長谷川七重ブログ+マンガ

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記事

日本政府がマスクを配るその理由を考えると「とても悲しい事だ」と思う。 ●NYタイムズ、マスク型枠を紙面に掲載 品不足に一手

ニューヨーク・タイムズ紙が1日付で掲載した「マスクのつくり方」。型枠を紙面に掲載している=藤原学思撮影
 新型コロナウイルスの感染が広がる中、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は1日付の紙面で「マスクの作り方」と題した記事を載せた。布地を用意すれば実際にマスクができるよう紙面上で型枠を提供。「マスクの使用が広がれば、コミュニティー内での感染を減らせるかもしれない」としている。
 NYTによると、

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今日は 4月1日エイプリルフールですが、北朝鮮では毎日がエイプリルフールのようです。 ●「北朝鮮、コロナ患者の家の扉にくぎを打って5人皆殺し」

(写真:朝鮮日報日本語版)
 北朝鮮の咸鏡北道清津市で3月初め、新型コロナウイルスに感染した一家5人が皆殺しにされるという事件が起きていたことが31日、分かった。
北朝鮮の内部事情に精通する対北消息筋は「この家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる症状が出たため、家の中に隔離された」として「隔離された状況で治療も受けられず、家族全員、家の中で亡くなった」と伝えた。死亡した5人は製鉄所を退職した老夫

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米空母2隻での感染は対中抑止に重大な影響 「ロナルド・レーガン」でも2人 横須賀基地を閉鎖

米軍の空母「セオドア・ルーズベルト」。米海軍提供。(2020年3月18日撮影、2020年3月31日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News
【ワシントン=黒瀬悦成】米海軍横須賀基地に停泊中の米原子力空母「ロナルド・レーガン」の乗組員2人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたことで、中国の脅威をにらんで展開中の空母2隻がともに行動不能となるという事態に陥った。米海軍の即応能力と中国に対

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自宅隔離は感染広げる、武漢の轍を踏まぬよう-中国がイタリアに警告

外出禁止のローマで、バルコニーで休憩する住民 フォトグラファー:Marco Di Lauro / Getty Images
(ブルームバーグ):新型コロナウイルス感染(COVID19)の症状が軽い患者に、自宅での隔離生活を指示するのではなく、集団隔離施設に移すべきだと、欧州各国を歴訪した中国の専門家チームが助言した。
 四川大学華西医院呼吸科の梁宗安主任は、武漢の医師たちも感染拡大の初期に同じ誤り

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コロナ危機を乗り切る為に最も重要な事は まずは国民一人一人の自助努力、その後に共助と公助です。つまり、自立した人間の人に対する思いやりの心だと思う。 ●コロナで世界は戦後最悪のマイナス成長へ、日本に残された「対応余地」とは 

世界経済は戦後最大の試練に直面している。日本に残された対策とは Photo:Anadolu Agency/gettyimages
●中国は初のマイナス成長へ 米国では失業率30%の声も
新型肺炎は世界中で感染拡大に歯止めがかからない。各国で感染の抑え込みと引き換えに経済活動を停止させている。
 セントルイス連銀のブラード総裁は、米国で失業率が大恐慌時を上回る30%まで上昇し、4-6月期の実質GDP

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不要不急の労働、2週間禁止 スペイン、大半の経済活動停止

スペインのサンチェス首相は28日、テレビ演説し「不要不急の経済活動をやめ、労働者は今後2週間、自宅待機しなければいけない」と述べ、新型コロナウイルス対策で大半の経済活動を停止する考えを表明した。
建設作業などが軒並み止まるが「最も重要なのは、病院に搬送される人を減らすことだ」と訴えた
●外出禁止、完全解除まで半年以上 英政府、段階的な見直し必要 新型コロナ 3/30(月) 6:06配信
【ロンドン

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麻生氏、韓日通貨スワップに言及 「誰が頭を下げて金を貸すか」

麻生太郎副首相兼財務相
新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の拡散で、その必要性が提起されている韓日通貨スワップ協定の締結に対し、日本側の担当閣僚である麻生太郎副首相兼財務相が否定的な反応を示した。
韓国の丁世均首相が今月27日、外信記者懇談会で「(米国に続き)日本との通貨スワップの締結は正しいと考える」と明らかにした直後だった。麻生氏の関連発言は、この日午後4時50分から行われた記者懇談会だっ

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志村けんさんの感染で「夜の街」の危険が明らかに…。 ●志村の感染経路は不明 繁華街ではしご酒、最後は…関係者「至る所に危険がある」

志村けん
◇志村けん 新型コロナ感染で入院
志村の感染経路について所属事務所は「現在も不明のまま」と説明しており、全容は分かっていない。志村は夜遊び好きとしても知られるが、そこから感染を引き起こした可能性もある。
 ドリフターズ時代から住んでいる東京・麻布十番をホームグラウンドに、後輩芸人らと西麻布や銀座ではしご酒を楽しみ、飲み会の最後にはクラブやガールズバーなど女性が接待する飲食店に繰り出すのが

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今は 世界各国自助努力の時です。他国を助ける余裕はどこの国にもありません。 ●「食事と祈り」で安全過信 東南アジアで「サイレント感染」急拡大

「感染ゼロ」から拡大した各国
 世界各国で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、発展途上国への感染拡大が懸念されている。東南アジアのミャンマーとラオスでは最近まで「感染者ゼロ」が続き、政府関係者は「健康的な食生活が国を守っている」などと自信を見せていたが、ウイルス侵入を止められなかった。検査能力不足から途上国ではサイレント・エピデミック(静かな感染拡大)が進行しているとされ、国際社会は懸念を深めて

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