WUTA

BBOYとして、BBOYINGに関する色々。 自分の見解を、正直に言いたい。 あなたの過去の栄光とか自慢話はダサいから見ません。 ここでは、本音しか書きません。 プロフィールはコチラ - https://lit.link/wuta

WUTA

BBOYとして、BBOYINGに関する色々。 自分の見解を、正直に言いたい。 あなたの過去の栄光とか自慢話はダサいから見ません。 ここでは、本音しか書きません。 プロフィールはコチラ - https://lit.link/wuta

    マガジン

    • WUTA REPORT

      僕の偏見でイベントのレポートをしたり、BBOY哲学を話したり。

    記事一覧

    SUPER BREAK

    お久しぶりです。 コロナ渦を遊泳しながら、この2020年もあと2ヶ月弱で終わろうとしています。 久しくこのnoteも書いていなかったのですが、関東で久しぶりに会えたSICKDU…

    WUTA
    1年前

    JAM

    無駄なアイデアはいらない。 そして何より小手先で誤魔化したようなコンテンツはいらない。 おしゃれさも要らないし、そこに至るまでの過剰なハードルもいらない。 ただシ…

    WUTA
    2年前

    コーヒーショップ

    Coffeverへ行ってきた。 福岡です。 coffee shopの皆さん、かっこええっす。 本当に素敵です。 CREWとして、いびつで、それでいて結束力の塊。 僕らに色んなものを「くだ…

    WUTA
    2年前

    Bboy insiders

    1998からストリートダンスを始めて、ほんとに色んな流行り廃りに出会ってきた。繰り返すようだが、それはまさしく「流行」であり、それは回り回って文化の発展となる。 流…

    WUTA
    2年前

    最近の日常

    たまにはBBOYINGの具体的なことでも書こうかな、と思いましたが もはや僕みたいなヤツが何を言おうが書き起こそうが、 それはなんの意味も持たないことまで想像できてしま…

    WUTA
    3年前

    SETO DANCE FESを終えて

    自分自身、今まで小規模ですがいくつかのイベントを運営・企画をしてきました。ローカルに拠点を持ちながらも100名から500名規模のイベントまで、出来る範囲でチャレンジを…

    WUTA
    3年前

    名古屋

    ダンサーのテクニックのレベル(アベレージが)が低い ジャッジする人がバトルに出てない イベントうつひとが現場にいない 子供がチーム単位で活動しがち 本当に「活…

    WUTA
    3年前

    変化すること

    人はなぜ、変化を求めるのだろう。 いつも新しくいることが、そんなにも大切なのだろうか。 yes we can僕は今まで「踊ること」と、それに付随した「何か」以外に特筆する…

    WUTA
    3年前

    ULTRASに重ねるCREWとREPRESENT精神

    2016年、僕達の街「名古屋」を代表するサッカークラブ"名古屋グランパス"はJ2に降格した。 今となってはちょっぴり懐かしくも感じてしまうその出来事だが、僕みたいな「に…

    WUTA
    3年前

    年末のキッズバトルイベントにて

    2018年の年末に名古屋にてキッズを対象としたバトルイベントのジャッジをしてきました。 http://soulcitynagoya.com/featureds/mastarz-2018-6-judges 名古屋のダンスポー…

    WUTA
    3年前

    DEAR UPTOWNERS

    人生くだらない事、悲しい事ばかりじゃなくて 楽しい事が何個もあって、 僕の場合たまたまその1つがDANCEでありBBOYだった。 BBOYを続けていくことで その周りに取り…

    WUTA
    3年前

    Rumble in the Naraへ

    NYからBBOY POPを迎えて開催された、TENGROC (YELLOW SUNS / Street Masters)主催のバトルイベントに行ってきました。 個人的には今年初バトルでした。 お世辞にも人の…

    WUTA
    3年前

    クリエイティブの旅。BBOYINGという旅。

    深い歴史のような話じゃないです。 詳しい事は詳しい人に聞いてください。 そして一点先に伝えておきたいのは、僕は地元愛知県でダンスを始めました。地元の先輩の影響も…

    WUTA
    3年前

    Battle of the yearに出るということ。

    まず僕たちYELLOW SUNSは、めちゃめちゃ興味なかったんですよね、BOTYに。 そもそもショーして、順位決められるのも訳わかんないし、BOTY Japanを必死で戦っているBBOYた…

    WUTA
    4年前

    WDSF世界ユースブレイキン選手権を終えて

    日本のストリートシーン。 いや、世界のストリートシーンを動かす程の、この歴史的瞬間。 あの「クルクル回る」で有名な「ブレイクダンス」がオリンピック競技。今回はユ…

    WUTA
    4年前

    VOLCANO vol.9について

    今日からnoteをはじめました。 SNSがここまで乱立し、「イイね」だけで物事の評価が左右される時代だからこそ、自分の思いの丈を、思いついた時に思いついただけ、好きに…

    150
    WUTA
    4年前
    SUPER BREAK

    SUPER BREAK

    お久しぶりです。
    コロナ渦を遊泳しながら、この2020年もあと2ヶ月弱で終わろうとしています。

    久しくこのnoteも書いていなかったのですが、関東で久しぶりに会えたSICKDUDE PROGRAMのお二人(buda&yuta)が新しくnoteを始めるということで、自分も感化されたのです。笑

    https://note.com/sickdude

    以前、自分のnoteで書いたとおり、BBOYがダン

    もっとみる
    JAM

    JAM

    無駄なアイデアはいらない。
    そして何より小手先で誤魔化したようなコンテンツはいらない。

    おしゃれさも要らないし、そこに至るまでの過剰なハードルもいらない。
    ただシンプルに、"ブレイキンバトル"を。
    名古屋で。

    名古屋でバトルがないびっくりするくらい、普通のバトルイベントがないです。

    初心者が出れるイベントやキッズのオールスタイルなんかは比較的多いと思うんだけども、オープンで、世代やスタイルが

    もっとみる
    コーヒーショップ

    コーヒーショップ

    Coffeverへ行ってきた。
    福岡です。

    coffee shopの皆さん、かっこええっす。
    本当に素敵です。
    CREWとして、いびつで、それでいて結束力の塊。

    僕らに色んなものを「くだらない」と心底思わせてくれる、踊りの質や概念でなく、存在そのもので見せてくれるあの結晶は凄い。

    自分のクルーであれをやろうったって、出来やしないよ。笑
    あんなにカッコいい人達揃ってないし、そもそもみんなやる気

    もっとみる
    Bboy insiders

    Bboy insiders

    1998からストリートダンスを始めて、ほんとに色んな流行り廃りに出会ってきた。繰り返すようだが、それはまさしく「流行」であり、それは回り回って文化の発展となる。

    流行りがなければ文化は発展せず。
    文化を根付かせる為には流行りがなければならないとも思う。

    BBOYINGは、他のストリート文化に遅れを取りながらも、VHSやDVDと共にその情報は世界に発信されており、自分もその多くの作品たちに出会い

    もっとみる

    最近の日常

    たまにはBBOYINGの具体的なことでも書こうかな、と思いましたが
    もはや僕みたいなヤツが何を言おうが書き起こそうが、
    それはなんの意味も持たないことまで想像できてしまい既に心が折れてしまってます。

    最近、二人目の子供ができ、満足に練習はできていません。
    しかし、ダンスは楽しいです。
    クリエイトする時間も、頭のスペースも減ってしまいましたが、それでも心にあるアツい気持ちは忘れていません。体も動き

    もっとみる
    SETO DANCE FESを終えて

    SETO DANCE FESを終えて

    自分自身、今まで小規模ですがいくつかのイベントを運営・企画をしてきました。ローカルに拠点を持ちながらも100名から500名規模のイベントまで、出来る範囲でチャレンジをしてきたつもりです。

    今回運営した、「SETO DANCE FESTIVAL 2019」も、それと同じく自分で運営をしたソロバトルイベントとしてなんの変わりはないのだけれど、"Red Bull BC One Cypher Japan

    もっとみる

    名古屋

    ダンサーのテクニックのレベル(アベレージが)が低い

    ジャッジする人がバトルに出てない

    イベントうつひとが現場にいない

    子供がチーム単位で活動しがち

    本当に「活躍した人」とは?

    メディアとの距離が遠い

    微妙な人口ゆえ、ユニティの距離感が不思議

    お金に対してルーズな人多々見受けられる

    逆にお金の匂いがするイベントが多い

    bboyうまいやつ多い

    ----------------

    もっとみる

    変化すること

    人はなぜ、変化を求めるのだろう。
    いつも新しくいることが、そんなにも大切なのだろうか。

    yes we can僕は今まで「踊ること」と、それに付随した「何か」以外に特筆するほどに勉強をしてきた訳ではありません。ダンスに出会う以前はわりかし普通の少年として生きてきたと思います。
    世間の流行りや風潮にはそれなりに影響を受けて生きてきたし、生まれ持って手にした「劣悪な環境」もなければ、よくある「伝説的な

    もっとみる
    ULTRASに重ねるCREWとREPRESENT精神

    ULTRASに重ねるCREWとREPRESENT精神

    2016年、僕達の街「名古屋」を代表するサッカークラブ"名古屋グランパス"はJ2に降格した。
    今となってはちょっぴり懐かしくも感じてしまうその出来事だが、僕みたいな「にわかファン」が語るには難しいほど、流石に重い出来事だった。

    また、僕の人生において、2016年は非常に大きな出来事があった。
    待望の第一子が生まれたのだ。僕と嫁の生活から、家族3人での生活になった。それに伴い、自宅を瑞穂競技場から

    もっとみる

    年末のキッズバトルイベントにて

    2018年の年末に名古屋にてキッズを対象としたバトルイベントのジャッジをしてきました。

    http://soulcitynagoya.com/featureds/mastarz-2018-6-judges
    名古屋のダンスポータルサイトSoul city nagoyaにて、僕の総評が掲載されていますが、これを一部抜粋しつつ、キッズダンスについて少しだけお話ししていきましょう〜。

    自分のインタビュー

    もっとみる
    DEAR UPTOWNERS

    DEAR UPTOWNERS

    人生くだらない事、悲しい事ばかりじゃなくて
    楽しい事が何個もあって、
    僕の場合たまたまその1つがDANCEでありBBOYだった。

    BBOYを続けていくことで
    その周りに取り囲むHIPHOPという言葉の意味に
    なんとなくだけど気付き始めて、
    自然か偶然か
    僕は少しずつその意味に惹かれていった。

    人生と同じ様に、面白いことだけでなく
    寂しい事やどうしよもない時間が"BBOY"の中

    もっとみる

    Rumble in the Naraへ



    NYからBBOY POPを迎えて開催された、TENGROC (YELLOW SUNS / Street Masters)主催のバトルイベントに行ってきました。
    個人的には今年初バトルでした。

    お世辞にも人の集まりが多かったとは言えませんが、奈良で開催され、TENGROCが主催というあまりない状況だったこともあり、とても良いBBOY達が集まっていたと思います。
    濃さもあり、それでいて、ピュアで

    もっとみる
    クリエイティブの旅。BBOYINGという旅。

    クリエイティブの旅。BBOYINGという旅。

    深い歴史のような話じゃないです。
    詳しい事は詳しい人に聞いてください。

    そして一点先に伝えておきたいのは、僕は地元愛知県でダンスを始めました。地元の先輩の影響もあり、関西のBBOYシーンに深く影響を受け育ちました。
    関東のBBOYシーンも見ていましたが、やはり関西の影響が強く、その影響下の中で僕が感じた時代の話になります。

    ボクらの時代2000年初頭からオリジナリティていう概念がローカルにも根

    もっとみる
    Battle of the yearに出るということ。

    Battle of the yearに出るということ。

    まず僕たちYELLOW SUNSは、めちゃめちゃ興味なかったんですよね、BOTYに。

    そもそもショーして、順位決められるのも訳わかんないし、BOTY Japanを必死で戦っているBBOYたちがカッコいい!と思って見たことさえ無かったんです。
    ※そう見てなかっただけで、かっこいい人達は確かに居ました。本当にすいません。

    ちなみに僕自身はFreestyle sessionやBboy summitで

    もっとみる
    WDSF世界ユースブレイキン選手権を終えて

    WDSF世界ユースブレイキン選手権を終えて

    日本のストリートシーン。
    いや、世界のストリートシーンを動かす程の、この歴史的瞬間。

    あの「クルクル回る」で有名な「ブレイクダンス」がオリンピック競技。今回はユースオリンピックではありますが、ついにその夢のような時が訪れたのでした。

    僕は、メディアスタッフとして僅かですが運営に携わらせて頂き、そのおかげで、イベントに携わる方の裏側も少しだけ垣間見ることができ、大変有意義なイベントとなりました。

    もっとみる
    VOLCANO vol.9について

    VOLCANO vol.9について

    今日からnoteをはじめました。

    SNSがここまで乱立し、「イイね」だけで物事の評価が左右される時代だからこそ、自分の思いの丈を、思いついた時に思いついただけ、好きに書き殴れる場所を作ろうと思いました。

    自分のBBOYのことは棚に上げ、好きなように書いていくので、ご覧になられる方は温かい目でご覧下さいませ。m(__)m

    基本的にはイベントに関して。不定期で無鉄砲な僕のnoteです。

    一応僕

    もっとみる