レビューとレポートとおすすめ記事

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著書リスト

◆単著

▲ 2011年までに携わったコミュニティデザインのプロジェクトについてまとめた書籍。253頁。

▲ 社会の課題をデザインの力で解決した世界中の事例を紹介する書籍。ソーシャルデザインの歴史、54事例の紹介、ソーシャルデザインの概念について記した。215頁。この本について書いたnoteの記事はこちら。

▲ コミュニティデザインが誕生した時代背景、基本的な考え方、具体的な方法についてまとめ

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出版のきっかけ、年齢や問題意識の違う二人が書き上げたもの

新著の『実践から学ぶ地方創生と地域金融』は共著での出版なのですが、その共著相手の山口さんについて、あまり触れてこなかったかな、と思うので、今回は山口さんについて簡単に私からご紹介しつつ、なぜ、この二人で本を出すきっかけになったのか、について書いてみたいと思います。

そもそも、山口さんとは以前からの知り合いだったわけではなく、今回の本を出版するにあたり、版元である学芸出版社の担当編集である松本さん

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『問いのデザイン』と『行動を変えるデザイン』を合わせて読む

『行動を変えるデザイン』翻訳チームの相島です。

『行動を変えるデザイン』を翻訳したあと、Twitterで書籍の反応を見ていると、どうも『問いのデザイン』という本と合わせて購入している方が多いということがわかりました。

同じく「デザイン」とタイトルについていますが、かたやプロダクトのデザインを対象にしたもの、方やワークショップのデザインを対象にしたもの。いったいどのような読まれ方をしているのだろ

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神楽坂景観塾 01

第1回ゲストレクチャラー
福島秀哉 Hideya Fukushima
1981年生まれ。博士(工学)。小野寺康都市設計事務所、(独)土木研究所寒地土木研究所などを経て現職。岩手県大槌町復興計画、山梨県山中湖村の地域デザイン戦略などを通し、地域再生に向けたインフラ・公共空間デザインに従事。専門は景観工学・土木デザイン。主な受賞に土木学会デザイン賞奨励賞など。

 前半は福島先生に『景観工学の専門家と

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神楽坂景観塾 05

第5回ゲストレクチャラー
クリマ 環境色彩計画事務所
加藤幸枝 Yukie Kato
1968年生まれ。色彩計画家・カラープランニングコーポレーションクリマ・取締役。
武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒後、日本における環境色彩計画の第一人者、吉田愼悟氏に師事。トータルな色彩調和の取れた空間・環境づくりを目標に、建築の内外装を始め、ランドスケープ・土木・照明デザインをつなぐ環境色彩デザインを

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全国の書店を支えるため、Bookstore AID基金を開設します。参加書店・賛同人を大募集!

※プロジェクトが開始しました!以下は開始前の告知テキストです。(4月30日18時追記)

このプロジェクトについて

新型コロナウイルスの感染拡大、そし全国に発令された緊急事態宣言によって、私たちの生活は大きく変わりました。外出自粛要請が続く中、あらゆる業態が困難な状況を強いられていますが、多くの書店もまた存続の危機にさらされています。

この「Bookstore AID基金」は、そんな町の本屋さ

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こんな仕事しています/承ります

[2020.4.23 更新]

こんにちは。「まちを編集する出版社」千十一編集室の影山です。「異なるコミュニティをつなぐ」をミッションに、出版・ウェブ制作・冊子編集から、地域プロジェクトの企画立案・ディレクションまで行っています。普段の「本づくりからプロジェクトづくりまで」の仕事内容を簡単に紹介します。

千十一編集室のミッション

HPにも書いていますが、弊社のミッションは「異なるコミュニティを

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都市のコードを書き換える-COVID-19と都市計画 その1

COVID-19によって、社会や都市のあれこれが変革を迫られている、という感じの議論がだんだん本格化してきました。都市計画の方法や、空間のあり方がどういうふうに変わっていくのかについて、このnoteに書き留めていきたいと思います。
 依然として医療現場を中心として、懸命な努力が続けられています。都市の全体に緊張を強いる地震などの災害と違って、COVID-19のあらわれかたは、ごく一部の大変に緊張し

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特別寄稿|文化政策と地方自治:あいちトリエンナーレ事件から学ぶ/野田邦弘

(※2019.12.12 まち座 公開記事を転載)

あいちトリエンナーレ2019では、一部展示の中止や国の補助金引き剥がしなどの事件が大きな注目を集めた。筆者は、あいちトリエンナーレ2019を含む文化庁の補助事業「文化資源活用推進事業」審査委員として補助金審査に従事したが、その後の文化庁の対応に疑問を感じ審査委員を辞任した。本稿では、地方自治体の立場からこの問題を手がかりに、今後の文化政策のあり

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コロナ後のローカリティはどうなっていくの?

コロナで大変! 地方出張が全部なくなった!! 動いてたはずのプロジェクトが全部飛んだ!!! と非常にダメージを受けていて、一方で暇なのでプレステ4いまさら買ってデスストクリアしたり、春だしシャツ買おっかなぁ〜という気分になりネットショップで買い物したり、運動しなきゃとトランポリン買ってみたり、Uber eatsで昼飯注文したりと、むしろ出費が多くなっているかもしれない。いやその代わり飲み代がほぼゼ

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