mochizuki

短期大学非常勤講師(情報教育)・塾講師(個別指導・プログラミングなど)・ForbesJAPANオフィシャルコラムニスト・元中学校教諭(理科)・元指導主事(情報教育)・Apple Teacher SwiftPlaygrounds・Google 認定教育者レベル2

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短期大学非常勤講師(情報教育)・塾講師(個別指導・プログラミングなど)・ForbesJAPANオフィシャルコラムニスト・元中学校教諭(理科)・元指導主事(情報教育)・Apple Teacher SwiftPlaygrounds・Google 認定教育者レベル2

    最近の記事

    Studuino:bit 拡張プログラミング(12/8)

    「mochizukiのICT活用ワンポイント 7829回」 今月は、Studuino:bit の拡張プログラミングに取り組んでいます。 ・音の値処理 意外と難しい・・・。 光センサーでつくったものをもとに、音の値をグラフ化しようと考えました。音の値に数値をかけて「増幅」してみると、 そして、センサーの前で声を出してみると・・・ 一瞬全点灯。そして消える。 また声を出す。全点灯。消える。 つまり途中がない。 画像のように、かける数を0.1 まで下げても、 瞬間点灯するだけ

      • Studuino:bit 拡張プログラミング(12/7)

        「mochizukiのICT活用ワンポイント 7828回」 今月は、Studuino:bit の拡張プログラミングに取り組んでいます。 ・音センサー 写真の右下に見えるのがモニター用に送られてきた、音センサーです。 大きい、というのが第一印象です。 端子につないでもおさまり(安定)がないので、 拡張ユニットにさしてみました。 周りで声を出してみても、 「センサーボード(値のモニター)」の[P0] 音センサーの値は0のまま。 真上で手を叩いてもほとんど数値が上がらない。 口

        • Studuino:bit 拡張プログラミング(12/6)

          「mochizukiのICT活用ワンポイント 7827回」 今月は、Studuino:bit の拡張プログラミングに取り組んでいます。 ・光センサーの値をグラフ化 続き 手でセンサーを隠しただけでは、なかなか値が下がらないので、難しいですね。本体センサーのほうが筐体におおわれているため、手で隠すと値が下がりますが、LEDでグラフ表示(点灯)すると、その明るさで値が下がらなくなるなど、本末転倒になってしまいます。 そこで、 ・拡張ユニット(P0)の光センサー の値を、 「値

          • Studuino:bit 拡張プログラミング(12/5)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7826回」 今月は、Studuino:bit の拡張プログラミングに取り組んでいます。 ・光センサーの値をグラフ化 拡張ユニットの光センサーの値をグラフにしてみました。 その過程でわかったことを。 ・拡張光センサーは値が下がりにくい。  センサーボードに  ・Studuino:bit 光センサー(本体)  ・[P0]光センサー(拡張ユニット)  の値が出るのですが、  本体のほうは手で隠すと値が下がりますが、拡張ユニットのほ

            Studuino:bit 拡張プログラミング(12/4)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7825回」 今月は、Studuino:bit の拡張プログラミングに取り組んでいます。 センサーを使う一番ベースのプログラム。 ・センサーの値を表示する。 これを拡張ユニットと接続したセンサーでつくりました。 Aボタンを押すと、 「100」という数字(P0: 光センサーの値)が 流れるように表示されます。 拡張ユニットに乾電池ボックスもつけてあるので、 プログラムを「転送」してから PCから取り外して単独で動かしてみました

            Studuino:bit 拡張プログラミング(12/3)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7824回」 今月は、Studuino:bit の拡張プログラミングに取り組んでいます。 接続してみると、 ・センサーボード の下のほうに、 [P0]光センサー と表示されているのがわかります。 つまり、拡張ユニットの入出力設定で「設定」した センサーの値が表示されるということで、 ただセンサーを端子に接続しただけでは表示されない、 ということになりますね。 ちなみに、 ・光センサー の値は、 手でおおったくらいではピクリと

            Studuino:bit 拡張プログラミング(12/2)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7823回」 今月は、Studuino:bit の拡張プログラミングに取り組んでいます。 ・センサーの接続 をどう設定するのか、いろいろ調べてみると、 「入出力設定」というメニューを、編集から見つけました。 画像のような画面になりますが、 ここでどのセンサーをどの端子に接続しているか 設定するようです。 アナログセンサー端子 P0, P1, P2 には、 ・タッチセンサー ・光センサー ・赤外線フォトリフレクタ ・音センサー

            Studuino:bit 拡張プログラミング(12/1)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7822回」 今日から12月です。今月のテーマを何にしようと悩んでいました。 そこで思い出したのが、少し前にモニター用として送られてきた、「Studuino:bit」用センサーなどです。 それらを使って、 Studuino:bit の拡張プログラミングをしてみたいと思います。 それらのセンサーは、 ・studuino:bit 本体 に直接接続できないため、写真のような ・拡張ユニット に複数ある端子に接続するようになっています

            Swift プログラミング 30 (11/30)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7821回」 11/21 エキスパートを初期化する。 11/22 集めて、切り替えて、繰り返す。 11/23 もっと遠くまで進む。 11/24 決まった位置に置く。 11/25 プロフィール 11/26 プロフィール 続き。 11/27 プロフィール 続き 2。 11/28 地震計 11/29 予定表 今月は、Appleの Swift Playgrounds を使って、 学び直しをしてみました。 iPad だけ

            Swift プログラミング 29 (11/29)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7820回」 今月は、Apple のSwift を学び直しています。 ・予定表 というサンプルを見つけました。 説明を読んでみると、 データの「保持」機能を使ってAppを次に起動するまでの間データを保存しておく・・・とありました。 確かにそのとおりです。 一般的なプログラムは、実行→終わりです。 そこには、データの「保持」という必要はないわけです。 でも、予定表のようなアプリだと、 入力されたデータをどこかに保持していつでも

            Swift プログラミング 28 (11/28)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7819回」 今月は、Apple のSwift を学び直しています。 ・地震計 サンプルがあったので開いてみました。 iPadに触るだけで、 画面右に表示されている「メーター」が揺れます。 説明を読んでいくと、 iPad 自体にもともと組み込まれているセンサー (揺れや動きなど)の値を、 メーターで表示させているようです。 当然常にiPad のセンサーは、動きの値を測っているわけで、 その数値を、目に見える形 ・数値 や こ

            Swift プログラミング 27 (11/27)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7818回」 今月は、Apple のSwift を学び直しています。 ・プロフィール 続き 2 カスタマイズの説明を見ながら、 自分の写真を追加してみました。 「写真」からうまく追加できません。うーん。 一度「ファイル」に保存して、「ファイル」から追加してみると、 登録?できました。 何が違ったんでしょう? 画像が登録できたので、 Image の中の名前を、写真のファイル名に変えてみると、 ホームタブに写真が表示されました

            Swift プログラミング 26 (11/26)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7817回」 今月は、Apple のSwift を学び直しています。 ・プロフィール 続き 昨日からは、「プロフィール」というサンプルで勉強しています。 昨日の画面から変化させたのは、 ・Home → ホーム ・Story → ストーリー ・Favorites → 好きなもの ・Fun Facts → 面白ネタ 英語から日本語に置き換えてみただけですが、 このあたりの修正は、 ホームページづくりと同じ感じですね。 つまり、

            Swift プログラミング 25 (11/25)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7816回」 今月は、Apple のSwift を学び直しています。 「コーディングを始めよう」が一通り終わったところで、 次にどうしようかと考え、いろいろ調べてみると、 いくつかのサンプルで学習できるようなので、 「プロフィール」というサンプルを始めてみました。 左がコーディング画面、 右にiPhone の画面のようなプケビュー画面。 下に並んでいる 「Home」「Story」「Favorites」「Fun Facts」を

            Swift プログラミング 24 (11/24)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7815回」 今月は、Apple のSwift を学び直しています。 ・決まった位置に置く。 スタート位置を設定するという課題ですが、 例によって、課題の全貌は見えません。 それで、少しずつ解いてみました。 world.place ( expert, atColumn: 1 , row: 6) で、「expert を、1, 6 の位置に置く」 となるようです。 あとは ・鍵をまわす。 ・ワープを使う。 などを組み合わせて、宝

            Swift プログラミング 23 (11/23)

            「mochizukiのICT活用ワンポイント 7814回」 今月は、Apple のSwift を学び直しています。 ・もっと遠くまで進む。 関数にパラメータ(値)を設定することで、 値を添えるだけで、 関数内の繰り返しを制御したいという課題でした。 それ自体はわかったのですが、 途中でどうすればいいんだろうという疑問が。 宝石を取るのがゴールみたいだけど、 登れない。 かぎをまわすところがある。 まわすと、渡れる橋ができた。 ここを渡るんだ。 という感じ。 コースクリ