microbit

Fitty たたけるディスプレイ@CoderDojo浜松

Fitty様の「たたけるディスプレイ」、次回5月のCoderDojo浜松でも使わせていただけることになりました!

2021年、5月9日(土) 13:30からです。

サンプルプログラムはこちらから

感染対策を十分行いながら、「たたけるディスプレイ」のプログラミングに挑戦したいニンジャさん、ぜひ!

Fitty様からご提供いただいたサンプルを改造しておいていただければすぐに試せると思います。

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嬉しいです!
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顔認識するmicro:bitロボットをつくりたい(購入編)

「仲間の顔を見つけると反応する人形ロボットをつくりたい」

唐突ですがふとそんなことを思いつきました。こんにちは。E研究員です。

ロボットをつくる。とはいってもゴリゴリ開発したくない。高価なマイコンを使いたくないし、PCで動作させるのも微妙...

と考えながら良い機材がないか探していると、こんな物を見つけました。

Arduino や RaspberryPi など有名マイコンに接続できる顔認識

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print("ありがとうございます!😀")
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【開催報告】3/28 CoderDojo港北ニュータウンmicro:bit回

お久しぶりです。E研究員です。先日 3月28日にDojo のmicro:bit 回をオンラインで開催しました。

マイコンを使ったプログラミングをリモート環境で共有する、少しチャレンジングなイベントでした。

参加した方はmicro:bit に初挑戦の小学4年生で、(変数や乱数が少しむずかしいですが)E研究員が作った「家事当番決めルーレット」で初プログラミングしてくれました。

出来上がりはこうい

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「ありがとう!」と(2)びょういう
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micro:bitで音の出るサイコロを作ってみた

音の出るサイコロ

今回はmicro:bitでサイコロを作ってみた。と言っても本物の六面体のサイコロではなく、振るとLEDに1から6までの数字が表示される電子サイコロを作った。また、LEDが表示されるときに音も出るようにした。

加速度センサとスピーカー

micro:bitが振られたことを検知するとためには加速度センサを用いる。加速度センサは今どき全てのスマホに内蔵されている。micro:bit

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子どものプログラミング教育を家で始めてみる (その8:micro:bit端子入力)

micro:bitの端子入力を学ぶ

前回はmicro:bitの基本的な使い方としてボタンによる入力を学んだ。今回はその続きで端子(ピン)による入力を使ってみる。

micro:bitの端子

micro:bitにはいくつかの入力手段があり、その一つが今回試してみる「端子」。正確にはGPIO (General Purpose Input & Output)と呼ばれ、入力だけでなく出力としても使える

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子どものプログラミング教育を家で始めてみる (その6:micro:bit LED点灯)

いよいよプログラミングに突入

前回まででPCとmicro:bitのセットアップが完了したので、今回からいよいよプログラムを作ってみる。娘は以前にScratch Jrはやったことがあるので、全く初めてではないが久々のプログラミングである。まずは最も基本的なLED点灯から始めてみる。

LED点灯プログラムの作成

micro:bit ではMicrosoft Makecode という専用のビジュアル

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子どものプログラミング教育を家で始めてみる (その5:micro:bit購入とセットアップ)

ようやくmicro:bitに触れてみる

前回まででRaspberry Piを利用したPCのセッティングがようやく完了したので、今回から6歳の娘と一緒にmicro:bitで初めてのプログラミングを始めてみるまでの過程を描く。

micro:bitって何

micro:bitはイギリスのBBCが主体となって作った教育向けマイコンボード。 英国では授業の中で活用が進んでいるそう。今のところ日本での知名

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3月28日(日)10:30〜 車型ロボット マクィーンの魅力

明日朝 3月のYouTube LIVEをします。今回は、micro:bitを搭載したマクィーンという車型ロボットの魅力を紹介します!

IchigoJamをはじめよう

毎週・水曜日と土曜日にいちごジャムの動画を配信することにしました。マイクロビットは、月火・木金に公開します。毎朝6時、是非、御覧ください!

教える人のためのマイクロビット・チュートリアルの紹介法を動画にしていきます。

マイクロビットを小中学校で紹介する先生に向けて公式チュートリアルの勘所を説明しています。
がんばれ・教育現場!プログラミング必修化・応援隊!