グループインタビュー

Xデザイン学校ベーシックコース #5

今回は質的調査方法の振り返りと、その中のひとつ「インタビュー」においてグループインタビューとデプスインタビューのトレーニングを実施しました。

今回の講義を通して得た気づきは、「言葉の持つ意味の変化」でした。

グループインタビューで「高画質の体験」をテーマとしてインタビューが進んだ際、「高画質」という事について私は

高画質 = 高解像度・高画素数など高精細であるもの。dpi。
     動画な

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ありがとうございます(><)/
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調査担当者が嫌がる4つの無茶ぶり

私は、精密機器メーカーの企画部内で市場調査の仕事をしていました。自分自身で市場に行くだけではなく、調査会社に依頼するなどして調査をしてきました。また自身が抱えるテーマだけではなく、社内の開発者の要望を聞いて調査プロジェクトのマネージメントを行うなども行ってきました。

そのような経験を踏まえて、今回はこれまで受けた調査要望の中でやっかいだった要望、無茶ぶりについて代表的な4つを記載したいと思います

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ありがとうございます。励みにして頑張ります。
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19.7.13 Xデザイン学校ベーシックコース #04ユーザー情報の可視化

チームで何度かオンラインチームミーティングを経ていろんなCVCAを描いたものの、バシッと象印さんの価値を見出せず、1ヶ月のモヤモヤを抱えた状態で4回目をスタートした。

適温サービス企業

先生から前回の答えの一つを提示頂いた。これから魔法瓶・炊飯器メーカーからの「適温サービス企業」への転換を設計していく。
この「適温」をどう捉えるかが今回の課題だった。最初のグループインタビューで沢山の適温のスト

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食・農・生活をひらく場が見えてきた話

せいことオノフミで仕掛け中の、「作り手と届け手と食べ手をつなぐ場づくりプロジェクト」。2018年の年末ごろから少しずつ進めてきました。それぞれの現場で挑戦してきたこと、今考えていることを出し合ってみたら、にわかに「わたしたちの場」が立ち上がってきました。

出てきたものを道しるべとすべく、言葉にしておきます。

●わたしたちの場では、
食べものを中心として、それに関わる
 作り手:農業生産者・経営

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金剛の露一粒や石の上 茅舎
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せいことオノフミで仕掛け中の、「作り手と届け手と食べ手をつなぐ場づくりプロジェクト」。2018年の年末ごろから少しずつ進めてきました。それぞれの現場で挑戦してきたこと、今考えていることを出し合ってみたら、にわかに「わたしたちの場」が立ち上がってきました。

食や農はもちろん、イベント企画設計、教育普及プログラム、場づくりに関心がある方にも聴いていただきたいです。

書き起こしはこちらにあります。

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ほのぼのと舟押し出すや蓮の中 漱石
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グループインタビュー調査って、知っていますか?グループインタビューでわかってしまう、広告の不都合な真実。(今日は、政治、選挙の話は、ほぼ無し。)

僕の仕事人生で、(もともとコピーライターになろうとした僕としては全く本意ではなかったのだけれど)、結局いちばん多くの時間を費やしたのが、グループインタビューという調査を観察分析して、広告主やクリエーターにレポートをする、という仕事だった。そして、おそらく、僕の能力の適性に合っていたのだと思うが、当初は本意ではなかったものの、その面白さを感じるようになっていった。

 過去の仕事の内容については、守

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とても嬉しいです。励みになります。
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2018年ミラティブが実践したコミュニティづくりのあれこれ[グループインタビュー編]

ミラティブのコミュニティマネージャーをしています。まお(@spring_mao)です。

ミラティブでは、ユーザーさんに向き合った試みやイベントを定期的に開催しています。2018年に実施した試みの中でよかった!と思えることを発信する企画の第2回です。

前回は、ミラティブで月1回公開している「運営だより」という運営からのおたより記事について書きました。ぜひご覧ください。

今回はグループインタビュ

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