いまが最高、が最高。 —— 2019年3月に聴いた音楽

副題をつけてみることにしました。そんなわけで、今週は3月の音楽について。

日向坂46のライブにもいくつか行ったのですが、それは別で書こうかなと思ってます。

Sessions / YOUR SONG IS GOOD(2019年3月6日 リリース)

YOUR SONG IS GOOD というバンドの20周年記念アルバム。これまでの楽曲をセルフカバーして収録しています。

年に数回はライブを観る機

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そんな、美味いわけあらへんやろ‥‥
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【今日の一曲】Hei Tanaka - やみよのさくせい

元SAKEROCKのベーシスト、田中馨さんの新バンドだそうです。SAKEROCKといえば星野源とハマケン(浜野謙太)がいたね。ハマケンは朝ドラにも出てたね。俳優兼ミュージシャンの二人と、凄腕ドラマー伊藤大地さんがいました。伊藤大地さんは、奥田民生やくるりの岸田繁とバンドをやったり、細野晴臣さんのサポートメンバーだったりと、いろんな人の後ろでドラム叩いてます。(キーボードの野村卓史さんだけ疎いです、 もっとみる

3月31日のサウンド

RIO/noteシェアします

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※試聴版です。オリジナル版(05:00)は購入後に視聴できます。

よろしくお願いいたします☺

Merci beaucoup(フランス語でありがとう!)
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エンタメ日記vol.2 『すべてを』

2019年3月23日
『すべてを』
片想い
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中央線から見える空が好きだ。
特に都心から郊外へと続く高架区間は、街が遠くまで見えるし、空が広いように感じる。たぶん西に行くにつれて高い建物が少なくなり、南側には崖線があって町全体が低く見えるからだと思う。
帰り道に車窓から夕焼けや街の灯りを見ると、なんとも言えない気持ちになる。

それは言葉にできないから、そのまま「乗り馴れたJR中央線から

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超現場主義とわたくし

1976年のマンチェスター

24 hour party peopleという2003年日本公開の映画がある。公式サイトも消えてるようなのでwikipediaの引用で失礼。

1978年創立、1992年に破産したマンチェスターのインディーズ・レコード・レーベル、ファクトリー・レコードの社長であったトニー・ウィルソンの回顧録を基に、1980年代後半から1990年代初頭にかけて起きたマンチェスター・ムー

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おれもすき
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Thank you . Good night !
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20180505 余談4

珈琲をひとくち残すこどもの日
ぎょうさんの夏に踵を返してる
花のようにお花畑で見られたい
モビールを意思で揺らして梅雨晴間
青葉風の隠してしまったシグナル 

スチャダラパーの発行しているマガジンのタイトルが『余談』であることを知る。おおう。わたしも『余談』っていいなあ、と思っていたのよ。けれどあんな素敵なひとたちの余談なんてもうこれは素敵じゃないか。わたしは素朴もきわまりない余談だけれど、このま

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ありがとう。とってもうれしいです。
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カクバリズムと今の私

※縦書きリンクはこちらから https://drive.google.com/open?id=1uLSnzzOGTYG8HE3Z3PBR3cGg-8lCdtJq

 畏れず正直に言うと、角張渉という人のことを、大学のサークルのめちゃめちゃ面白い先輩――いや、とても仲のいい同級生の友達くらいに思っている節が、自分にはある。
 軽んじてそう言っているわけではないのだけど。

 その「社長」を初めて見と

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