音楽活動の先に見ているもの

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「あなたが必要」:ラブレターを綴り続ける。

「自分は世の中から必要とされてない」
って思うことって、誰でもあると思う。

理由は2つあると思う。

(1) 居る場所を間違えている。
(2) ジブンらしく振舞えてない

FOUR LEAF SOUNDは(2)を解決したいとずっと思ってる。

自分はそこで、
完全に、生き方を見失ってしまったから。。
(詳しくはこちらの記事、私の日本帰国story:「みんなと同じよりも」)

FOUR LEAF

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自分らしく生きることは、自分勝手?

「自分らしく」生きることと
「自分勝手に」生きることの違いって何なのかな。。と思った。



自分が語っている生き方は、
日本の人から見ると、自分勝手に映る場合もあるかもしれないな。。と。。

「自分らしく」と「自分勝手」

そこの境目って、
周りの人の受け止め方でも、随分変わる気がする。


文化が違うと、印象や評価も変わるしね。。

私自身はアメリカナイズされているので、
日本では「自分勝手だ

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ありがとー
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「リアル」が起こす化学変化を創り出していきたい

アメリカでは、小さいころから学校でも家庭でも、

自分の考えや思いを「伝える」こと、
相手の言葉を「聞く」ことを訓練されているから、

初対面の人でも、普通に自分の意見や考えをシェアし合うし、
学校の授業は、質問やディスカッションをしながら進んでいく。

日本で生まれ育っている自分は、

考えを「持つ」こと、
発言できるように「まとめる」こと、が即座にできず、

発言しない/出来ないことで、低評価

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あなたのことが知りたい

日本で働いていて、不思議に思ったことがある。
何か問題があっても、誰も何も言わないこと。

一言交わし合うだけで、仕事効率がもっと上がるのに。。
お客さんへも、もっと良いものが提供できるのに。。
職場の人間関係も、もう少し楽になるのに。。

何でだろう、とすごく不思議だった。

アメリカじゃ考えられないことなので、ずっと疑問だったけど、

和を重んじる思いからきていたり、
嫌われたくないってことだ

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ありがとー
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「リアルな等身大」=最高の魅力を、一緒に味わいたい。

アメリカで多くのアーティストのステージを見てきたけど、「リアル」で「等身大」な演奏ほど、魅力的だといつも思ってた。

技術的なことなんて忘れて、その人の「リアル」に引き込まれていく感じ。

バークリー音大でも、たくさんの素晴らしいミュージシャン達が、
自分たちの「リアル」を音楽にアウトプットしていた。

ここでもやっぱり、黒人の生徒たちはずば抜けていて、

何も装うことなく、人生そのものを背負った

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「リアルな等身大」で体も健やかに在れたら

体は正直。

心はもう少し複雑で、

疲れてるのに、
「全然まだまだ頑張れるでしょ」なんて思っちゃってたりして、

急に熱を出したり、お腹が痛くなったり。。
体が、SOSで教えてくれることが、私は結構多い。

急に涙が出てくるときもあって、

心がまだ知らないことを、
体はすでに理解しているんだなと思う。

日本帰国後、アイデンティティクライシスを通って、
少しずつ「ジブン」らしさを取り戻して行く

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脱「恐れ」:いろんな「リアルな等身大」を応援したい。

FOUR LEAF SOUNDの活動を本格始動するまでに、自分の中で解決されないといけないことがありました。

それは、「恐れから選択をしないこと」。

これって、本当に人生を左右することだよね。。

自分は、バークリー音楽大学という素晴らしい音大に行かせてもらった訳だけど、
「音楽で食べていきたい」とか、全く考えたことがなくて、

ただただ、
「どうしたらもっと良い表現者になれるのか。。」ばかり

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「ジブン」に戻れる、安全な場所になりたい。

日々生きてると、いろんな事があって、

良いことも、そうでないことも、
忘れているものも、無意識なものも、

自分の中に蓄積されて行く。

蓄積されたものが土壌になって、
表面のいろいろを形作ってる。

発言や振る舞い、思考や行動パターン。

瞬発的に怒ってしまったり、過剰に気を使ったり、
少し意地悪をしたり、人と比べてばかりいたり。。

全て「心」に在るものの表れだと思うんだけど。

何かを守る

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黒人音楽のリアル: “The spirit must go on”

自分は、黒人の人たちの音楽が大好きで、
好き過ぎてアフリカまで行っちゃってるんですが、

そこまで大好きな1番の理由は、
「リアル」なところ。

表現者の「リアルさ」に、魂をグイッとつかまれる。

渡米した理由も、彼らの歌声に感じていた「真実味」みたいなものが何なのか知りたかったから。。

アメリカ黒人の彼らが通ってきた道は、日本で日本人として生れ育った自分には、想像もつかない。

今も、暴動が起

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私の日本帰国story:「みんなと同じ」よりも

連載記事の3回目。
前回の内容と少しかぶるんだけど、自分の体験談を少し。

自分は、10年間アメリカにいて、20代という血気盛んな時期を、全てアメリカで過ごしたものだから、

帰国する時、「日本」のシステムとか文化をなかなか理解できず、すごくナーバスになってた。

アメリカ社会とは随分、常識とか価値観が違うから、

「失礼なことになったらどうしよう」とか
「目立ってしまったらどうしよう」とか気

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