板谷隼(Hayabusa_Itaya)

茨城県水戸市のサッカーコーチ。奈良出身、つくば経由。スポーツや場づくりのこと、好きな誰かのことや自分のことを書いてます。g.o.a.t.では縦書きエッセイはじめました( https://hayabusa-itaya.goat.me/ ) 用もないのに立ち寄ってしまう場をつくりたい

板谷隼(Hayabusa_Itaya)

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  • 褒めてもらえた記事まとめ

    最近、自己紹介するのが大変なので、 自分のnoteの中で比較的PV数が多いものとPV数の割にいい反応が多かったものをまとめました

  • エッセイ8823

    ほんとはエッセイばっかり書いていたい

  • 傘はどこかに置いてきた【エッセイマガジン】

    事実に基づいたフィクションみたいなノンフィクションを書きたいエッセイnote集です。 無料公開してないのは、ちょっとだけ恥ずかしいからです。 「コンテンツ」というよりは「僕という人」に、 「お金」というよりは「手間」をかけてくれる人に読んでもらえると嬉しいです。 僕の自己満足に、どうかお付き合いください。 詳しくはマガジンの一番はじめ、「エッセイnote、はじめました」へ。(https://note.mu/hayabusa_itaya/n/n8905102d11d8)

  • サッカーやスポーツの話

    サッカーやスポーツに関連したnoteを集めています。仕事でサッカーしてるのに関係ない話ばっかり書いちゃって埋もれるので、サッカーやスポーツに興味がある方はこちらからどうぞ。

  • はやぶさのイベントレポート

    アウトプットを前提に据えることでインプットの質が上がるという話。できるだけ、頑張って、早めに、参加したイベントについては記事を書こうと思います!

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わたしが言う「頑張って」はね、祈りみたいなものだから

一人暮らしを始めたくらいの頃から、何かうまくいかない時やちょっとしんどい時に連絡をして「頑張って」と言いあうような友人が、その時期その時期に誰かしらひとりはいて、相手は変われどここまでわりと絶え間なく来ている。 いまの人もそうだし、過去を振り返ってもだいたいみんな少し遠い距離にいて、さっと会えない分、メッセージや電話で話していた。自分に優しくしてくれる人に甘えて癒されていた。お互いに依存しているなって自覚していた頃もある。インターネット上で出会った、一度も会ってない人だった

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    • WDRAC(戦災復興支援センター)について-平和のために自分でもできること-

      ロシアによるウクライナへの軍事侵攻がはじまったかのは2月の終わりのこと。まだ寒かった頃。月日が経ちもうすっかり夏になりましたが、依然として侵攻は止まっておらず、いわゆる「戦争状態」が続いています。 侵攻が始まった頃はマスメディアを中心に世間でも注目が集まっていましたが、最近ではSNSでもテレビでも、ウクライナで起きていることの情報を見かけることは減っていて、「遠く」のことになっています。そのうち、いつの間にか自分とはまったく関係のないことになるのは、不安にすら思います。

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      • 考えたいのは、「育て方」より「育ち方」

        ”アオアシ本”が発売されました 5月の末に『アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方』(仲山 進也)という本が世に出た。通称、”アオアシ本”。 アニメ化に至るほど最近話題になっているサッカー漫画『アオアシ』(小林有吾)を題材に、サッカーだけじゃなくていろんな職種や場面で活きる「インテリジェンス(頭の良さ)」について綴られた1冊。「がくちょ」こと仲山進也さんの一冊ということもあって、良書間違いなしである。 「良書間違いなし」と息巻いてみたものの、ごめんなさい。まだ目次しか読んでま

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        • 水が合いますように

          「無理がない」というのは、「不自然じゃない」と言いかえられる。おそらく。 10年近い一人暮らしを脱し、人との共同生活を始めてもう半年以上が経った。僕から声をかけた人がほとんどなので、最初からそこまで不安はなかった。とはいえ、それでも我ながらすっかり慣れたものだなと思う。 「ああ、大丈夫だな」という瞬間は、突然に来た。たしか去年の12月の頭くらい。最初のメンバーと一緒に暮らし始めて1か月くらいが立った頃で、引っ越しからバタバタしていた荷物の整理もひと段落つき、大体の家具や日

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          事実に基づいたフィクションみたいなノンフィクションを書きたいエッセイnote集です。 無料公開してないのは、ちょっとだけ恥ずかしいからです。 「コンテンツ」というよりは「僕という人」に、 「お金」というよりは「手間」をかけてくれる人に読んでもらえると嬉しいです。 僕の自己満足に、どうかお付き合いください。 詳しくはマガジンの一番はじめ、「エッセイnote、はじめました」へ。(https://note.mu/hayabusa_itaya/n/n8905102d11d8)

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          サッカーやスポーツに関連したnoteを集めています。仕事でサッカーしてるのに関係ない話ばっかり書いちゃって埋もれるので、サッカーやスポーツに興味がある方はこちらからどうぞ。

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        • ファシリテーションの勉強会

          • 1本
        • だいたい週刊 ひとり議事録 【2nd】

          • 7本
          • ¥300

          頭の中に漂っている思考のかけらを書き留めます。 ひとり脳内会議の議事録ってことです。試しにまずは1ヶ月やってみたら2か月目に入りました。 1か月目はこちら https://note.com/hayabusa_itaya/m/m2a9af9e20d60

        • だいたい週刊 ひとり議事録 【1st】

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          頭の中に漂っている思考のかけらを書き留めます。 ひとり脳内会議の議事録ってことです。試しにまずは1ヶ月やってみよう。 2か月目はこちら https://note.com/hayabusa_itaya/m/mde96bcbb2ee8

        • ミトノマチビト

          • 4本

          このマガジンは、筆者がこの春から住む茨城県水戸市で活動する人にインタビューし、その魅力を語る『ミトノマチビト』です。 筆者自身の主観に基づいて、水戸の人や場の魅力を伝えていきたいです。

        • ひとこと読書録 ぼくの本棚

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          ぼくの本棚にある本を「100字で要約」して、「ひとことで感想」を書きます。マガジンについてはこちらのnoteをどうぞ。⇒ 『ひとこと読書録 ぼくの本棚』を始めます。 https://note.com/hayabusa_itaya/n/nb7a1c8c54cf2

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          • 自己肯定感を高めてくれる人との不釣り合い

            会って話をするだけで、自分の自己肯定感を上げてくれる人がいる。会えると嬉しいし、もっとその人たちに近づければと思う。お店を営んでいる人が多いかもしれない。 いま思いついたのは、大洗の本屋さんに日立の珈琲屋さん。つくばの占いをしてくれる珈琲屋さんもそうだ。最近だと、近所の雑貨屋さんにも懐いている。雑貨屋さんなのにお茶を出してくれて、レジカウンターで閉店後までダラダラとおしゃべりすることもある。初めて入った日、スピーカーからhalca nakamuraのピアノが流れていて、ここ

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            • 「空白の時間」の近況報告と、その時間に教えられたこと

              近況報告もかねて、という文章で突然こんな話も何なのだが、3月の末から職場に出勤できなくなり、以降ずっと家にいる生活になって丸2か月が経ってしまった。 そのしばらく前、年末辺りから、自分の心身の状態を「良くないなあ、まずいなあ」とは思っていたけど、そのまま突き進んだら案の定ダメになった。 具体的にいえば、

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              • ファシリテーターとしてグランドに立っていたい

                職業としてサッカーコーチを始めてから、3年目に入っている。 学生の頃から数えると、少年団のコーチを始めたのが大学1年生の18歳の時で、そこから大学生の指導も含めてもうすぐ10年目になるのだけど、指導というのはいつまでたっても難しい。日々トライをして、「今日はうまくいった」「今日はなんだか難しかった」「それはどうしてなんだろう」の繰り返し。 そんなトライのうちのひとつで、昨年秋ごろからトライしていることのひとつが、子どもたちに「ファシリテーター的」に関わるということ。 コ

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                • 枠(ごめんなさい).

                  1月を走り抜きました。 書きたいこと、話したいことがありすぎるんですが、もう少しだけお時間ください、、、

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                  • 過程を愛おしく思える人と

                    「新しい暮らしの始まりだから、不便なことや納得いかないことは色々と出るだろうけど、その都度話し合ったりルールを作ったりして、一緒に暮らしをつくれれば嬉しいです」 2か月前に始まった一軒家での共同生活。今いる住人とはそれぞれ入居の相談の時にそんな話をした。 ”過程”はずっと続いていて、それを愛おしく思える人たちだから一緒に暮らせているように思っている。 ・・・ 今年の10月の末から、「住み開き」をするシェアハウスを始めた。 住人は今のところ自分の他に、大学生の男の子と

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                    • それは幸せな引っ越しでした

                      名前も知らない業者さんにお金を払うよりも、友達に手伝ってもらって俺にご飯を奢るほうがいい!楽しい!! それが「幸せな引っ越し」のスタート地点だったと、いまになって振り返っている。 ・・・ 2021年の大きな変化として、10月の末から11月にかけての水戸市内での引っ越しがありました。引っ越し先は「5LDK庭付きの一軒家」。友人たちと何人かで暮らすことを考えて借りたこの賃貸戸建てへの引っ越しは、今思うとなかなかに無謀なスケジュールで行われました。 入居前のハウスクリーニン

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                      • 10月の枠です ごめんなさい、もう月末が来ちゃったんですね。 書きたいことが腹に溜まり、つっかえて胸やけするような日々で、ちょっといま限界に近づいています。 そうさせている一つがお引越しなんですけど、 忙しさに殺されかけている一方で、縁に恵まれたお引越しをしているので、その写真を載せます。

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                        • スーパーで2個入りケーキを買える男になりたい

                          なぜ、2つなのか。君らはなぜ、生まれた時から2人で1つみたいな顔をしてこちらを見てくるのか。 スーパーでの買い物の途中、スイーツ売り場にいる2個入りケーキと目が合う。3秒見つめる。ニーチェは「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」と言うように、きっとケーキもこちらを見つめている。 彼らは僕を見つめ、背後にある生活まで見透かしてくる気がして、さっと目をそらす。胸にざらっとしたものが残る。 大丈夫、心配しないでほしい。さすがに買い物の度にこんな妄想はしてない。

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                          • サッカークラブの週末は、誰かの「ハレの日」に

                            ゴールネットが揺れる瞬間に、思わず腰を浮かす観衆。試合終了のホイッスルが響く時の拍手、選手の挨拶を迎えるサポーターの表情。涙を流す営業担当に声をかける選手やコーチ、もらい泣きするパートナー企業の方々。 こんなにも、スタジアムから離れたくない。もっと余韻に浸っていたいと思える日はこれまでなかった。 ・・・ 2021年10月10日、J2リーグ第33節 水戸ホーリーホックvsザスパクサツ群馬。 水戸ホーリーホックにとって、勝負のかかったホームゲームになっていた。 今シーズ

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                            • 【第一回】あなたがここで深めたい問いはなんですか~場づくりという冒険オンラインスクール【第6期】イベントレポ~

                              このnoteは、2021年9月から12月にかけて開催された「場づくりという冒険オンラインスクール【第6期】」のイベントレポです。参加者のみなさんと自分自身の振り返りに使えればと思って書いてゆきます。 場づくりという冒険オンラインスクールについてはこちら↓ ・・・ 第6期、約3か月の冒険の始まり「じゃあ一回みんなミュート外して、声出して挨拶しましょうか」 主催・藤本遼さんの声掛けで挨拶をかわして開幕した、場づくりという冒険オンラインスクール。自分が参加者として受講した3

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                              • 占いは未来のサインじゃなくて、いまのヒーリングだ

                                気合で週末には書く所存ですので何卒…! ちなみに僕は2人の例外を除いて、あんまり占いとか興味ありません。 2人の例外を除いてです。

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                                • 【第三回】「余り」と「余り」を掛け合わせてワクワクする暮らしをつくる ~場づくりという冒険オンラインスクール【3期】イベントレポ~

                                  このnoteは、2020年10月から12月にかけて開催された『【第3期】場づくりという冒険オンラインスクール』のイベントレポを、約1年経ったタイミングでアーカイブ映像を観ながら今さら書いているものです。当時のメモを頼りにその時の学びをアーカイブしようという気持ちで書いておりますのでご了承ください。 【第二回】レポート  <<   >>  【第四回】(Coming soon) 現在、【第6期】の参加者を募集しております。気になる方はぜひこちらのリンクを覗きに来ていただければ

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