見出し画像

「知らないことを知る学び」の次は?

大人になってから学ぶことのメリットの一つとして、「学ぶ意味」を噛みしめながら取り組めることが挙げられると思います。

社会の一員としての自分にとって不足している部分、または、伸ばしたい部分を社会経験によって見極められるので、学生時に比べて、無駄な学びが無いのではないかと感じます。

社会的活動の機会が少ない10代から20代前半の学びというのは、私が思うに「スペシャリストorジェネラリスト」の二択ステ振りしがちではないでしょうか?

どちらも間違っていませんが、「今、ここ」の選択が人生のすべてを決めるわけではないことも、頭の片隅においてもらいたいと思います。

会社を辞めても、あなたがあなたらしくあれば、それでいいのです。

余談ですが「ステ振り」とは、ゲームなどでプレイヤーのレベルが上がった際、一定の数値を自身のステータス・パラメータ(耐久力や敏捷性、魔力など)に付与することができるのですが、その「ステータスへの数値の振り分け」を略して「ステ振り」と言います(多分)。

イラスト・ファンタジー・バトル・ドラゴン

ーーーーーーーーーー

そもそも論ですが、20代前半でその後45年ほど続いていく職業人生を決めるってムリゲーじゃないですか?(「ステ振り」からのゲーム繋がりw)

初志貫徹」という言葉は在れども、「初社貫徹」なんて言葉はありません。…とっさに思いついたので書きましたが、頭の悪さだけが分かる言葉となりました( ̄▽ ̄;)ハハハ。

人間は何歳になっても成長できます

成長したら、仕事に求めるモノも変わるでしょうし、今の職場に求めるモノが無ければ、転職するか社内ベンチャーといった制度を利用するしかないと思います。

転職ありきの社会で必要になるのは、知識やスキルのアップデートです。

方向性としては「広く」あるいは「深く」学ぶことになると思いますが、どの領域も最初の学びは「知る」ところからです。

ベクター画像・ステップ・階段

ーーーーーーーーーー

個人的な話ですが、この「知らないことを知る学び」って、めっちゃ気持ちいいんですよ(≧▽≦)♪。

ゼロからイチになる瞬間というのは、自己効力感も爆上がりします。

…ですが、実はこれって、思わぬ落とし穴だと思います。

階段でいうなら、まだ一段目に足を掛けただけなのに満足しちゃってるのと同じようなモノなんです(>_<)。

一段目で終わるなら、それは階段ではなく段差」です(笑)。

学びは一生かけても終わりがないモノであるはずなのに、「段差」って…。

勿体ないです(´-ω-`)。

知らないことを知る学び」の次のステップに進んでみませんか?

ステップ・標識・山の上

ーーーーーーーーーー

私の考える次のステップは、「比較する学び」です。

どのように解釈するかは、あなたの自由だと思います。

仮説を立て、検証する」というのも比較でしょうし、二つの領域を比べることもアリです。

私個人としては、現在「マーケティングに関する理論」と「キャリアに関する理論」の比較をし始めています。

学の浅い人間(私)のすることなので、思い込みや間違いもあると思いますが、それを検証するのも「比較する学び」だと思っています(予防線w)。

マーケティング理論」は、「なぜ売れたのか?」の理由となる結論を追求していくものだという解釈でいます。

つまりは明確な解答が求められる学問

一方の「キャリア理論」というのは、「計画的偶発理論」や「カオス理論」のように、「結果にはなんだかよく分からないモノが干渉している」というフワッとしているけれど、ある意味で真理ともいえる曖昧さを許容する学問だという解釈でいます。

スケール・バランス・比較・天秤

ーーーーーーーーーー

この二つの理論の共通点は、「見えない力の存在の証明」ではないかと思います。

マーケティング=人の心理、社会的・経済的・時間的な風潮・流れ

キャリア=人の心理、環境要因、偶発性

この共通点と相違点の違いから、なにか読み取れるものは無いのか?といったことを考えるのが、テンション上がります(笑)。

知らないことを知る学び」は、「何かに辿り着く学び」だと考えます。

それに対し、「比較する学び」は、「自ら問題を創り出す学び」だとして、そこに「答え」があるのかないのか分からないけど、それを「追う学び」…。

(;゚Д゚)…書いてて混乱しそう(笑)。

とりあえず、「なんとなく違うっぽい」ことが伝わればいいのですが…あなたならきっと受け取ってくださると信じています(まる投げw)。

ーーーーーーーーーー

…すっごい「尻窄み感」ですが(笑)、「必ずある答えを探す」ことって数学の問題を解くように気持ちのいいことだと思います。

一方で、「あるかどうかわからない答えを探す」ことって、人によっては「時間の無駄」でしかないと感じる方もいるでしょう。

この「無駄の探求」って、個人的にはアーティスティックでカッコいいと感じています。

突飛な話になりますが、「学び・学問」って、突き詰めていくと「art(美)」だと思うんですよね(・ω・)。

ここでの結論は「学ぶ人は皆、クリエーターである」ということです。

私も、あなたも、ね(*'▽')。

(/・ω・)/よっしゃ‼

着地失敗っぽいけど(笑)、今回の投稿は以上です。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?