WUTA

BBOYとして、BBOYINGに関する色々。 自分の見解を、正直に言いたい。 あなたの過去の栄光とか自慢話はダサいから見ません。 ここでは、本音しか書きません。 プロフィールはコチラ - https://lit.link/wuta

WUTA REPORT

僕の偏見でイベントのレポートをしたり、BBOY哲学を話したり。

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  • 6本

DEAR UPTOWNERS

人生くだらない事、悲しい事ばかりじゃなくて 楽しい事が何個もあって、 僕の場合たまたまその1つがDANCEでありBBOYだった。 BBOYを続けていくことで その周りに取り囲むHIPHOPという言葉の意味に なんとなくだけど気付き始めて、 自然か偶然か 僕は少しずつその意味に惹かれていった。 人生と同じ様に、面白いことだけでなく 寂しい事やどうしよもない時間が"BBOY"の中には沢山あって それが例えば自分のコンプレックスだったり、 本当にどうしよも

年末のキッズバトルイベントにて

2018年の年末に名古屋にてキッズを対象としたバトルイベントのジャッジをしてきました。 http://soulcitynagoya.com/featureds/mastarz-2018-6-judges 名古屋のダンスポータルサイトSoul city nagoyaにて、僕の総評が掲載されていますが、これを一部抜粋しつつ、キッズダンスについて少しだけお話ししていきましょう〜。 自分のインタビューを自分で抜粋するのは変ですけどね。 まあでも、未来を担うキッズダンサーのことを話

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クリエイティブの旅。BBOYINGという旅。

深い歴史のような話じゃないです。 詳しい事は詳しい人に聞いてください。 そして一点先に伝えておきたいのは、僕は地元愛知県でダンスを始めました。地元の先輩の影響もあり、関西のBBOYシーンに深く影響を受け育ちました。 関東のBBOYシーンも見ていましたが、やはり関西の影響が強く、その影響下の中で僕が感じた時代の話になります。 ボクらの時代2000年初頭からオリジナリティていう概念がローカルにも根付いて、その恩恵を受けた第一世代が僕たちの世代です。もう少し具体的に言うと、ボク

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Rumble in the Naraへ

NYからBBOY POPを迎えて開催された、TENGROC (YELLOW SUNS / Street Masters)主催のバトルイベントに行ってきました。 個人的には今年初バトルでした。 お世辞にも人の集まりが多かったとは言えませんが、奈良で開催され、TENGROCが主催というあまりない状況だったこともあり、とても良いBBOY達が集まっていたと思います。 濃さもあり、それでいて、ピュアでもありました。 自分の娘を連れて行ったこともあり、あんまりバトルを見ることが出

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