TEAM Collable notes!!

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記事

映画「ちづる」から学ぶ、家族を伝えることへの葛藤

こんにちは、NPO法人Collableのインターンの湯浅(まいこす)です。

2/8にNPO法人Collable主催で「ドキュメンタリー映画『ちづる』上映会&トークイベント 障害者ときょうだいの多様な関係性、そして、家族を語ることについて」のイベントを行いました。本イベントは、ありがたいことに満席となり、当日はとても多くの方にご来場いただきました。

また、このイベントは共催として明治学院大学教養

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ありがとうございます◎
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公平を目指せば、理解も受容もいらなくなるかもしれない

*この記事は連続インタビューの第4回です。

みんなちがってみんないい、んだっけ?
第1回 「障害があるから」で生まれる歪な関係
第2回 障害受容とコミュニケーション
第3回 技術の進歩と「障害」の変化
第4回 公平を目指せば、理解も受容もいらなくなるかもしれない

第1回、第2回は関係性とコミュニケーションについて、第3回は「障害が障害じゃなくなる」という未来について考えてみました。

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すき!!!
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技術の進歩と「障害」の変化

*この記事は連続インタビューの第3回です。

みんなちがってみんないい、んだっけ?
第1回  「障害があるから」で生まれる歪な関係
第2回  障害受容のコミュニケーション
第3回  技術の進歩と「障害」の変化
第4回  公平を目指せば、理解も受容もいらなくなるかもしれない

第1回では「障害がある」という事実ではなく、そこに紐づく意識がコミュニケーションの阻害になるということ、第2回では障害受容に

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ぜひ団体メンバーのnoteもみてください♡
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障害が理由なのか、それ以外の理由なのか

*この記事はNPO法人Collableのゲストインタビューの第2回です。

みんなちがってみんないい、んだっけ?
第1回  「障害があるから」で生まれる歪な関係
第2回  障害受容とコミュニケーション
第3回  技術の進歩と「障害」の変化
第4回  公平を目指せば、理解も受容もいらなくなるかもしれない

前回は障害があることで、歪な関係性が生まれるということがテーマになっていました。

障害がある

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ありがとうございます◎
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スポーツジムはインクルーシブデザインの可能性にあふれている

今日はちょっと書こうと思った内容から少し変えて、マーケティングとインクルーシブデザインの間の子みたいな内容を書こうかなと思いました。

きっかけは近藤さんのこのツイート。

近藤さんは別の団体でカメラマンとして活躍されていて、そこで知り合いました。すごく素敵な写真や動画を撮られておるです。

そして近藤さんのYouTubeも拝見。

車椅子ユーザーということで、スポーツジム入会ができなかった話を語

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こんにちは!🐼
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なぜ私がインクルーシブデザインに関心を持っているのか(自己紹介シリーズ)

こんにちは、さゆちゃむです。普段はNPO法人Collableの代表理事として、インクルーシブデザインの普及を中心としたしごとをしています。

昔は自身がどのような背景でこのテーマに取り組むようになったのかは語りまくっていた気がするのですが、最近はめっきりなくなってしまったので、書いてみようかなと思います。

なぜなら今日は誕生日だから👏👏👏

たぶん珍しい家庭環境

88年生まれ。大分県出身

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モンゴルの社会包摂と、独立した生活文化

今年のGWにモンゴルに行ってきました。もう3ヶ月も前なのですが、初めてのアジア圏がモンゴルってのものなかなかなニッチかも。(ちなみにモンゴルってアジア‥だよね?と思って調べたら東アジア北部ということになるらしいですよ)

私の夫は黒澤友貴という人で、マーケターの筋トレコミュニティと言われているらしいマーケティングトレースというコミュニティを運営している、マーティング考えるの大好き人間で、知っている

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🐼🐼🐼🐼🐼
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障害理解とは「何を・誰を」理解するのか。

NPO法人Collalble(コラブル)です。
Collalbleは、インクルーシブデザインをキーワードに活動しています。

インクルーシブデザイン
障害のある人や高齢者、小さな子どもなど、これまでデザインのメインターゲットにされてこなかった人々を、積極的にデザインプロセスに巻き込む手法です。

小学校で出張授業をしたり、企業の商品開発にご一緒させていただいたり、毎月19日にミートアップイベントを

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すき!!!
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赤ちゃんの「協力者」としての振る舞い

NPO法人Collalble(コラブル)のくりのです。
Collableはインクルーシブデザインをキーワードに活動しています。

【 インクルーシブデザイン 】障害のある人や高齢者、小さなこどもなど、これまでデザインのメインターゲットにされてこなかった人々を、積極的にデザインプロセスに巻き込む手法です。

小学校で出張授業をしたり、企業の商品開発をご一緒したり、毎月19日はミートアップイベント

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うわああああああ!ありがとうございます☺️
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大人が行う、こどもたちの行動への価値づけ 〜 小学校でのワークショップNo.4 〜

NPO法人Collable(コラブル)のくりのです。
小学校でのワークショップシリーズも今回でラスト!みなさん今まで読んでくださり、ありがとうございました!

No.1 「こどもたちの関係性を覗き込む」  
(大人から見たワークショップの価値について)

No.2「こども自身が自らの参加の仕方を探る 」
  (こどもの変化について)

No.3 「学校という枠の難しさ」
  (日常へのワークシ

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私もこの文章がスキです!
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