オープン化

「ティール組織」の次に来るのは、「〇〇組織」ではない(サイボウズ・青野慶久さんインタビュー)

日本を代表するソフトウェア会社のサイボウズで社長を務める青野慶久さんは、ティール組織に魅せられた経営者の一人です。自社の経営にティールの考え方を取り入れ、新しい組織、これまでにないチームを作り出そうとしています。以前から働き方改革などでも先進的だった同社は、ティールによってどのような進化を遂げ、今後どんな展望を抱いているのかを伺いました。(聞き手:下田理、執筆:伏見学、写真:上村悠也、カバー写真:

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能力はシェアしてこそ磨かれる

こんにちは、守屋です。

テレビの特集で、ある製品を作る過程をテレビで映す中で、

「ちょっとここだけは企業秘密なので。」

と言ってモザイクで隠す場面があったりします。競争社会である中で優位性を保つために他社に真似されてしまっては困るからというものでしょう。

有名な話で世界中で愛されている炭酸飲料「コカ・コーラ」のレシピに関しては社長と副社長しか知らないとまで言われています。

企業にとって知

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「データの世紀」コメント補足

記事にコメントが掲載されました。国際連携が必要だと誰でもいいそうなことを言っていますが、元ネタになったのは政府の未来投資会議構造改革徹底推進会合で私が昨年と今年の2回の会議で主張してきたことです。それは、日本企業のデータ活用が自社内に閉じた動きや、社会貢献・社会参加的な小さな動きにとどまりがちであるのを脱するために、データのオープン化や標準化といった国際的な動きに乗った国内事例の海外展開や、最初か

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”オープン化”と言われている今、何をオープンするべきか

こんにちは、守屋です。

企業やスポーツ選手、著名人などが優勝という結果、爆発的なヒットを生み出した作品に対して、その過程には何があったかを後から世間の人々が知ることが多いのではないでしょうか。

ですが、ここ最近ではネットの普及により情報を公開する”オープン化”という動きによって、ヒット作品の過程や優勝という結果までの道のりを一緒に参加しながら楽しんでいる人が多くなってきたように感じます。

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