microbit

MakeCode for the micro:bit – 2020 Beta Release

Beta版が公開されていますので、ちょっと触ってみました。新規機能が多く追加されています。

・Functions with return values
・Expand/Collapse blocks
・Python language support
・In-context translation
・Debugger
・GitHub projects
・Web USB
・More music!

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ありがとうございます!
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micro:bit用にnuttxをビルドできるか調査 その 007

動いた!(エミュレータ上で!)

やった!動きました。

これまでの経緯

以前spresenceの研修を受けたときに、nuttxというリアルタイムOSを触ったことで、nuttxに興味を持ちました。
この研修で使用したボードはSONY Spresence だったのですが、
家に以前買ったBBC micro:bitがあったので勉強がてらこれで nuttxを動かしてみようと思った次第。

micro:

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micro:bit用にnuttxをビルドできるか調査 その 006

コツコツすすめる

とりあえず、こつこつファイルを追加しています。

参考にしているコードは以下。

と、arch/arm/src/nrf52あたりのコードを見比べると nfr51をどうすればいいか検討がついてくる(間違えてるかもしれないけど。)

とりあえず、知らないことを書いていく

後々きれいにまとめることにして、調べた内容を書いていきます。
#ifndef __IOM

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micro:bit用にnuttxをビルドできるか調査 その 005

シリアルドライバを調べる

各ボード毎(各チップ毎?)にシリアルドライバが用意されている。
ファイル名は [チップ名]_serial.cとなっている。
例として、nrf52_serial.c を見てみる。

/* This describes the state of the NRF52 UART0 port. */#ifdef HAVE_UART0static struct nrf52_dev_

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micro:bit用にnuttxをビルドできるか調査 その 004

フォルダの作成

フォルダの作成をした。追加するフォルダはこれでいいはず。

つづく。。。

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micro:bit用にnuttxをビルドできるか調査 その 003

いろいろ調べているが、不明点多い。。。
というか、これからの目標を書いていなかった。

目標!

目標

micro:bin上でnuttxを動かす。そして、シリアル出力に"Helllo world!"を出す。

以上。

開発ブランチの作成

とりあえず、github上にブランチを作りました。
ここに修正を入れていこうと考えています。
(誰か、親切な人がコメントをくれるととても嬉しい)

​勘その

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micro:bit用にnuttxをビルドできるか調査 その 001

以前、研修でnuttxをちょっと触ったことがあり、
これを micro:bitで動かしたいなと思うようになりました。

そもそもできるのか

参考になりそうな情報は以下かと思っている。
https://tech.microbit.org/hardware/
リンク先を見ると、以下のようなことが書いてある。

nRF51 Application Processor
Model Nordic     

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microbitを使って物理コントローラをつくろう!(micro:bit More)

今回の記事では、拡張機能のなかでもmicrobitの様々な機能と連携できる「micro:bit More」を使ってみます。

micro:bit Moreは、Scratchに付属するmicro:bit拡張よりも高機能で、micro:bitに備わっているセンサーや出力の機能をほぼすべて利用できます。この拡張機能は、@yengawa_labさまが作成された機能を利用させて頂いております。
@yenga

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Scratch拡張センサーでロボットがバイバイしてくれる!
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