アンガー・マネジメント

イライラへの対処法

イライラへの対処法

入院の目的の一つとして「イライラした時に自傷しないように他の対策を考える」ということで、色々考えてみました。 [頓服に頼る]とにかくイライラしたらまずは頓服に頼る。 頭ボーッとしちゃうけど、興奮状態を抑制してるからそのまま寝てみちゃうとか(外出してる時は難しいけど)。 [ゲームをする]ゲーム(多少頭使うやつ)をやるとそっちに集中がいくので対策としてはありかなって。スカッとする好きなゲームとかもあれば気持ちも少しは紛れるかなあ?スマホゲームでも持ち運べるゲーム機でもすぐ中断

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自分を犠牲にしてまで「良い人」でいませんか?

自分を犠牲にしてまで「良い人」でいませんか?

本当にやりたいことを見失う人に嫌われたくない想いから、自分を犠牲にしてまでも良い人を演じていることはありませんか? 自分のしたい行動よりも、嫌われないようにするための行動が上回り、本当に自分がやりたいことを見失って迷走。 そんな状態が続けば、次第に自分のメンタルが崩れてしまいます。 良い人は最終的に嫌われる嫌われないようにするための行動、つまり相手に合わせた行動ばかり取っていると、次第に相手から「都合よく合わせてくれる人」と思われてしまうかも知れません。 そこまで思われな

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対話、傾聴の大切さ

対話、傾聴の大切さ

世の中には理不尽なことも、憤ることも、 怒りも、たくさんあると思う。 とはいえ、その感情のままに 発散してしまうとそれもまた憤りや怒りを生む。 誰がそのループを止めるのか。 深呼吸をして受け止める。 相手の立場にたって考える。 どうしたらお互いのニーズを満たせるのか。 SNSやメディアにつぶやく内容も慎重にする。 行間が読めない人たちの拡散により、 真実はねじまがる。 それでは何も解決しないのだ。 憤りから行動しない。 何を解決したいのかから考える。 いろいろな

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何も奪われていない 私たちは全体そのものだから

何も奪われていない 私たちは全体そのものだから

最近 起きた 大きな変化。 それは、イライラや急激な怒りに翻弄されることが激減したこと。 夫は、ちょっと前 なにかとイライラしてた私に「ああ、更年期やなあ」と思ってたらしい。勝手に決めちゃ困るわよ。確かに更年期、でもあるけれどさ。 さて、私たちは、世界の一部で、他と繋がっているという考え方を時々目にするんだけど、一部という言い方も少し違ってて。私は、全体そのものなのだ。 だから、たとえば、西洋医学のみを信じてる人たちと、そうじゃない人たちが全く別の存在かというとそうじゃな

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アサーティブ無料体験 10/3 10:00-11:00 オンライン

アサーティブ無料体験 10/3 10:00-11:00 オンライン

アサーティブコミュニケーションをご存知ですか?アサーティブコミュニケーションとは、互いの主張を認め合う建設的なコミュニケーションの方法です。 身につけると、『自分らしさを大切に』コミュニケーションすることができます。 今回の無料体験『アサーティブ導入』では、ご自分のコミュニケーションの癖を知り、自分らしくコミュニケーションすることを理解します。 アサーティブコミュニケーションworkshopについて実は断るのが苦手 自分ばかり我慢してる気がする 実は自己肯定感が低い つい

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怒らないことに慣れてきた。

怒らないことに慣れてきた。

ここ半年くらい、いくつかの本を通して「怒ることは自分がそれを選んでいる」ということを意識するようになった。 つまり何かのきっかけで自分の感情が自分がコントロールできないところで「怒りモード」になるのではなく、自分で「怒る」行為を選択しているということ。 だから、自分が怒るという行為を選択しなければ怒ることはない。 言うまでもなく、怒る行為は気持ちのいいものではない。自分にとっても、相手にとっても。 怒っている自分を嫌になるかは人それぞれかもしれないが、怒っている人を見

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3.岡田尊司先生の著書「愛着障害: 子ども時代を引きずる人々」を読んで。「安全基地」の概念を知ることが出来たのは良かった
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3.岡田尊司先生の著書「愛着障害: 子ども時代を引きずる人々」を読んで。「安全基地」の概念を知ることが出来たのは良かった

#読書感想文 #夏の読書感想文 夏じゃなくて、もう秋の読書感想文になってしまった… せろりです。 友人からAC(アダルトチルドレン)と指摘され、色々ネットで調べたどり着いたのが、「酵母マン」さんのnote…その中で紹介されていたのが岡田尊司先生の著書「愛着障害: 子ども時代を引きずる人々」です。今日はその感想を書いてみようと思います。 この本は既に読まれた他の方も仰るように、「愛着障害で悩んでる当人」向けではなく「愛着障害で悩んでる人が身近にいて、その場合どのように接し

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自分から変わる/もう一度嫁からモテるために【7回目】

自分から変わる/もう一度嫁からモテるために【7回目】

noteを始めてから1週間が経ちました。 たった1週間かもしれないけど、この1週間は未来の自分にとって、すごく重要な1週間になっていくのかもしれない。 何でもいいから自分を変えなくてはとはじめたnote。 40代のおじさんが。いまさら。 はじめて早々に大きなテーマの対象者である”嫁”の口から”離婚”の言葉。 そして、ぐちゃぐちゃの頭を整理するかのように書きなぐった文章。 正直たった1週間ですが、 個人的には意味があったなと実感しています。 昨日の”物差し”の話と近い話で

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今日は物差しの話!もう一度嫁からモテるために【6回目】

今日は物差しの話!もう一度嫁からモテるために【6回目】

今日は『物差し』の話をしようと思います。 おそらくでしょうが、みんなそれぞれ頭は心の中に、本当に多種多様な物差しを持っており、その物差しによって、いろんな判断をされているんだと思います。 日々訪れる色んなシチュエーションで、そのシチュエーションにあった自分が持っている物差しを出しますよね。 でも、その物差しって基本的には他人と長さが違うんですよね。そして、長さが近い物差しを多く持っている人とは、価値観が合うんだと思います。 さて、今日の出勤前のお話。 今日の朝は家族三人

ノートデビュー5日目

ノートデビュー5日目

今日は午前中にCLUB HOUSEと間でインターネットの求人票を見たり、紙ベースの求人票を見て探していた。 昼間にCLUB HOUSEで発達あるゆえの怒りについて話し合いが行われたが、とても奥深いものがあった。 夕方はTwitterのスペースで今日も沢山の人が参加してくれていろんな意見が聞けてよかった。