、現代を生きる人間として歌舞伎を楽しむ入り口にご案内します。

  • 【文章シェルパ】仲野マリのライティング道案内

    ライターとは、あたかも山岳シェルパのように、読者を文章の頂上(クライマックス)に導き、確実に下山させる(最後まで読ませる)文章案内人です。このメールマガジンは、ライター・講師としての日々の気づきを中心に、「書く」という仕事の醍醐味や、あなたの「書きたい」という気持ちをどう形にしていけばいいのか、そのヒントになることを書いていきたいと思っております。

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    クリエーターの視点から読む三島由紀夫

    当読書会は、文章シェルパ・仲野マリのガイドのもと、難解といわれ、ともすれば敬遠されがちな三島由紀夫の名著に触れていく会です。 ★どんな人に参加してほしいか ・ミシマには興味があるけれど、何度手にとっても最後まで読み切れない、という人 ・「名著」と言われると、意地でも読みたくない、と思ってしまう人 ・三島作品を原作とする映画を見て「原作はどうなっているんだろう?」と思った人 ・文章がうまくなりたい人 ・ライターなど、文章を職業としている人・したい人 ★なぜそういう人に参加してほしいのか 三島由紀夫はその論理性、ドラマ性、劇的要素、テーマ、文体、教養、美意識、すべてにおいて何かしら得るものがある稀有な存在です。 「ミシマが気になる」人には、ぜひしっかりとすべてを吸収していただきたいと思っています。「名作だから」と敬遠している人はもったいない!の一言です。 物書きを目指す人は、古典に学ぶべし!と言われますが、三島はクリエーターが率先して読む価値のある古典です。 ★この読書会の特徴 この会では「どうしたら読み進められるか」に特化するとともに、場面場面の面白さを指摘し、その場面の描写がなぜ必要か、に注目していきます。名著はその一部分をピックアップしても、エピソードの起承転結があり、無駄のない運びがあるのです。 ★特典 ・1年に1回程度のリアルオフ会 ・当該作品の感想文添削指導1回 ・ZOOMでのマンツーマントーク(約60分)1回 ★参加するにあたって 1)指定小説は、ご自分で購入あるいは図書館で借りるなどしてご用意ください。 2)小説の総論や作家論を語る会ではなく、文章の細部へのこだわりを中心に解説し、それが積みあがって全体をなす、という形で全容を明らかにしていく会です。 3)すべてを読んでから参加されてもいいですし、読書会を一里塚として読み進めても構いません。ただし、当該小説は冒頭から読み進めていきますが、一部概要説明など「ネタバレ」する場合があることをご了解の上ご参加ください。 4)目的の性質上、読書会は長期間連続で行うことを想定しています。できれば1年間継続でお申し込みください。毎月課金をご希望の場合は、noteのメンバーシップからご登録ください。 https://note.com/settings/membership
    2,000円
    仲野堂
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    絶対kindle出版するぞ!グループ相談会

    Facebookグループへの参加と月1~2回のZOOMミーティングで、あなたの「本を出したい!」を応援。コンセプトづくりから出版まで伴走してプロデュースします。 2022年4月以降も、グループコンサルのみの方はこちらをお選びください。
    5,000円
    仲野堂
  • 文章シェルパ仲野マリと三島由紀夫を読む会

    ¥200 / 月
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2月のkindle出版「鎌倉武士が活躍する歌舞伎作品」

今年の「1年の計」、月イチでkindle出版をする!の第二弾。2月は「鎌倉武士が活躍する歌舞伎作品」です。 NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、ご覧になっていますか? 三谷幸喜が書いた今回の大河ドラマは、源頼朝が伊豆で挙兵するあたりから始まります。「平家物語」や「義経記」「源平盛衰記」そして「曽我物語」あるいは「愚管抄」などがネタ本になっていると思います。 注目したいのは、出てくるキャラクターの多くが歌舞伎ファンなら「どこかで聞いたことがある名前」であることです。作品に

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    • 1月のkindle出版「すぐに役立つ歌舞伎観劇ガイド」

      明けましておめでとうございます。 皆さんの1年の計はなんですか? 私は「月に1冊、kindle出版をする!」です。 え? 1年に12冊? …そこまでは考えてなかった! でも、 6月までに6冊、は、叶えたいな、と思っています。 全く素材のない中で本を作るのは大変ですが、 素材があれば、できないことはない! 今までに書きためたものを、一つの切り口でまとめていく作業です。 1月は、「ギモンから紐解く! 歌舞伎を観てみたい人のためのすぐに役立つビギナーズガイド」です

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        • 夢は諦めないで!

          私は小説家になりたかった。けれど「0から1を生み出す」力が弱く、ノンフィクション系でしか評価されなかったので、作家になることは諦め、劇評などの評論や、取材をまとめる系のライターになりました。 添削や編集のお仕事もやっていたので、自費出版の方の編集提案のお仕事はしていたのですが、最近、「リライト」という形でフィクション化のお手伝いもするようになったのです。 1を100にする力を発揮してフィクション化最近では、11万字に及ぶ小説原稿のリライトが終わりました。追加や削除、修正を加

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        • 絶対kindle出版するぞ!なんでも相談会

          • 8本

          人によって進捗もレベルも悩み事もマチマチなのは承知の介! それでも「みんなで」頑張ると一歩進める力が湧くはず、なので、皆さん奮ってご参加ください。 グループ相談会は月に1~2回開催します。 このグループ内で、いつでも質問を受け付けます。 メンバー同士での意見交換も自由にしてください。

        • 「きっと歌舞伎が好きになる!」動画付き

          • 14本

          歌舞伎を観てみたい!でも、敷板が高い!という人。観たことはあるんだけど、あまりよくわからなかった、という人。歌舞伎は観たことないけど、ミュージカルや演劇は大好き、という人。エンタメ水先案内人の仲野マリが、あらゆるジャンルのエンタメ大好き光線を発しつつ、現代を生きる人間として歌舞伎を楽しむ入り口にご案内します。

        • 【文章シェルパ】仲野マリのライティング道案内

          • 9本

          ライターとは、あたかも山岳シェルパのように、読者を文章の頂上(クライマックス)に導き、確実に下山させる(最後まで読ませる)文章案内人です。このメールマガジンは、ライター・講師としての日々の気づきを中心に、「書く」という仕事の醍醐味や、あなたの「書きたい」という気持ちをどう形にしていけばいいのか、そのヒントになることを書いていきたいと思っております。

        • 100円ライターにならないための100円講座

          • 6本
          • ¥100

          なんでライターのギャラはどんどん安くなるのか?1文字1円とか、0.1円とかで甘んじるのは何故なのか?これからどんどんAIに侵食されるはずのライティング稼業で、私たちが生き残れるための大事なお話

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          • 10本

          その原稿提出する前に、一度見直しましたか? 「校正に終わりなし」とはよく言ったもので、きっちり見直したつもりでも、出した後、プロでも必ず漏れが見つかるのは何故なのか?? とにかく、致命的なミスが出ないよう、「見直すコツ」を挙げてみました。「送信!」キーをポンと叩く前に、もう一度見直してみましょう!

        • 「続かない女」の三日坊主克服作戦

          • 9本

          毎日コツコツ、が苦手。特にお片づけが苦手。運動も苦手。「一日15分から」が苦手。「最優先は締切」で、準備ができない私ができた、チャレンジングな「習慣づくり」を同時進行で共有してください!

        • 片付けられない女の片付け日記

          • 8本

          「片づけられない女」の片付け奮闘記。第1期2016年のものを中心に、再録します。合言葉は「図書館のような書斎をめざす」です!

        • バレエ小説「パトロンヌ」

          • 76本

          慌ただしく子育てに追われるミチルの日々を一変させた、16歳のバレエダンサー寺田甲斐のジャンプ!もう一人、恋に破れたリカもまた、彼の舞台に釘付けになっていた。−16歳の熊川哲也のジャンプを見て以来、現在まで彼を応援し続ける筆者が、初めて生で彼の舞台を観た時の感動を元に書いた、バレエファンに捧げる小説。(連載40回程度の予定でしたが、31回で予定分を終え、1回お休みをいただいて後に続きを新たに書き始めています。詳しくは31回の後の「幕間」回をご参照ください)

        • 気ままにブックカバーチャレンジ駅伝

          • 21本

          表紙だけじゃない、誰にもバトンは渡さない、7daysで終わらない! これじゃ全然ブックカバーチャレンジにならないけれど、渡されたバトンをもらって一人で走る駅伝開始。

        • サリエリになりたかった女

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          物書きになりたかった、でも、なれないと思い込んでいたあの日。自分らしい気持ちをもう一度持てたのはなぜなのか?遅咲きのライターの独り事。

        • 絶対kindle出版するぞ!なんでも相談会

          • 8本

          人によって進捗もレベルも悩み事もマチマチなのは承知の介! それでも「みんなで」頑張ると一歩進める力が湧くはず、なので、皆さん奮ってご参加ください。 グループ相談会は月に1~2回開催します。 このグループ内で、いつでも質問を受け付けます。 メンバー同士での意見交換も自由にしてください。

        • 「きっと歌舞伎が好きになる!」動画付き

          • 14本

          歌舞伎を観てみたい!でも、敷板が高い!という人。観たことはあるんだけど、あまりよくわからなかった、という人。歌舞伎は観たことないけど、ミュージカルや演劇は大好き、という人。エンタメ水先案内人の仲野マリが、あらゆるジャンルのエンタメ大好き光線を発しつつ、現代を生きる人間として歌舞伎を楽しむ入り口にご案内します。

        • 【文章シェルパ】仲野マリのライティング道案内

          • 9本

          ライターとは、あたかも山岳シェルパのように、読者を文章の頂上(クライマックス)に導き、確実に下山させる(最後まで読ませる)文章案内人です。このメールマガジンは、ライター・講師としての日々の気づきを中心に、「書く」という仕事の醍醐味や、あなたの「書きたい」という気持ちをどう形にしていけばいいのか、そのヒントになることを書いていきたいと思っております。

        • 100円ライターにならないための100円講座

          • 6本
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        • 「続かない女」の三日坊主克服作戦

          • 9本

          毎日コツコツ、が苦手。特にお片づけが苦手。運動も苦手。「一日15分から」が苦手。「最優先は締切」で、準備ができない私ができた、チャレンジングな「習慣づくり」を同時進行で共有してください!

        • 片付けられない女の片付け日記

          • 8本

          「片づけられない女」の片付け奮闘記。第1期2016年のものを中心に、再録します。合言葉は「図書館のような書斎をめざす」です!

        • バレエ小説「パトロンヌ」

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        • 気ままにブックカバーチャレンジ駅伝

          • 21本

          表紙だけじゃない、誰にもバトンは渡さない、7daysで終わらない! これじゃ全然ブックカバーチャレンジにならないけれど、渡されたバトンをもらって一人で走る駅伝開始。

        • サリエリになりたかった女

          • 0本

          物書きになりたかった、でも、なれないと思い込んでいたあの日。自分らしい気持ちをもう一度持てたのはなぜなのか?遅咲きのライターの独り事。

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        • 三島由紀夫を読む読書会をスタートします。

          第一回の9月開催に向けて、現在メンバー募集中です。 当読書会は、文章シェルパ・仲野マリのガイドのもと、難解といわれ、ともすれば敬遠されがちな三島由紀夫の名著に触…
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          7月17日(金)19時から、初めてのZOOM交流会を開催します。うー、ワクワクする。 今回は第1回ということもあり、3つのプランのどのメンバーでも参加できます。 テーマは「…
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          クリエーターの視点から読む三島由紀夫

          当読書会は、文章シェルパ・仲野マリのガイドのもと、難解といわれ、ともすれば敬遠されがちな三島由紀夫の名著に触れていく会です。 ★どんな人に参加してほしいか ・ミシマには興味があるけれど、何度手にとっても最後まで読み切れない、という人 ・「名著」と言われると、意地でも読みたくない、と思ってしまう人 ・三島作品を原作とする映画を見て「原作はどうなっているんだろう?」と思った人 ・文章がうまくなりたい人 ・ライターなど、文章を職業としている人・したい人 ★なぜそういう人に参加してほしいのか 三島由紀夫はその論理性、ドラマ性、劇的要素、テーマ、文体、教養、美意識、すべてにおいて何かしら得るものがある稀有な存在です。 「ミシマが気になる」人には、ぜひしっかりとすべてを吸収していただきたいと思っています。「名作だから」と敬遠している人はもったいない!の一言です。 物書きを目指す人は、古典に学ぶべし!と言われますが、三島はクリエーターが率先して読む価値のある古典です。 ★この読書会の特徴 この会では「どうしたら読み進められるか」に特化するとともに、場面場面の面白さを指摘し、その場面の描写がなぜ必要か、に注目していきます。名著はその一部分をピックアップしても、エピソードの起承転結があり、無駄のない運びがあるのです。 ★特典 ・1年に1回程度のリアルオフ会 ・当該作品の感想文添削指導1回 ・ZOOMでのマンツーマントーク(約60分)1回 ★参加するにあたって 1)指定小説は、ご自分で購入あるいは図書館で借りるなどしてご用意ください。 2)小説の総論や作家論を語る会ではなく、文章の細部へのこだわりを中心に解説し、それが積みあがって全体をなす、という形で全容を明らかにしていく会です。 3)すべてを読んでから参加されてもいいですし、読書会を一里塚として読み進めても構いません。ただし、当該小説は冒頭から読み進めていきますが、一部概要説明など「ネタバレ」する場合があることをご了解の上ご参加ください。 4)目的の性質上、読書会は長期間連続で行うことを想定しています。できれば1年間継続でお申し込みください。毎月課金をご希望の場合は、noteのメンバーシップからご登録ください。 https://note.com/settings/membership
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          • 11月12日、文章シェルパのインスタライブ

            今夜初めてのインスタライブをやります。YouTube配信は今年1月から、すでに45回やっているのですが、インスタライブは初めて。 それも、YouTubeの方は歌舞伎のお話に特化しているので、ライティングのお話を配信するのは本当に初めてです。 「文章シェルパ」って何?私は、文章を書くとは、読者を連れて、「見せたい山頂の景色(=伝えたいこと)」までご案内することであり、山岳案内人のような技術が必要だと思っています。皆さんにとって耳タコかもしれない「起承転結」の極意をお教えします

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            • 炎上しない書き方について

              先日、3つの講座を開催しました。 そうしたら目的の異なる3講座のそれぞれの参加者から、奇しくも同じような感想をいただいたのです。 「マリさんは、絶対に人の悪口を言わないから好き」 「どんな人の話を聞いていても、けなさずにアドバイスをくれる」 「私の言いたいことを褒めてくれて、嬉しい」 それに対する私の反応 「え? そうですか?  私、けっこうはっきりモノを言う方ですが・・・」 言いたいことは言っても、言い方は大事 私、黙っていられない方なんです。 いけないことはいけな

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              • 事実をフィクション化する

                今日は、「フィクション化」についてのお話をしたいと思います。 「フィクション化する」とは?私は最近、リライトのお仕事をさせていただいています。 「書きたい!」気持ちを持って1冊分書いたものの、どうも構成がうまく行かない、そんな方のお手伝いです。 章の順番を入れ替えたり、段落の順番を入れ替えたり、説明を加えたり、ややこしいエピソードは思い切って削ったり・・・と、そういうアドバイスをすることが多いですね。 今回お手伝いしている方は、ご自分の体験記を書こうとしているのですが、事実

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                • 「朝からお掃除」は当たり前?

                  皆さんは、どんな時間帯にお掃除をしますか? 結婚する前、私の家のお掃除は、朝食後がルーティンでした。 朝起きたら顔を洗い、朝食を作って食べて、 仕事や学校に行く人は行って、家に残った人で掃除です。 カルチャーショックだった”朝メシ前”どこのお家もそういうものだと思い込んでいた私でしたが、カルチャーショックを受けたのは、中学生の時。泊まりに行った親戚の家で、朝起きたら全員でお掃除を始めたんです。 「え…ご飯の前に掃除?…」 これがホントの”朝メシ前”だなー、とか思いながら、ボ

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                  • 「企画書」下書きから見えてきたもの

                    kindle出版なんでも相談会の2回目は、書いてきた企画書の下書きを見せ合う会でした。手書きで何枚も書いてきた人もいれば、「気持ちが固まらない」と、まだ書いていない人もいらっしゃいました。でも、書けてなくても頭の中にはたくさん詰まっていたんですよ。話してもらえばわかるんです。書くことでも、話すことでも、気持ちは整理できるんです。 プロフィールをブラッシュアップする「本の内容に関係ある経歴を中心にする」 「権威付けができるようなもの(資格など)を入れる」 などをポイントにする

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                    • 「書きたい」気持ちと「売れたい」気持ち

                      私がなぜ「書く」を仕事にしたのか、なぜ「書きたい気持ち」にこだわるのか。 その経緯を、ちょこっとお話ししますね。 誰もが「将来の夢」通りの人生は歩めない今、私は「文章シェルパ」という肩書で、添削指導やkindle出版のお手伝いをしています。皆さんの「書きたい思い」を形にすべく、お手伝いをしたいという気持ちは、どこから来るのか。それは私自身、回り道を散々してきた、という経験があるからなのです。 普通、フリーランスライターって出版社勤務などを経てなる人が大半ですが、私はマスコ

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                      • 企画書をブラッシュアップする

                        え? 出版社とかに頼まないんだから、企画書なんて、要らないんじゃない? 私が書きたいことを書いて、形を整えてアップロードしたらkindle出版でしょ。 そう思っているアナタ kindleだろうが自費出版だろうが印税発生する紙媒体出版だろうが、 本のコンセプトがしっかりしていなければ、いい本は作れません。 どんな本を書きたいのか我らが「絶対kindle出版するぞ!なんでも相談会」が大海原に漕ぎ出したのが、8月。1回目のミーティングは「何を書きたいか」を披露する場でした。

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                        • kindle出版、一番大切なのは「企画書」

                          一人で書いて、一人でまとめて、一人で出版。 著者としての執筆、出版社での編集作業、表紙の装丁から出版まで、全部自分やるからコスパが最高なのが、Kindle出版のうまみです。 お金はかからないけど、時間と労力と、そして「知恵」がかかる。 だから最初が肝心です。まずは「知恵」。 出版社では、必ず最初に「企画書」を作ります。 どんな本を作りたいのか、どんな人に届けたいのか、著者はどういう人なのか。そういうことを、1枚の紙に落とし込む。それが「企画書」です。 全部一人でできるか

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                          • みんなでやればコワくない!kindle出版への道

                            人は誰でも一生に一冊は本が書ける、と申します。 それも、「名作」が書ける、と! でも、書けたとして出版までこぎつけられるか?というと、それはまた別の話。――昔前までは。 今は、出版社が「No」と言っても、自分がKindleにアップロードして、値段を付ければ本が世の中に出ることができる。すごい時代です。 とはいえ、それなりのクォリティのものでなければ、人生の誉れになるどころか恥になる。 「本」には、著者だけでなく、「編集者」という伴走者が必要なんです。 初めての本であれば

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                              第34回「きっと歌舞伎が好きになる!」松也&斗真の「赤胴鈴之助」について

                              歌舞伎を観てみたい!でも、敷居が高い!という人。観たことはあるんだけど、あまりよくわからなかった、という人。歌舞伎は観たことないけど、ミュージカルや演劇は大好き、という人。エンタメ水先案内人の仲野マリが、あらゆるジャンルのエンタメ大好き光線を発しつつ、現代を生きる人間として歌舞伎を楽しむ入り口にご案内します。 今回は、尾上松也自主公演「挑む!」12年の軌跡総決算! 10年目にして初めての新作歌舞伎「赤胴鈴之助」について。親友の生田斗真を迎え、父・尾上松助が大ブームを巻き起こした「赤胴鈴之助」を新作歌舞伎にし、「挑む!」開始時点で「ここでやりたい!」と思っていたという本多劇場で上演しました。 「挑む!」は終わるが「挑む!」メンバーは終わらない、そして「赤胴鈴之助」も再演されるだろうと確信できる素晴らしい公演について、語ります。 ♯尾上松也 ♯挑む! ♯生田斗真 ♯赤胴鈴之助 ♯尾上松助 ♯澤村國矢 ♯市川蔦之助 ♯尾上菊次 ♯尾上音一朗 ♯中村莟玉 ♯尾上菊之丞 ♯戸部和久 ♯本多劇場 ♯下北沢で歌舞伎

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                                第9回「きっと歌舞伎が好きになる!」解説付きの歌舞伎公演

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                                  第8回「きっと歌舞伎が好きになる!」~着物で歌舞伎!~ゲスト・大竹智子さん

                                  大の歌舞伎好きで着物セラピストの大竹智子さんをゲストにお迎えして、「着物で歌舞伎」についてトークしました。「初めて見た歌舞伎は?」「初めてハマった歌舞伎は?」「和服で劇場に行ってこんな時どうする?」などについて話をしています。

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