水本アキラ

1969年、松山生まれ。エディター/DJ。音楽、映像、写真、デザイン、トークイベント、ワークショップの主催など、誰かが食べ残したパンで彫刻を作るような仕事をしています。

水本アキラ

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マガジン

  • わたしの今年のベストアルバム

    年末年始に書いている今年のベストアルバムに関する投稿をまとめています

  • Mustakivi "Return to Sender"

    マリメッコやアラビアで活躍しているフィンランド在住、愛媛出身の作家、石本藤雄さんがプロデュースしているブランド「Mustakivi」。 石本さんから発信されたイメージや創造されてきた作品に対する、ぼくからの〈返送〉を連載コラムのかたちでまとめていきます。 毎月末更新予定です。

  • ツイン・ピークス The Return 観察日記

    ついに『ツイン・ピークス』が復活! 毎週WOWOWでドラマを見終わり次第、何かを書く18小節の旅の始まり。ブーツでドアをドカーと蹴って、『ボブ〜!』と叫んでドカドカ行って、テーブルのチェリーパイ、プラスモアドーナツ。ブラックコーヒーで一気に流し込み、丸太を抱えて「ねえ、ダイアン」。さあ、ぼくと一緒にリンチワールドをつぶさに観察してまいりましよう(注:2017年に公式サイトでコラムとして連載したものを2021年にnoteへ転載しました。執筆当時に知りうる内容で書いていますので、現在の認識、事実関係と誤差が生じている場合もあります。また、細部に渡って検証すべく、ストーリーを詳細に書き取っていますが、あくまで個人的研究のための引用として行っております。あらかじめその点、ご了承ください)

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    YURIKO TAIJUN HANA 武田百合子『富士日記』の4426日 Vol.2

    「ゆりこたいじゅんはな 武田百合子『富士日記』の4426日」の文庫版第2巻。<プレスリリースより>武田百合子の名著『富士日記』をとことん精読し、あらんかぎりの知識を駆使して、あらゆる部分に独自の解説を付け加えていく途方も無いエッセイ「ゆりこたいじゅんはな 武田百合子『富士日記』の4426日」を文庫化。毎時更新されるウェブニュースやツイートが読み飛ばされる時代、ひとつの作品にとことん付き合うという行為の豊かさよ! 『富士日記』を知らずとも楽しめる、本を読むことについての本。サイズ / A6(文庫)全142P*①②巻を同時購入した場合もスマートレターにて発送可能ですので送料は合計180円です発行元:FUTON & Co.印刷:イニュニック
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    YURIKO TAIJUN HANA 武田百合子『富士日記』の4426日 Vol.1(新装版)

    「ゆりこたいじゅんはな 武田百合子『富士日記』の4426日」の文庫版第1巻。第2巻に合わせて、カヴァーデザインを変更しました(内容は既刊と同じです)<プレスリリースより>武田百合子の名著『富士日記』をとことん精読し、あらんかぎりの知識を駆使して、あらゆる部分に独自の解説を付け加えていく途方も無いエッセイ「ゆりこたいじゅんはな 武田百合子『富士日記』の4426日」を文庫化。毎時更新されるウェブニュースやツイートが読み飛ばされる時代、ひとつの作品にとことん付き合うという行為の豊かさよ! 『富士日記』を知らずとも楽しめる、本を読むことについての本。サイズ / A6(文庫)全144P*①②巻を同時購入した場合もスマートレターにて発送可能ですので送料は合計180円です発行元:FUTON & Co.印刷:イニュニック
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    「ゆりこたいじゅんはな 武田百合子『富士日記』の4426日」の文庫版第2巻。<プレスリリースより>武田百合子の名著『富士日記』をとことん精読し、あらんかぎりの知識を駆使して、あらゆる部分に独自の解説を付け加えていく途方も無いエッセイ「ゆりこたいじゅんはな 武田百合子『富士日記』の4426日」を文庫化。毎時更新されるウェブニュースやツイートが読み飛ばされる時代、ひとつの作品にとことん付き合うという行為の豊かさよ! 『富士日記』を知らずとも楽しめる、本を読むことについての本。サイズ / A6(文庫)全142P*①②巻を同時購入した場合もスマートレターにて発送可能ですので送料は合計180円です発行元:FUTON & Co.印刷:イニュニック
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    YURIKO TAIJUN HANA 武田百合子『富士日記』の4426日 Vol.1(新装版)

    「ゆりこたいじゅんはな 武田百合子『富士日記』の4426日」の文庫版第1巻。第2巻に合わせて、カヴァーデザインを変更しました(内容は既刊と同じです)<プレスリリースより>武田百合子の名著『富士日記』をとことん精読し、あらんかぎりの知識を駆使して、あらゆる部分に独自の解説を付け加えていく途方も無いエッセイ「ゆりこたいじゅんはな 武田百合子『富士日記』の4426日」を文庫化。毎時更新されるウェブニュースやツイートが読み飛ばされる時代、ひとつの作品にとことん付き合うという行為の豊かさよ! 『富士日記』を知らずとも楽しめる、本を読むことについての本。サイズ / A6(文庫)全144P*①②巻を同時購入した場合もスマートレターにて発送可能ですので送料は合計180円です発行元:FUTON & Co.印刷:イニュニック
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YURIKOTAIJUNHANA 武田百合子『富士日記』の4426日 Vol.2発売のお知らせ(取り扱い店情報も)

ぼくのライフワークのひとつである『YURIKO TAIJUN HANA 武田百合子『富士日記の』4426日』の第2巻を発売しました。 前作を読んでいただいた方にはおわかりの通り、武田百合子『富士日記』という名著をひたすら読み込み、そこから浮かぶさまざまな連想を通して、ぼくの中に蓄積しているあらゆる知識や経験を語りつくそう───という試みが、この本には詰まっています。 第1巻と第2巻の内容を合わせて、原作(?)となった『富士日記』文庫版の上巻の内容をカヴァーしています。『富

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    • 松山イヴェントのお知らせ

      《編集って面白い? 続・水本アキラの[編集]術》 出演:水本アキラ 会場:本の轍(松山) 日時:2022年8月20日(土) 開場:18時半 / 開演:19時 料金:1,500円+1D Order 学割:高校生以下 1,000円+1D Order、大学生 1,200円+1D Order 予約方法 : 店頭、メール(honno.wadachi@gmail.com) 、電話(089-950-4133)にて、お名前・参加人数・ご連絡先(電話番号) を書いてお申し込みください。 ※限

      • [終了しました] 松山イヴェントのお知らせ

        《本と編集と私。水本アキラの[編集]術》 出演:水本アキラ 会場:本の轍(松山) 日時:2022年7月16日(土) 開場:18時半 / 開演:19時 料金:1,500円+1D Order 予約方法 : 店頭、メール(honno.wadachi@gmail.com) 、電話(089-950-4133)にて、お名前・参加人数・ご連絡先(電話番号) を書いてお申し込みください。 ※限定人数で開催のため、お申し込み後のキャンセル はご遠慮ください。 定員:10名

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        • [終了しました] 高崎・新潟イヴェントのお知らせ

          《本と編集と私。水本アキラの[編集]術》 出演:水本アキラ、荻原貴男(REBEL BOOKS) 会場:REBEL BOOKS(高崎) 日時:2022年7月1日(金) 開場:18時半 / 開演:19時 料金:1,800円 予約:件名を「7/1 水本アキラ申し込み」として、お名前を書き、letter@rebelbooks.jp にメールをお送りください。 定員:20名 【注意事項】 ・まだ油断はできないのでイベント中はマスク着用でお願いします。換気はします。 ・キャンセルの場

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        • わたしの今年のベストアルバム

          • 7本

          年末年始に書いている今年のベストアルバムに関する投稿をまとめています

        • Mustakivi "Return to Sender"

          • 18本

          マリメッコやアラビアで活躍しているフィンランド在住、愛媛出身の作家、石本藤雄さんがプロデュースしているブランド「Mustakivi」。 石本さんから発信されたイメージや創造されてきた作品に対する、ぼくからの〈返送〉を連載コラムのかたちでまとめていきます。 毎月末更新予定です。

        • ツイン・ピークス The Return 観察日記

          • 20本

          ついに『ツイン・ピークス』が復活! 毎週WOWOWでドラマを見終わり次第、何かを書く18小節の旅の始まり。ブーツでドアをドカーと蹴って、『ボブ〜!』と叫んでドカドカ行って、テーブルのチェリーパイ、プラスモアドーナツ。ブラックコーヒーで一気に流し込み、丸太を抱えて「ねえ、ダイアン」。さあ、ぼくと一緒にリンチワールドをつぶさに観察してまいりましよう(注:2017年に公式サイトでコラムとして連載したものを2021年にnoteへ転載しました。執筆当時に知りうる内容で書いていますので、現在の認識、事実関係と誤差が生じている場合もあります。また、細部に渡って検証すべく、ストーリーを詳細に書き取っていますが、あくまで個人的研究のための引用として行っております。あらかじめその点、ご了承ください)

        • ディスカバリー・ジャパン・リヴィジテッド

          • 5本

          ぼくがいる場所はすべて旅先───近所のコンビニでペットボトルを買うときも、2,000キロ先の山中で湧水を汲むときも、気の持ちようですべてが"旅"になる。そんな想いで綴るぼくの旅コラム。

        • THINK TWICE 20200816-1024

          • 5本
          • ¥500

          noteで連載中の日記 / コラム "THINK TWICE"の2020年8月16日分から10月24日分までの約2ヶ月分に含まれる有料記事5本をマガジン化しました。

        • THINK TWICE 20200719-0815

          • 4本
          • ¥400

          noteで連載中の日記 / コラム "THINK TWICE"の2020年7月19日分から8月15日分のに含まれる有料記事4本をマガジン化しました。

        • THINK TWICE 20200614-0718

          • 5本
          • ¥400

          noteで連載中の日記 / コラム "THINK TWICE"の2020年6月14日分から7月18日分に含まれる有料記事4本をマガジン化しました。

        • TT MAG 20201031-20210327

          • 5本
          • ¥500

          noteで連載中の日記 / コラム "THINK TWICE"の2020年10月25日分から2021年3月27日分まで約5ヶ月分のなかの有料記事5本をマガジン化しました。

        • THINK TWICE 20200510-0613

          • 5本
          • ¥500

          noteで連載中の日記 / コラム "THINK TWICE"の2020年5月10日分から6月13日分までの5週分をマガジン化しました。

        • THINK TWICE 20200412-0509

          • 4本
          • ¥400

          noteで連載中の日記 / コラム "THINK TWICE"の2020年4月12日分から5月9日分をマガジン化しました。

        • わたしの今年のベストアルバム

          • 7本

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          • 18本

          マリメッコやアラビアで活躍しているフィンランド在住、愛媛出身の作家、石本藤雄さんがプロデュースしているブランド「Mustakivi」。 石本さんから発信されたイメージや創造されてきた作品に対する、ぼくからの〈返送〉を連載コラムのかたちでまとめていきます。 毎月末更新予定です。

        • ツイン・ピークス The Return 観察日記

          • 20本

          ついに『ツイン・ピークス』が復活! 毎週WOWOWでドラマを見終わり次第、何かを書く18小節の旅の始まり。ブーツでドアをドカーと蹴って、『ボブ〜!』と叫んでドカドカ行って、テーブルのチェリーパイ、プラスモアドーナツ。ブラックコーヒーで一気に流し込み、丸太を抱えて「ねえ、ダイアン」。さあ、ぼくと一緒にリンチワールドをつぶさに観察してまいりましよう(注:2017年に公式サイトでコラムとして連載したものを2021年にnoteへ転載しました。執筆当時に知りうる内容で書いていますので、現在の認識、事実関係と誤差が生じている場合もあります。また、細部に渡って検証すべく、ストーリーを詳細に書き取っていますが、あくまで個人的研究のための引用として行っております。あらかじめその点、ご了承ください)

        • ディスカバリー・ジャパン・リヴィジテッド

          • 5本

          ぼくがいる場所はすべて旅先───近所のコンビニでペットボトルを買うときも、2,000キロ先の山中で湧水を汲むときも、気の持ちようですべてが"旅"になる。そんな想いで綴るぼくの旅コラム。

        • THINK TWICE 20200816-1024

          • 5本
          • ¥500

          noteで連載中の日記 / コラム "THINK TWICE"の2020年8月16日分から10月24日分までの約2ヶ月分に含まれる有料記事5本をマガジン化しました。

        • THINK TWICE 20200719-0815

          • 4本
          • ¥400

          noteで連載中の日記 / コラム "THINK TWICE"の2020年7月19日分から8月15日分のに含まれる有料記事4本をマガジン化しました。

        • THINK TWICE 20200614-0718

          • 5本
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          noteで連載中の日記 / コラム "THINK TWICE"の2020年6月14日分から7月18日分に含まれる有料記事4本をマガジン化しました。

        • TT MAG 20201031-20210327

          • 5本
          • ¥500

          noteで連載中の日記 / コラム "THINK TWICE"の2020年10月25日分から2021年3月27日分まで約5ヶ月分のなかの有料記事5本をマガジン化しました。

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        • THINK TWICE 20200412-0509

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          • [終了しました]京都・神戸イヴェントのお知らせ

            2022年6月17日(金) 武田百合子さんについて知っていることを話そう。 at 誠光社(京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437) 戦後日本を代表する小説家・武田泰淳の妻である武田百合子。夫や長女・花との山梨での別荘暮らしを13年間にわたって綴った『富士日記』(1977年)で、52歳の時に随筆家としてデビューしました。《天衣無縫》《天性の文章家》と賞賛される彼女の文章は今なお新しい読者を獲得し続けています。百合子の作品を長年精読し、『富士日記』を題材にした書籍『YURI

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            • TRIBUTE TO MCA

              ビースティ・ボーイズのメンバーで、実質的なリーダーだったMCAことアダム・ヤウク。彼が47歳で亡くなってから、今日でちょうど10年になる。 中国のチベット占領と民族弾圧を世界に───特にわれわれ若い世代に知らしめるため、アダムの呼びかけで始まった〈ミラレパ基金〉や「チベタン・フリーダム・コンサート」は、90年代のユース・カルチャーと政治との関係を語る上で重要なムーヴメントだった。 しかし、昨今のウィグル自治区、ウクライナで起きている問題を考えれば、アダムたちが蒔いてくれた

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              • GAULTIER 70

                今日はジャン=ポール・ゴルチエさんの70歳の誕生日だそうです。そしてこの「How To Do That」は、ゴルチエさん自らがハウス・ミュージックに挑戦した1989年の12インチシングル。そして、ぼくがDJ生活で、ついぞ一回も現場で使うチャンスがなかった一枚。でも、作品としては大好きで、今も時折、ふとレコード棚から取り出して聴いてます。 ちなみにゴルチエの服は、ライセンス物の下着か、ハンドタオルくらいは持ってたかもしれませんが……過去も現在もまったく縁はありません。ただ、代

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                • STAR HOUSE SURF RIDER

                  昼過ぎ、打ち合わせがだいぶ巻いたので、仕事先の近所にある県営東石井団地の、通称〈スターハウス〉をひさしぶりに見に行きました。 スターハウスとは、戦後まもなく、災害に強い鉄筋コンクリート造りの公営住宅が求められ、全国各地で建築されていくなか、市浦健という建築家が生み出した斬新な仕様の住宅です。 市浦は同潤会アパートのような集合住宅のスタンダード───つまり、ひとつの階段に対して、部屋が両サイドにひとつずつある〈二戸一階段〉式への反抗心(カウンター)として、このスタイルを編み

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                  • GIRL IN A BAND 〜キム・ゴードン自伝を読みながら。

                    外は春の嵐。黄砂と花粉で空も真っ黄色。こんな日はおとなしく家にひきこもって、レコード聴きながら本を読むにかぎる……なんてうそぶいても、こんな天気じゃなくても毎日そんな生活では? というツッコミも聞こえてきそうだ。 さて、ロシアがウクライナに攻め入って以降、心がザラザラにささくれ立ち、目覚めてから寝る寸前までソニック・ユースしか聴かない(聴けない)日々を送ってるぼく。 リアルタイムで戦争が生中継された初めての戦争と言われているのが、湾岸戦争だ。イラクによるクウェート侵攻がき

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                    • 今後のTHINK TWICEについて

                      かれこれ2年ほど日記形式&週刊更新というペースで続けてきた"THINK TWICE"。新しい本も発売し、ささやかだけど確かな評価をいただくことができました。ご購入くださったみなさん、ほんとうにありがとうございます。 そして、次の作品───どういう形にするかはまだ逡巡していますが───に向かって、いろいろな縛りから自分を切り離して(もうすでにいろいろなものから切れてますが……)ゆっくりと考えをまとめたいな、と思っています。 そのため、今後しばらくはみなさんに読んでほしいこと

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                      • THINK TWICE 20220130-0205

                        2月1日(火) FRENCH DISPATCHウェス・アンダーソンのインタビューによると、雑誌『ニューヨーカー』へのオマージュがふんだんに詰め込まれているようだ。ビル・マーレイが演じている『フレンチ・ディスパッチ』の創設者&編集長は、妻とともに『ニューヨーカー』を立ち上げ、亡くなるまで編集長を務めたハロルド・ロスを、またオーウェン・ウィルソンが演じている自転車好きの旅行ライターは『ニューヨーカー』に数々の紀行文を寄稿した(韻、踏んじゃった)ジョゼフ・ミッチェルを……といった具

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                        • THINK TWICE 20220123-0129

                          1月23日(日) 大分DAY3生憎の大雨。 ジョイフルで雑なモーニングセットを食べたあと、リベルテへ向かう。疲れきった顔の原くんが出てきた。昨夜、ぼくと別れたあと、結局4時まで飲んで、そのまま飲み屋の2階で寝たらしい。最高だね。 精算をしてもらう。やはり本が予想以上の売れ行き。ありがたい。 そして、今回の旅の大きな目的だった皿山へ向かう。全国に名を轟かせる小鹿田焼の産地だが、道中は驚くほど寂しい。2020年7月に起きた豪雨災害で、日田も甚大な被害を被った。街の中にいると

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                          • THINK TWICE 20220116-0122

                            1月16日(日) (Just Like)Starting Over ぼくの新刊「ゆりこたいじゅんはな②」はおかげさまで順調な滑り出し……と言っても、冊数的には微々たるものですが。 実は今回、2冊めとして書き下ろした原稿を、どういう形でまとめればいいのかもさんざん迷った。たとえば①の内容と合体させて、分厚い一冊として出そうかとも考えていた。すでに①を持っている方には、②だけをPDFか、電子書籍のような形で提供するBプラン付きで。 結果的にもっともシンプルな形に落ち着いたの

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                            • THINK TWICE 20220109-0115

                              1月11日(火) What's Up Tiger Lily? 今週末に出演するレギュラーコーナーのために選曲作業。今回のテーマは干支にちなんで〈虎〉で棚からわしづかみ。 欧米には虎にちなんだ曲ってけっこう多いな、と昔から思っていた。もちろん猫や犬や鳥や猿ほどではないけどね。いざ自分のライブラリを掘ってみても、案の定、いろんな曲が見つかった。 20分程のコーナーなので、だいたい4曲……せいぜい5曲くらいが限界。土曜朝の生放送なので、どんより重苦しい曲調のものは外しつつ、前

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                              • THINK TWICE 20220102-0108

                                1月4日(火) BRIDGE OVER TROUBLED HP夏から準備していた道後の生活雑貨店「BRIDGE」のHP。ディレクションしていた二度目のリニューアル作業が完成。 これまで使っていたBASEは、細かい部分で使い勝手に不自由な点があり、今後の発展性も見据えて、Shopifyに移行。 それゆえ国産車から外国車に乗り換えるような新たな面倒が多々発生。全部をうっちゃって、森の中に逃げ込もうかと思う瞬間もあったけど、新しい知識や経験を吸収していくのは嫌いじゃないので、最

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                                • 【アーカイヴ】 武田百合子『富士日記(上巻)』をじっくり読みながら美しい文章とはなにか、について語り合いたい。

                                   文章を書いたり、書籍を企画/編集してお金をいただくようになってから、十五年くらいの月日が経つ。子どもの頃から作文や読書感想文を褒められることは多かったし、大好きだったとは言えないまでも、苦手と意識したことは無かったので、あるとき、期せずしてプロの編集者から原稿仕事を頼まれたときも、まったく臆することはなかった。期せずして始めた仕事ではないからポリシーだってないし、余程のことがないかぎり依頼を断ったりはしない。原稿料の大小も(ほとんど)考慮しない。かえって不相応に大きな報酬を

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