テレ東ファン

俳優ノート『松田龍平さん』

気になる俳優さんの出演作についての覚え書き「俳優ノート」。今回は、2021年春ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』に出演する松田龍平さん。

伝説的な俳優・松田優作さんの長男・龍平さん。15歳の時に、大島渚監督の映画『御法度』(1999年)の主役として俳優デビュー。映画新人賞を総なめにするなど華やかなスタート。

以降、豊田利晃監督の『青い春』(2002年)や『ナイン・ソウルズ』(2003年)など、

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春ドラマ中盤の振り返り

2021年春ドラマも中盤。ほぼ全てのドラマ1話は見ることにしていますが、時間の都合上、すでに脱落した作品も。

プライムタイムですと、『きれいのくに』『恋はDeepに』『ネメシス』、深夜帯だと、『ガールガンレディ』『DIVE‼』『理想のオトコ』『ラブコメの掟』『カラフラブル』『ソロ活女子のススメ』『泣くな研修医』『私の夫は冷蔵庫に眠っている』『結婚できないにはワケがある。』から戦線離脱。

とはい

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ドラマ日記『イチケイのカラス』&『珈琲いかがでしょう』(第6話)

東京地方裁判所第3支部第1刑事部(イチケイ)を舞台に、自由奔放な裁判官・入間(竹野内豊さんさん)とイチケイメンバーの活躍を描く『イチケイのカラス』第6話。映画『地獄の花園』とのコラボでバカリズムさん登場。

入間が裁判長を務める窃盗事件は、前科6犯の窃盗犯・岸田(バカリズムさん)の事件だった。入間は、理路整然と話す岸田が、逃走時のことになるとあいまいな話をし始めることや、今回初めて自首してきたこと

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新ドラマ『プロミス・シンデレラ』&『ボクの殺意が恋をした』ほか

今や「日曜劇場」と並ぶTBSの看板枠になってきた「火曜ドラマ」。『ダメな私に恋してください』(2016年)以降、漫画原作のラブコメ路線が基本でしたが、ここ4作品はオリジナル作品が続いていました。

そんな中、同枠7月期の作品が、橘オレコさんの漫画原作『プロミス・シンデレラ』に決定。崖っぷちバツイチアラサー女子と金持ち高校生によるラブコメで、主演は、朝ドラ『エール』(2020年)や『ストロベリーナイ

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俳優ノート『仲野太賀さん』

気になる俳優さんの出演作についての覚え書き「俳優ノート」。今回は、2021年春ドラマ『コントが始まる』に出演する仲野太賀さん。

かつては二世俳優というと、親の七光り的な揶揄が含まれていましたが、最近はそんなことを感じさせない実力派が目立ちます。柄本佑・松田龍平・石橋静河・趣里・新田真剣佑など(敬称略)。『愛という名のもとに』(1992年)のチョロ役で知られる中野英雄さんの息子・仲野太賀さんもその

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ドラマ日記『半径5メートル』『あのときキスしておけば』(第2話)ほか

女性週刊誌の若手編集者・風未香(芳根京子さん)と、型破りなベテラン記者・宝子(永作博美さん)のバディが、身近な話題から世の中を見つめていく『半径5メートル』の第2話。風未香と山辺(毎熊克哉さん)の関係も進展しました。

ある日、企画会議で女性用風俗が話題になり、風未香は宝子と共に、様々な「出張ホスト」とのデートを体験取材することに。そんな中、デスクの丸山(尾美としのりさん)は、宝子が取材した利用者

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【募集中】第3回テレ東オンラインファンミーティング

いつもテレビ東京をご覧いただいているみなさま、ありがとうございます!!テレビ東京ファンプロジェクトです。

ファンミーティング開催決定
この度、テレビ東京を応援してくださっているテレ東ファンのみなさまをお招きして、3回目のファンミーティングを開催することになりました!

みなさんと一緒にテレ東社員も”テレ東愛”をぶっちゃけます♡

ファンのみなさんに楽しんでもらえるような企画も考え中。アナウンサー

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ドラマ日記『イチケイのカラス』&『珈琲いかがでしょう』(第5話)

東京地方裁判所第3支部第1刑事部(イチケイ)を舞台に、自由奔放な裁判官・入間(竹野内豊さんさん)とイチケイメンバーの活躍を描く『イチケイのカラス』第5話。生田絵梨花さん&新田真剣佑さんのサプライズ制服姿が貴重でした。

石倉(新田さん)の同級生で初恋の相手・馬場恭子(生田さん)が在籍していた、バレエ団で起きた傷害事件の起訴状が届く。被告人は、バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすかさん)で、被害者

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俳優ノート『升毅さん』

気になる俳優さんの出演作についての覚え書き「俳優ノート」。今回は、2021年春ドラマ『イチケイのカラス』&『小吉の女房2』に出演する升毅さん。

1980年代から1990年代の関西小劇場ブームの際、『現代用語の基礎体力』などの地元バラエティー番組に集結していたのが、「劇団そとばこまち」の槍魔栗三助(現・生瀬勝久さん)、「劇団☆新感線」の古田新太さん・羽野晶紀さん、そして「売名行為」の升毅さんらでし

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新ドラマ『ハコヅメ』『TOKYO MER~走る緊急救命室』『にぶんのいち夫婦』

日本テレビの水曜ドラマ枠というと、女性が主人公の場合がほとんどで、朝ドラ主演女優の起用が目立ちます。現在放送中の『恋はDeepに』の石原さとみさんをはじめ、吉高由里子さんや高畑充希さんなど、度々主役に起用されています。

7月期の同枠では『ハコヅメ たたかう!交番女子』の放送が決定。W主演となるのは、朝ドラ『スカーレット』の戸田恵梨香さんと、『半分、青い。』の永野芽郁さん。W朝ドラヒロインを持って

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