オンラインMEET UP! Vol.8 レポート

皆様はじめまして!5月からELLインターンになりました、冨岡久美子と申します。
今回は5/12(火)に行われたOnline MEET UP!の第8回レポートをお送りいたします。

今回は「『デニム』を起点にうまれた広場・郷土芸能と地域のコミュニティ」をテーマに、南裕子さんと北山公路さんをゲストに迎え、トークを行いました。

1人目のゲストの南さんは、東京でフリーランスのPR/デザイナーをする傍ら、

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101™ Regular Fit Jeansについて

僕は10代の頃から一年を通して決まった格好があり、今でもほとんど変わっていません。

・春はカーディガンorパーカー+白Tシャツ+リジッドデニム。

・夏は白Tシャツ+リジッドデニム。

・秋はカーディガンorパーカー+白Tシャツ+スラックス。

・冬はナイロン製アウター+スラックス。

変わったのはどのアイテムも自分のブランドになったということ。

post amenitiesは着飾る意味でのフ

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〜わたしたちのキセキ〜 #25

せとかわデニムプロジェクトメンバーの愛華です。
2019年3月に初めて出会った私たち。
デニムピクニックシート完成までの軌跡を辿ってみようと思います。

2019年1月
出会い

はじまりは『瀬戸内かわいい部』のやすかさんと
『EVERY DENIM』の島田さんの出会いでした。

B反デニム(織りむらのあるデニム生地)の存在を知り、倉庫で眠るB反デニムを「かわいい」商品として世に出したい、そんな私

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ありがとうございます!アイテム完成までぜひ見守っていてください!
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愛にあふれる銭湯で、藍を染めて物語を紡ぐーThe DNIM I want to wear EVERY day.

銭湯ぐらし部のメンバーとしてお手伝いさせてもらった高円寺の小杉湯でのEVERY DENIMの湯企画が、2月22日(土)・23日(日)無事に終わりました。新型コロナウィルスで世間がざわついているこの状況ですが、小杉湯は地域の公衆浴場として運営を続けており、電車に乗るのもなんだか気が重くなるような世間の暗い雰囲気にもかかわらず、地域のみなさんをはじめたくさんのかたに足を運んでいただくことができました。

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今日もいいことありますよ!
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ありがとうございます!オススメ書籍です!
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幸せな景色が目に焼き付いて #22

こんにちは、瀬戸内かわいい部のみなみです!

あったかくなったり、冷え込んだり。
気まぐれなお天気が続きますが、みなさんお元気ですか?

2月2日、デニムのピクニックシートを持って小豆島へ!

先週末、わたしたちはピクニックシートを持って小豆島にいってきました。

季節はもう2月…春が近づき、もうすぐピクニックの季節。
そう、いよいよ、できあがったシートをみなさまのお手元にお届けする時期=発売日が

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♡ありがとうございます!今日もいい1日になりますように!
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岡山・児島のDENIM HOSTEL floatが最高だった!

美観地区を訪れた際に見つけたジーンズのお店に、やたらと書いてある“児島”の文字。
お土産を探しに入ったお店で見つけた畳べり雑貨には、“kojima beri”と書いてある。
その時から、いつか児島に行ってみたいなぁと思っていました。
そこで連休を使って、倉敷市の児島と岡山市へ一人旅に行ってきました!

宿泊は、 DENIM HOSTEL floatにお世話になりました。
ここに泊まってみたかったの

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次の記事でも、スキ待ってます♡
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それでも、誇りを持ち続けたい

今年の3月末、EVERY DENIMは新しい製品を発表しました。
ナイロンデニムシャツ「Pride」。
僕らは、デニム生地の経糸(たていと)にナイロン糸を使うという、業界では例になかった企画を実現した工場とタッグを組んで製品化しました。
今回は製品が誕生した経緯とそれに挑んだ工場の話です。

1. 新素材に挑戦したテキスタイルメーカー

岡山県倉敷市児島地区、岡山県井原市、広島県福山市を中心とする

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よいお年を!
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居候学生、湯浅遼太との200日間

2018年10月31日14時28分、僕のもとにこんなメッセージが届きました。

ジーンズが好きな学生は世の中にたくさんいることでしょう。
その中でも珍しく産地に飛び込んで来た大学生。
彼の名は、お湯の湯に浅いと書いて、湯浅遼太。
温泉地である大分出身だからいつもこういう自己紹介をしている。
そんな湯浅くんと出会いました。

1. 大学を休学して、産地へ

初めて岡山に来た湯浅くんを児島の工場に案内

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よいお年を!
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クラウドファンディング、50日間で1000万円への軌跡

2019年8月1日、50日間で目標金額1000万円、クラウドファンディングへの挑戦が始まりました。
目標を達成しなければ全額返金となる、All or nothing方式。
手に汗握る、50日間の軌跡を振り返ります。

1.プラットフォームをどうするかの葛藤

ブランドの立ち上げからこれまで、4回のクラウドファンディングを実施してきました。
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よいお年を!
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