なかじま じゅんこ

二児の母 神奈川→高知(四万十) Cafe & Select shop “S…

なかじま じゅんこ

二児の母 神奈川→高知(四万十) Cafe & Select shop “Space”owner スコーン作り/ 瞑想ワーク🧘‍♀️ https://www.instagram.com/space_out_jco/

最近の記事

自分自身のしてきたこと 他人から受けたこと 人を見て思うこと 全部ひっくるめて、心底思うこと②あゝ 無情編

正しさなんて、みんな違う 正しさなんて、人の数だけある 当たり前の事なんだけど 結構忘れてる でも深いところで私たちは知ってる それは素敵なこと これはやめておこう でも今話したい“正しさ”は、 それに“フェイク“の仮面がついたもの 世間とか常識とか最大公約数とか 結局それにハマる人間は一人もいない そういう正しさの中で生きるのは危険で 正しさを振りかざせば、それは武器となり 正しさに応え続けて、自分を追い詰める 自分の不完全を許せたら、 滅多なことで、人を攻撃

    • 自分自身のしてきたこと 他人から受けたこと 人を見て思うこと 全部ひっくるめて、心底思うこと①

      まず始めに、 これは日本の芸能界の悲しいニュースに向けて書いたわけではなく、 Vogue JapanのYouTubeチャンネルによる、“トップモデルのメンタルヘルスについて”の動画を見て書いた 書いたのだけど、しばらく文章を発信しておらず、 弱気になって、投稿してなかった。 でも、この数日、画面メモに書いたこの文章の冒頭が、 自分のiPadのタイムラインに何度も出てくるので (AIの仕業とはいえ)ちゃんと発信しろってこと?なんて思っていた。 読み返して、今なら刺さるかも

      • "瞑想" 後編 "ヴィパッサナー"

        わたしは、 コースを受けた11年前に 決めたことが一つだけあって それは、 "企業の中で働くのは辞めよう" というものでした。 前々回の"瞑想 前編"からの続きです https://note.com/spaceout/n/n3d8bc63836be なぜ、そう決めたのか 後付けはいくらでもできるけど、 そう決意した根拠を なぜか思い出せない… なぜなら、それはたぶん "インスピレーション"だったからで 無意識にそれを選び 理屈は後から考える その無意識や順序の妙

        • 免疫とか

          今日は3/11 あの日からずっと… (正確にはそれより少し前) サバイバルとか防災とか 自給自足を考えていたし 田舎へ移住もしたけど "これだ"という答えは わたしには見つからなかった。 長年のストイックや産後のあれこれ 移住後のあれこれに息がつまり 2.3週間だけど、鬱になった時があり ちょうど年女で、"自分を大切にする" と宣言したすぐ後だった。 "これは通過点"という理性を保ちつつ "自分を第一優先にする"と決めて やりたくないことのすべてをやめた。 復

        自分自身のしてきたこと 他人から受けたこと 人を見て思うこと 全部ひっくるめて、心底思うこと②あゝ 無情編

          "瞑想" 前編

          今から11年前の2009年に ヴィパッサナー瞑想という 10日間の瞑想コースを 京都で受けました。 更に、その2ヶ月前 アメリカのネバダ州の砂漠 ブロックロックシティと呼ばれる場所で 毎夏行われている "バーニング・マン"という フェスに行きました。 (トップの写真はネットから バーニングマンの写真をお借りしました。) 瞑想は、そこで出会った 日本人カメラマンに 教えてもらいました。 その時、彼がテントで 話した瞑想の内容は、 "10日間、誰とも口をきかないこと

          🇮🇳やりたいならやれよ🇮🇳

          キラキラした日常だけが リアルなわけがないし 自分のことを話しすぎたり 自慢したりするのは、 はしたないとか かっこ悪いとか ダサいと思ってた。 過去の武勇伝よりも 今、何をしているか 今、どうなのか… それが大事なんだと それは、今もそう思う。 でも、10年、20年後に わたしは同じことを 胸を張って言えるだろうか? 10代のわたしは、 自意識過剰で 自分に許可が出せなかった 20代になって、 それなりにはやってみたけど、 もっとやれば良かったと

          🇮🇳やりたいならやれよ🇮🇳

          お店とスパイスで繋がるご縁

          自分で言うのもあれだけど… 初めての方にとっては わたしのお店はたぶん入りづらい… ※今ハートランドの生は出してません。 でも去年の年末、 そんなお店に入ってきてくれた なっちゃんと、マチュー (なっちゃんfrom Japan🇯🇵 マチューfrom Swizerland🇨🇭) 嬉しいことに 一昨日、また来てくれた✨ でもなんと今月 スイスに引っ越してしまうそうで… 引っ越しには持っていけないが とても価値あるものたちを 頂けることになり 昨日お宅にお邪魔してきた

          お店とスパイスで繋がるご縁

          エコプレッシャー

          エコの意識やアクションは ないより、ある方がいい 自然は守りたいし ゴミは減らしたい 海洋プラスチックは ないにこしたことはないけど 息子の同級生たちがやってきた 初めてのクリスマスパーティー 少し前のわたしだったら 絶対やらない選択をいくつもした。 ママ友の提案を受けて 紙皿を使うことにした。 (ママ友が言ったから… ということじゃないよ) 自分の思いつきで 紙コップにプラスチックの フタをつけた。 それでも、 エコに逆らってるわけでも エコを知ら

          エコプレッシャー

          お母さん

          本当に本当に。 わたしはもう 一番大変な時期から 抜けれたからこそ… 声を大にして言うよ! 自分が女で、母親で 小さい子供がいるから だからわかるし 気づけたし リアルなんだけど 男性であっても 独身であっても 出産したことがなくても わたしたちがどうやって 生まれてきたのかって そこを考えればわかるんだ きっと 世界中のお母さんは 気づいてる… そして、 わたしがずーっと 思ってることは この世界で、 一番守られなきゃいけないと 思うのは、 お

          俺の彼女

          2016年に出た宇多田ヒカルの"fantome"というアルバムに入ってたこの曲を、 わたしはたぶん世界で一番聴いてるんじゃないかと思う。 名曲…秀逸…天才!! さすがに最近は、前ほどは聴かないけど、 こんなに、現代の男と女の関係を簡潔にオシャレにまとめた曲って他にある?? でも、当時から変化したような気がするのは、ここから抜けようとする男性や、自分の本音を発信する女性の声が、耳に届くことが増えたことかも。。 このアルバムタイトルのfantomeの意味が、「気配」

          けわい

          どうも初日に来た猫とは違うけど、 最近この猫がよくやって来る。 もはや、わたしの中では地元の人🐈 (お店は自宅とは違う地区にあります) たぶん今日で3回目なんだけど、 この猫は物音を立てて入って来なくて いつもお店を開けて少しした頃にやって来るので、わたしはたいがい何かに集中していて猫のことを忘れています。 けど、無意識に、出入り口を向いてから 「あ、またいる…」 と、このキジトラに気づく。 人間には、五感以外の感覚機能が確かにある、とわたしは思う。 みんなも

          ノラ猫が迎えに来た

          今朝、ゴミ出しの時間が少し過ぎてたので、 まだ間に合うかなって窓から外をのぞくと うちの前にノラ猫が三匹…‼️ (インスタにも動画をのせた猫たち) 一瞬何事かとギョッとしたけど、 おそらく、うちの猫が心配で 迎えにきたのだとわかりました。 携帯をとりに行き、再び窓越しに覗くと、 わたしに気づいて、前足を窓にかけて立ち上がって、この目線‼️切ないわぁ…😥 実は、うちで数ヶ月前から飼ってる 猫が一昨日?避妊手術をしました。 まだ傷も癒えてないし、 エリザベスカラーも

          ノラ猫が迎えに来た

          70年代の船乗りとおんちゃん

          朝、家が寒すぎて、 頭も体も冷え切ってたから 思い切って、お風呂に入ってみたら いいことを思いついて、 インスタで時間変更を知らせして、 買い物に行ったら、 更にもう二つひらめいた!! ちなみにお店のアイデアだから わたし以外には大したことじゃないし まだ練った方がいいなってこともある 前に、お店を開けてた時から来てくれる 地元のおんちゃんがいて (ここは、「おじさん」じゃなく おんちゃんと言う) うちの店の目の前は、海があって 昔は船着場だったみたいで

          70年代の船乗りとおんちゃん

          真理

          わたしの最近のモットーに 「自分を大切にする」 というものがあります。 この怪しいワードは これまで何度も書いてきましたが なぜそうしたいのか、 そうあろうと考えるのか いつかそれを 書きたいと思っていました。 わたしにとって、 自分を大切にすることは 自分に嘘をつかない 自分を裏切らない 自分で自分を幸せにする そんな意味が込められています。 平凡で、ありふれていて 素通りしそうな言葉たちです。 でも、簡単なようで難しく、 これができれば、 人生のマスター

          AIと魂の進化

          わたしは、ほんの少し前まで、 人間は退化してると思ってた。 でも、今は進化してると思う。 昔、自分を犠牲にしても、 人を救える人が偉いのだと思ってた。 でも今は、自分を大切にできる人が好き。 AI化って、 人をロボットのように扱うって意味では、 ずっと前から始まってる。 80年代生まれの、 わたしが生まれるよりも、ずっと前。 わたしの初めてのバイトは、 年末年始、郵便局の中で、配達エリアごとに年賀状を箱に仕分ける仕事だった。 事前に許可を得ていたにもかかわらず

          日本をアップデート

          別に、独身の頃と同じものが ほしいわけじゃない でも、後でとりに行くつもりで 置いてきたものがあって 新しい服だって着たい 家のすぐ近くに置いてきたから そろそろ…とりに行こうと思った 左手には、赤ちゃん 右手には、買いもの袋 中身は、要冷蔵&要冷凍もある 一度家に帰って 冷蔵、冷凍に仕分けする 赤ちゃんが泣き始めた お腹が空いてるのかも 授乳して寝かしつけた 気づくと40分経ってる 気を取り直し そっと家を出ようとすると、雨 ヤバい、布団干してる…

          日本をアップデート