”嫌われる勇気”は無理だった。

森本実言です。

「ミニマリスト × お寺の息子 × サラリーマン」

「Nothing is Beautiful」

をコンセプトにしています。

はじめに

今回の記事では、私がミニマリストになったキッカケ、というテーマでお届けする。

物で溢れかえる生活

幼少期から、物で溢れていた。

実家がお寺ということもあり、衣服や生活用品だけでなく仏具なども数え切れないほどの量があった。それが影響し

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ありがとうございます😊
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ソーシャルディスタンス感に思うこと。

こんにちは、takuminです☺️

外食をして思うことは

席が少なくなったなぁ、と。

ソーシャルディスタンスを考慮し

席の間引きや、間隔をとっている。

私個人的な感想ですが、

人との距離にほどよく間隔が取られ、

余白、ゆとりを感じ、

店内でとても穏やかに過ごせました。

これからの時代、ますます

「質」が大切になっていくのかなぁ。

足るを知る

すでに充分ある

こんな感覚。

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ありがとうございます😆スキが原動力になります💖
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余白、持ててますか?【#ゆたかさって何だろう】

「国の対応は遅すぎる」
「自粛の効果が出てきている」

テレビのニュースで、結構無責任な発言がたくさん出てますね。

だからこそ、怖いんですよ。

ゴールデンステイホーム明けに急に人の動きが増えたのって、かなりテレビ報道に影響されているようで。

うちの近所は年配の方が多いのですが、テレビでもう出ても大丈夫って言ってた、との解釈で外出自粛を終了されている人が結構多いです。
(注釈が付いていても、そ

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ありがとう!
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「余白」を愉しむ暮らしの魅力

日常の中で、意識的に余白を作りデザインするのはとても大切だと思う。

私の場合、無意識に毎日を過ごしているといつの間にかスケジュールが寝る間もないくらいパンパンに埋まってしまうので、余白の大切さは常々自分に言い聞かせている。

東京と長野の二拠点生活を始めたのも、日常にもっと余白を作るため。

東京だけに暮らしているときはとにかく寝る間もないくらい忙しかった。仕事にも時間にも追われていたような気が

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凹んでもいい

毎日、毎日凹んでいました。

何をやってもなかなか結果が出ないから。そう言う自分が嫌いだから。

ついつい他人と比較してしまう自分が情けないから。

やり方悪いの?能力がなさすぎるの?高望みなの?

アレコレ考えてしまう・・・。

でも、今日のアドバイスで

「凹んでもいい」

その一言でかなり救われました。

凹んで立て直そうとすると

返って凹んだ内容に執着してしまうとか。

執着してしまうと

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メールと余白と。

新人教育の一貫で、メールの添削をしている。

添削はむずかしい。
いちから作り直そうかと思うメールもあるが
その人の表現の色は残したい。

さじ加減にいつもアタマを悩ませる。

最近、添削レベルの向上のために
僕が添削したメールを
さらにチェックしてもらうことになった。

このような流れである。

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メール作成

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励みになります!ありがとうございます!
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余白は美しい

近くの美術館で思わず釘づけになった絵がありました。なんと大胆な構図。余白と言ったら失礼なのかもしれないけど、その何も描かれていない部分にすごく惹かれたのです。なんて美しいんだろう。

横山大観 「隠棲」

余白のあるカラダ

トップアスリートの動きが美しいのは、カラダに余白があるからです。ただそれは、トップアスリートだから余白ができると考えがちです。トップアスリートだから余裕があり、脱力ができ、流

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愉快な日々を!
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なんだ。自分を大事する、を第一優先にしていいのか。 ー結局”心の余白”が、「感謝」と「好き」を溢れさせて、わたしのアクセルを踏んでくれるー

4月がなかなかしんどかったこともあり、5月のテーマは「整える」と決めていましたが、振り返ってみると結構うまく機能した気がします。

本当はもうちょっと頑張りたい!、ギアをあげたい!という気持ちも出てきたけど、ちょっと焦らしていまは「整える」、そして整えられたら「言語化」して次に進もうと。

4月は結構しんどくて、5月を迎える前の自分が「自分がるんるんして過ごすために」という項目で書きだしたものは

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余白について、しゃべりたい

唐突に、Stand.fmをはじめてみました。音声配信アプリです。

オーディオブックな会社で働いているので興味はあったし、 #PRLT の相方ハルカちゃんとは「トークだってPRの手法のひとつとして模索していかないとね」みたいな真面目な話はずっとしており、(実のところやってみたいだけなんですけど)ノリと勢いでアプリをインストールした。

その後いざ録音ボタンを押し、頭が止まった。

「一回目って何話

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ありがとうございます…!感想も聞かせていただけたら嬉しいです。
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歌詞の余白

同じメロディと歌詞なのに、

何年か前と今とで、頭の中に浮かぶ映像が違う。

宇多田ヒカルのアルバム、Fantôme と初恋を聴きながら。

自由な大きな余白を残した歌詞、

心に染み入る。

時に涙も流れる。

とってもうれしいです😆
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