当たり前があたりまえじゃない

私が住む愛媛県では

この時期には食卓の上にミカンが無いことがない。

買って食べる事もあまりないほど…

いただいちゃうのだ。

これって、都会の人から見れば贅沢って思う事。

定期船が無い島育ちの私がそれを知ったのは

大人になってから。

魚なんて買って食べるものって思っていなかったし、

養殖された魚を食べれるようになったのは、

やっぱりこれも大人になってから。

みんなにとっての当たり

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顔面麻痺になった

化粧をするとき、ウインクしたほうがアイラインが書きやすいと聞いて、ウインクしようとした。そうしたら片側だけがウインクできないのだ。あれ、ウインクは両パターンできたはずなのに。。その日は美容院を予約していた。美容院で美容師さんと話していると上手く笑えてない気がした。あれ、おかしいなと思って、ひろきに相談した。すぐに救急外来に行こうと言われた。痛くもなかったから、救急外来でなくてもいいと思ったが、その

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【書評】「あたりまえ色眼鏡の度、合ってますか?」(松村圭一郎,中川理,石井美保編『文化人類学の思考法』世界思想社,2019)

私たちは「あたりまえ」の色眼鏡で世界にフィルターをかけて情報を得ている。その眼鏡の度が合ってないなと思ったあなたに勧めたい一冊。

思考に奥行きをもたらす「近さ」と「遠さ」

「本書のねらいは「近さ」と「遠さ」の行き来をとおして、読者が自分にとってのあたりまえの世界を見なおす思考の道具をつくる、その手助けをすることだ。」(p.10)

 観察対象との「近さ」は文化人類学の特徴で、エスノグラフィー(

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奇跡であるかのように生きる@最終回しもつけ随想

画像出典:https://feely.jp/

■あたりまえにモノゴトをみるココロのクセ

私たちの心にはいくつかの癖のようなものがあります。そのなかでも「ものごとをあたりまえにみる」心の癖について考えてこの随想を閉じたいと思います。たとえば、子どもの頃を思い出してみてください。道端に生えている草、そこにいる小さな生き物。あるいは空を飛ぶ鳥たち。通りすぎる自動車。目に映るすべてのものが新しく、その

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人として正しいことを。いただきます。ごちそうさま。ありがとう。

ありがとうございますってちゃんと言えてます?

それとか、日常の挨拶。

ご飯をいただく前、いただいた後。

人と関わっていく上では当然必要なコミュニケーションだと思うのです。

ちょっとだけでもいいので、声を出しましょうよ。

最近、食事も店に入ったり、コンビニで買ったりと、食べる準備もスマホ見ながらってヤツが多すぎる。

食事に対して、人に対して傲慢すぎて失礼だ。

本当は自分が作るところを、

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更にいいもの書けるよう頑張ります✨
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あたりたまえと言う言葉の怖さ

よく会話の中で、『こんなのあたりたえでしょ』とか聞いたことはないだろうか。

良く考えてみるとすごく使うのに、怖さを感じるのはボクだけでしょうか。だって、そのことが当たり前なんて誰が決めた??昔からの風習とか学校で言われ得るからなど綺麗事を理由にしてるのでは??

当たり前で片付けるのは考えることを放棄すると言うことだと思う。

世の中が当たり前を無意識に使うことによって国も県も元気に生きてるだろ

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働き方改革のために必要なこと

先日、とあるクリニックの経営者の方とお話をさせて頂いてました。(貴重なお時間いただいてありがとうございます!)

話したテーマは「働き方改革」について、だったのですが、非常に密度の濃い話をさせて頂き、、これは自分のメモとしても残しておきたいし、ぜひ色々と考えたいことが多々ありましたので、noteにしてみます。

ズレた「働き方改革」の解釈

昨今よく言われている「働き方改革」ですが、セットでよく言

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明日もお楽しみに!(たぶん…)
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英語はただのツール。

「あの子いけるやろ」「いけるかー?」「行くか。行ってみるわ」

大学生の会話でよくありがちな何気ない22時過ぎのナンパの会話だ。もちろん向き不向き、容姿等個人差はあると思うが、大抵失敗する。別に、女性を落とすテクなどを書きたいわけじゃない。ここで問いたい。なぜ失敗するのだろう。多くの人は、「顔じゃない?」「色気がないから?」こんな具合だろう。私もそう思う。

でも、誰もこうは言わない「日本語力がな

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鏡の向こうの世界はどうなっているのか。誰も争うことのない平和な世界なのだろうか。たまにパラレルワールドという言葉を耳にするが、実はひそかに存在しているのかもしれない。その場所は1人1人の頭の中で。一つだけじゃない世界をいくらでも編集することができて思い通りに操れる世界が。

ぼ、僕も好きです....
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自分の顔をセルフィーで見ることがない人へ

日常、自分の表情を見るチャンスは少ない。
鏡や窓(ガラス)の前に立たなければ、自分の表情を知ることはできません。
セルフィーな人は別ですが。

表情は、自分の気持ちを表すパラメーターでありながら、
自分で確認できないとは、なんとも不便ですね。

表情は笑顔が一番とか言いたくなるけれども、
お葬式で満面の笑みの人は、少なくとも私は信用できません。

表情は正解がないからこそ、表情が豊かであることを目

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お気持ち、たしかに受け取りました♪
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