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京アニ放火殺人事件に思う、出版したい人がおちいりやすい勘違い

京アニの放火殺人事件、本当に痛ましい、あってはならない事件だ。

被疑者の動機は、自作の小説をパクられたことだという。しかし、被疑者は実際には小説を書いてすらいないという話もある。どこまで事実かは不明だが、本当にそうだとしたら、やり切れない話だ。

小説家や出版を夢見る人の中には、強く夢見るあまり、脳内でさまざまな妄想を作り上げてしまうことも多く見受けられる。それは、今まで周りで見てきて強く感じたことだ。

そういう人々について、以前から考えて書いてきたことをまとめてみようと思う。(本を一冊しか出版していない私が偉そうに語るのは許して欲しい)

「書けばすごいのが書けるに違いないんだ」という根拠ない自信を持つ人

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陽菜ひよ子 / イラストレーター&漫画家&文筆家

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著書『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所)。イラストのお仕事は、NHK・Eテレ『すイエんサー』、書籍『おいし なつかし なごやのおはなし』(戸田恵子著、ぴあ)など多数。現在2冊目の本の執筆中。ひよことプリンとネコが好き。 http://www.hiyoko.tv/

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コメント (4)
「出版社は、作家にとって大切なクライアントで、信頼関係が大切」そうなんですよね〜。しみじみ感じています。
一冊書くのに、どれだけの体力と精神力が必要なのかも、知ってほしいです。
つきねこさま 本当にそうですね。プロでもアマでも引き受けたら最後までやるというのは当然のことですよね。
羊は草が好き!さま 一冊書き上げるのは本当に大変ですよね。
はい......もう嫌かもしれない、です。(冷汗)
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