spectator

ヒッピーになりたい

決してマリファナが吸いたいわけではないのだが、昔からヒッピーへの憧れが強く、少し困っている。彼らがが何者なのかをよく知らないまま、ずっとじんわり憧れてきたのだが、最近やっと彼らの正体を自分なりに消化した。それを踏まえて、ヒッピーになりたいなぁとしみじみ思った。

憧れたきっかけは、Superflyの越智志帆さん。中学生からじんわりヒッピーに興味は持ち続けていたのだが、断片的にしか情報を得ていなかっ

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ビッグマウス

わたしは時々
ビックマウスが発動します

以前、編集を生業とする兄に
ダメ元で、

「spectatorかpopeyeで
コラムを連載したい」と言ったら

(どちらも人気雑誌です)

「今のお前じゃムリだね」
との即答に続き

なぜ無理なのかを
3つの「ない」で解説してくれました

そのうちの一つが
「実績が足りない」でした。

たしかに!
異議なし!です。

さすがは言葉のプロ
グサっときます。

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励みになります‼️
2

わたしはわたしがいる場所で

明け方に目が覚めて
からだがかゆくて
どくだみエキスを塗る。

どくだみの花を摘みとって
焼酎に漬けたこれが
万能さんで助かっている。

眠る前に淹れて
すこし残っていたミルクティーと
クッキーをかじりながら
毛布にくるまって
Spectatorを読む。

眠れない夜に
最高の本を読めたら
大成功。

たいていスマホをいじって
だんだん空が明るくなっていくのを
半分後悔の気持ちで眺めて
再び布団に

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『「金が無い。」2.0』

なんだかんだでお金が無い。

その確固たる事実を実感しながらも、「俺は今、猛烈に貧困している。」とは感じない。

脱貧困を志すなら、「消費」を無くせば良いはずだ、と思って生活している。

無い金で『spectator』を買い、無い金で美味しいご飯を食べ、無い金でDIYして、無い金で日ごろお世話になっている人たちのイベントに差し入れして、毎月末、対して出勤してもいないバイトの給料日まで、日数をカウン

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「小商いをしよう」と思わないで。

とある雑誌で「小商い」の特集をしていた。ここ数年、小商い的なライフスタイルがよく取りあげられている。そういう生きかたじたいにはなんの文句もないけれど、どこか「お金を稼ぐこと」が悪いことのような、「自分は稼げないけど、やりたいことをやっている!」という、なにかな、免罪符のようなせりふが散りばめられていて、どうにも腹におちなかった。

「小商い」とは、しようと思ってはじめることではない。自分が広く世に

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