瀬戸内かわいい部

瀬戸内デニムピクニックから生まれる、瀬戸内の新しい景色 #31

こんにちは。今日の書き手はみなみです。 今日は、先日部門賞をいただいた「ソトノバアワード2020」によせて…。 3/6、ソトノバアワード2020のオンライン審査会が行われました。 全国から魅力的なプロジェクトが集まった公開審査会……そんな中でプレゼンさせていただくのはとても緊張してつい声が震…

あの日、インスタライブからすべてが始まった(season1との出会い)#32

こんばんは!season2からメンバーとして、プロジェクトに参加しているakinaです。 デニプロはseason1から、いちファンとして見守っていました。そんな自分がついにメンバーになれる日がくるとは。 最初にデニプロの存在を知ったのは、DENIM HOSTEL floatでおこなわれたインスタライブ。お昼の時間帯…

今月のせとかわ Vol.8 制服を着た私たちは無敵だった

初めまして、クミコと申します。生まれ育ちは倉敷・児島、大学進学を機に上京し、今は社会人もうすぐ2年目です。大学を卒業するころにコロナが流行りだしてしまい、地元には1年ほど帰れていません。うどんと瀬戸内海が恋しいです。 はやくももう3月ということで、出会いと別れの季節…卒業シーズンで…

Season2はじまります! #30

こんにちは、瀬戸内かわいい部のみなみです。 季節はもうすぐ4月。陽射しもすっかり春めかしくなってきましたね。 さて。Season1のフィナーレ以降、しばらくおやすみしていたデニプロ活動日誌を再開いたします! 春のピクニックシート発売や新企画に向けて、プロジェクトの様子や、思い描いていること…

ありがとうのその先 #29

2020年6月7日。 「せとかわデニムプロジェクト」は1年以上のプロジェクト期間を経てフィナーレを迎えました。 フィナーレには、商品の制作を全面サポートしてくれたEVERY DENIMさんや篠原テキスタイルさんのほか、プロジェクトを通じて出会った人々が集うオンラインマルシェを開催。 最終日には、全…

32.Season1のおわりに、そして、Season2の始まり

「せとかわデニムプロジェクトのキセキ」、最後の記事となりました。最後のnoteは、Season2に向けて、これを読んでくださっている皆さんにお伝えしたいことで締めくくります。わたしたちが広げた「新しい冒険の地図」…そこに描かれていたのは、“瀬戸内って、かわいい”で繋がる、人と人との輪でした…

今月のせとかわvol.7 暮らしている街の魅力を探すということ

「自分たちの暮らしている街の魅力ってなんですか?」 そう聞かれたら、あなたならどんなふうに答えますか? 私たち「瀬戸内かわいい部」は、瀬戸内の魅力的なモノ・コトを、「かわいい」という観点から探し・伝え・育てることを目的とした、ゆるやかなコミュニティ。 そんな「せとかわ」の視点で、…

過去に戻るなら

この運営メンバー交換日記では、瀬戸内かわいい部運営メンバーが日々のあれこれについてゆるりと綴ります。 ------------------------------------------------ 2月25日(月)晴れ 今日の書き手:ヘレン 2年に1回くらい出てくる話題 「戻れるならどの時代に戻りたい?」 の質問。 今の知識を持っ…

31.あとがき

「せとかわデニムプロジェクトのキセキ」も残り2記事となりました。今日のnoteでは、EVERY DENIM(現ITONAMI)の島田さん、瀬戸内かわいい部 部長のやすかさん、せとかわデニムプロジェクト プロジェクトリーダーのみなみさんに、1年以上に渡った活動への思いをお話いただきます。 「せとかわデニム…

30. 一歩踏み出した先にあったもの ②他者との関係性の強化

今日のテーマは、前回に引き続き「一歩踏み出した先にあったもの」。今回は、家族や新たな仲間など、せとかわデニムプロジェクトを通じて深まった他者との関係性について、お話します。 「せとかわデニムプロジェクト」とは、瀬戸内かわいい部とEVERY DENIM(現ITONAMI)のコラボではじまった商品開発…