オールガイナーレ

ジレンマの中のシーズン・・・だが

例年とは異なり、6月下旬というナイトゲームたけなわの時期からシーズンが始まったこともある上に、例のCOVID-19が猛威を振るっていることに加えて、自分自身の体調に不安もある(何しろ腸内にできた憩室からの出血に起因して2度も入院する有様)ために、残念ながら今季はまだ試合に行く機会を得ていない。
この先もCOVID-19の状況と自分の体調次第では、鳥取に行けないシーズンが続きそうだ。少なくとも9月中

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ガイナーレ鳥取の今季キャプテンについて語ってみる

#すごい選手がいるんです

・・・というタグで推し選手を紹介しなさい、とのことらしいので、彼を紹介したいわけで。敬称略であるので、ご了承願いたい。

ガイナーレ鳥取・背番号7の可児壮隆。2020年度はキャプテンまでも務めているMF。

普段、固有の特定選手の番号なんて自発的に滅多に入れない自分が、今回は彼の番号を入れた。数字そのものも好きなのだけど、彼のプレーに惚れている面もある。

プレー集はこ

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好きなガイナーレ鳥取のチャントを順不同で15個挙げていってみる

2013年までガイナーレ鳥取のゴール裏でバカでかい声を張り上げてチャントを歌ったりコールをしたりしていたので、今でも時折それらを歌いたくなることがある。
今はもうそういう応援からは離れてしまったが、元々応援行為は嫌いではない。

そんなわけで、いくつか好きなチャントを挙げていってみる。この中には自分が応援のただ中にいた時からやっているものもあれば、逆に自分が応援から離れてからできたチャントもある。

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ガイナーレ鳥取アンソロジー番外編(ドリームチームを組んでみたよ)

需要があるかどうかは知らない。とりあえずやる。異論は受け付けるが、あくまでも「自分なりの感覚で自分が独断と偏見で選んだもの」であることを御承知いただきたい。
なお、当然なれど、ガイナーレ鳥取期に在籍した選手のみで構成している。山村とか最初期にしかいなかったので、ここに含めて良いものかどうか迷ったが、まあこういう選手は好きなので許していただきたい。
では始める。シリーズのお約束で、ここでも全員敬称略

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ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume6( #オールガイナーレ 時代と今後)

さて、このシリーズも遂に最終回。例によって登場する人名は敬称略なのでよろしく。

2019年

ところで皆さん。「#オールガイナーレ」と何故言われているかを知っているだろうか?

このシーズンから監督を引き受けた髙木理己が新体制発表会見に於いて、何気なくそれを口にしたことが始まりだった。

彼は会見の最初の段階で「オールガイナーレ」を何度か口にした。たぶん、髙木としては考えての発言と言うより、チー

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ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume5(森岡・須藤10SPIRITS時代)

2017年にとっとと行こう。この頃から、ガイナーレは大きく方向転換をしたと思うので。
例の如く、登場する人名は敬称略なので、悪しからず。

2017年

たぶん、だけど、闘将さんはいろんな意味でガイナーレ鳥取向きの監督ではなかったと思う。
確かに超有名人だったが、単にそれだけでしかなかった。サポーター受けもすこぶる付きで悪いような印象しかなかった。

その点、闘将さんの後を引き継いだ森岡隆三は、熱

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ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume4(J3松波・柱谷時代)

まだまだ続くよ。とうとうJ3期に突入だ。

2014年

前年12月上旬、カマタマーレ讃岐との入れ替え戦で1敗1分の成績しか挙げられず、J2を去らねばならなくなったガイナーレ鳥取。
だけど、よくよく考えてみるに、それも致し方のない部分があって、特に運営上の不備は誹られても仕方がなかった。

例えば、当時騒がれたいわゆる「白バス問題」など。

今でこそ正規の届け出をした上で、そうした事業を行える事業

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ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume3(J2時代)

Volume2にエラくスキがついたので、些か面食らっていたりする。いやだって、確かに自分はガイナーレ鳥取と長年関わり続けているけど、サッカーの特にJリーグでは最も下層に位置するJ3のチームを取り上げるネタでそんなにスキがつくはずねえし・・・と思っていたのだが、こうなってみるとこんなテキストでも書き甲斐があろうってもんで。誠に有難いことです。

ということで、Volume3はJ2にいた頃のお話。但し

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ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume2(J参入寸前と達成)

前回の記事の続きを書く。例により。登場する人名は敬称略。

2009年

この年から「強小〇年」と銘打ち始めている。「強小」と銘打ち始めた時期の流れはこの辺でもお読みいただこう。

このシーズン以来、強小はチームの合い言葉みたいなものになった。

ところで、この人誰だっけ?いや、この年の春先の練習試合のカターレ富山戦@桃スタにいたんだけど、籍を置いてない選手のはず(2009年の外国籍選手はハメドと

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ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume1(強小時代の前)

J3リーグはまだ始まらない。何しろこういう状態だ。

退屈でしようがないから、すぐにでも始めろ、みたいなことを言うのは論外で、COVID-19が世界的なパンデミック状態である今は、できることをしたら良いんじゃないかと思う。

そこで、自分は「ガイナーレ鳥取アンソロジー」みたいな企画をやってみることにした。
アンソロジーと言うが、正直言うと、撮った写真を適当に並べつつ、歴史をなぞるだけの企画ではある

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