エネルギー管理士

【資格受験対策】年間で学習に取り組むべき資格と数か月の学習で取得可能な資格
年間で取組むべき資格と数ヶ月で取得可能な資格の各条件を記載し、実体験を基に資格例を列挙。年度が替わるこの時期に資格取得の学習計画を立ててみてはいかがでしょう。
https://www.licenseengineer.com/archives/700

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丙種ガス主任技術者の難易度は「やや難しい」

こんにちは、SHIBUMIYAです。

今回は丙種ガス主任技術者の難易度が「やや難しい」理由についてブログにまとめました!!  👇👇

 

資格の難易度について、ブログに書いてみると難易度を表現するのって難しいですよね。

👆の記事では、「エネルギー管理士」や「簿記三級」などと比較して、丙種ガス主任技術者がどの程度難しいか記載しています。

丙種ガス主任技術者を受験する際は、ぜひ参考にして

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ガス主任技術者の次は、エネルギー管理士を目指そう!!

こんにちは、SHIBUMIYAです。

今回はガス主任技術者を取得した方、またはガス主任技術者を勉強している方向けにエネルギー管理士も勉強することがおすすめ!!の理由をブログにまとめました。

ガス主任技術者を取得した方であれば、エネ管取得も目指すことはよくある話です。

私の体験談を含め、なぜエネルギー管理者の資格取得がおすすめであるのか、ブログにまとめたため👇の記事よりご確認下さい。

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26.電験3種②【資格試験⑤】

電験3種も残す科目は法規・電力です。これさえ合格すれば、第三種電気主任技術者の免状が晴れてもらえます。

法規はちょっと置いておいて(笑)、電力は非常に面白く感じました。

特に面白かったのは、原子力発電の原理でした。注:原子力発電自体の是非に関して意見するものではありません。

皆さん、原発のシステムを知っていますでしょうか。

原理的に言うと熱源で蒸気を発生させタービンを回して(電動機を逆回転

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25. 電験3種①【資格試験④】

エネ管を取りきった僕は、当初計画通り電験3種の勉強を始めました。

電験3種の正式名称は第三種電気主任技術者試験です。

電圧が5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力5千キロワット以上の発電所を除く)を取り扱えることになる資格で、電気設備の保安監督とかの仕事に就くすることができます。

科目はこちらも4つ(理論・電力・機械・法規)あり、科目別合格が可能で、6割程度が目安だったかと思います。

こち

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21.エネルギー管理士(熱)③【資格試験③】

資格勉強2年目は、エネ管の残り科目Ⅰ,Ⅲ,Ⅳの合格に向け勉強を始めました。※科目Ⅱ「熱と流体の流れの基礎」は1年目に合格済

科目Ⅰは「エネルギー総合管理及び法規」で、エネルギー使用に関する法律・エネルギー情勢・エネルギー管理の手法の3部構成です。

法律は正直どんなものがあるのか、というかそもそも存在すら全く知りませんでした。意外にしっかりとした決まりがあるんだなという当時印象でしたが、単純に電

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20.エネルギー管理士(熱)②【資格試験②】

引き続き科目Ⅱの話です。

流体は非常に奥が深いもので、実験則での理論式などがまだ多くある分野です。特に乱流状態ではわかっていないものが多いですが、このような試験に出てくる内容は確立された内容ばかりで、流量計ってどんな原理で計測しているの?とか非常にイメージしやすいものとなっています。

流体といってもその他物理法則と同じで、エネルギー保存則・運動量保存則を基本として解法を導きます。ポンプや送風機

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19.エネルギー管理士(熱)①【資格試験①】

エネルギー管理士とは、事業所のエネルギー使用量に準じて、決められた人数の資格保有者を配置しなければなりません。例えばすっごいエネルギー量を使う工場では4人必要、とか。

注:うろ覚えな箇所もありますので、正確な情報としては捉えず、ただの資格試験勉強経験談としてお楽しみください。

このように資格の直接的なうれしさは現場(フロント)側としてな部分が多いと思います。用されたり、昇格につながる点にあると

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18.自分が今できること【考察②】

次に僕は何ができるのか考えてみることにしました。

基本自己紹介パートで先述していますが、浪人した経験もあり、高校レベルの教養は保有しています。特に得意な分野は数学、物理、現代文といったところです。

大学時代には物理科目を中心に発展的教養を身に着けました。特に流体や熱を専攻しましたが、機械工学に関係する分野は大概触れることができました。加えて実験による簡単な材料の知識や、現象に対する考察は鍛わっ

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17.地球温暖化【考察①】

会社を辞めるためにはどうすれば良いのか、僕は考え始めました。そのためにまずそもそも何がしたいのか、ということを改めて明確にしました。それで飯が食えるのであればそんな嬉しいことはないからです。 

就活の時から焦点を当てていたのが、地球温暖化問題です。当時はまだ今ほど異常気象による実感もなく一般的ではありませんでしたが、企業レベルでの関心が徐々に高まっていた時期です。

海外旅行の際に、発展途上国の

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