そば屋の2階からTake off  -I have! You have!-

昨日は桂宮治さんの落語を聴いて腹抱えて笑った会だった。
フィールドワーク?による「偏差値と笑いは正比例する」という仮説はなかなかおもしろい。
落語で笑えないのは、どいうことか?
今笑ってない人わかるよね?
もう必死で笑うしかないw

台風の時に飛行機が、飛ぶ飛ばないのマクラも最高に笑った!
宮治さんが乗る飛行機だけが台風の最中、条件付きで離陸。雲の隙間を縫って無事着陸。この日宮治さんの乗った飛行機

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旦那、ちょっと気になりやしませんか(^o^)/ありがとうございます!
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正直であることはトレードオフの関係ではない

昨日の池袋演芸場のトリ、柳家さん喬師。マクラで金沢帰りでの高座と知って、ただただスゴイと感心してしまう。池袋は噺家さんとのお客の距離が近いから、マイクもないし一体感が生まれやすいらしい。寝てるとか、お菓子食べてるとか、お客の反応がまあよく見えるだろうから。
ワタシは最前列で聴いているので最近よく思うのだけど、さん喬師はそれほど体が大きいわけでもない。そして、よくみるとお歳相応というか、それなりに7

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パンダ🐼パンダ🐼パンダ🐼

昨日に引き続いて、やっぱり行ってしまった!正楽師匠のところ😊

新宿末廣亭の方が、師匠の出番早いし、トリの一之輔さん今日休みだしお客少なめで狙い目かなと思いつつ、やっぱりキャパ人数の少ない池袋演芸場にしよーかと悩んだ結果、昨日と同じ池袋演芸場へ向かう。

演芸場に急いで行くと、昨日と変わらずほぼ満員。始まっていたのが、柳家はん治師の粗忽長屋。最高にバカバカしくて、実に落語らしいスキな演目だ。テン

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ハサミと紙で熱狂させる男

昨日の引き続き林家正楽師について綴りたい。きっかけは、林家彦いち師がマクラで、林家正楽師について語っていた。マクラ爆笑部門Best3にランクインするほど、腹抱えて笑った。
学校寄席に2人で出演した時の内容である。
おバカ?な男子校で、学生が正楽師匠にパンダを3回連続でお願いするという逸話だ。高座を降りてきた時の師匠のコトバが印象的。
「今日はパンダが多かったね~」w

微動打としない師匠の姿が目に

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冗談言っちゃいけねぇよ~(^o^)/

雨の池袋と紙切りパンダ

紙切りの正楽師のところへ行きたくて、新宿か池袋か…雨だしお客も少ないだろうし、いちばん身近に感じられる池袋演芸場へ。文菊師もさん喬師も出演だし。

もうすぐみなさんに会えなくなるのは、この上なくさみしい。

雨だろうと、雨でも意外と立ち見なほどお客が入ろうと、落語はいつもと変わらず、なんとも居心地よい時間だ。

文菊師は、「三方一両損」。江戸の職人風情と言葉にならないコトバの語りが、いつも笑わせて

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落語の國へようこそ(^o^)/スキッ!ありがとうございます!

ら行LIFE!

今日は初めてのフルマラソン。なんとか完走できた!マラソンって相当だね!

明日カラダが自身のモノであるか自信がない。

らくごとランニングどっちもスキになれた!かなw

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高座は宇宙だと思う

柳家喬太郎師の落語家生活30周年記念落語会 ザ・きょんスズ30が本日無事終わった。行けなかったのは、この上なく残念だけど、師匠おつかれさまでした。ワタシは、3回聴くことができて幸せだった。

今日の演目は、師匠から最初に習った「道灌」。噺家としての原点なのかなって、演目から想像する。ゲストは、師匠である柳家さん喬師。自分の師匠の前で、道灌をかける気持ちはどんなだったんだろうか。

そして、きょんス

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江戸の風が吹きました(^o^)/ありがとうございます!

終わりなき青い春

11月27日きょんスズにて。千葉雅子さんをゲストに、演目は「マイノリ」。千葉さん作の創作落語だ。なんともキュンキュンさせられた。自分と重ねたり、想い出したり、想像したり、笑って泣いた。

誰にでも当てはまる青春であり、でも眩しいようなドラマがあるわけじゃない。主流じゃないからこそ、何者でもないワタシにも重ねられるのだと思う。

作者を知って、聴いたからなのか、喬太郎さんのことを書いているような物語

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しまった!途絶えてしまった!でもまた明日からやり直そー😊それでいいのだ

冗談言っちゃいけねぇよ~(^o^)/

柳家という系譜に、5代目小さんという人がいて、さん喬、花緑、その中に柳家喬太郎という人もいる。今日という日に、柳家のあったかさに触れて、うどんやを聴ける幸せと感謝をここに残しておきたい。かじかんだ手を温めよう。

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