kami/ (かみひとえ)

kami/ (紙一重)と読みます。手仕事の紙を残すため、「紙いちまいでできること」を探っています。300日の「世界の紙を巡る旅」を終え、帰国しました。意味はなくても、わくわくすることを大切に。

紙の話がしたいです。

kami/ の「紙の相談室」を始めることにしました。 日常に溢れている紙製品の話をしたり、これからみなさんが作りたいものや伝えたいことを「紙いちまい」を使ってより豊…

夏至の夜に

一年で一番陽が長い一日を祝おう のコンセプトの下で開催した夏至祭が終了しました。 夕暮れから夜明けまでの12時間にわたるライブ配信をご覧くださったみなさま、出演して…

ある日の日記

25年も生きてきて まだ何も残せていないというのが悔しいよわたしは 悔しいという気持ちは劇薬だ わたしを突き動かしもするし、滅ぼしもする、かもしれない 今ここで出てく…

バルト三国の暮らし〜毎日ピクニックみたいに過ごしてた〜

はじめに 先週呼んでいただいたトークイベントについて。 昨年行った世界一周の中で、滞在期間が1番長かったラトビアを含むバルト三国での過ごし方についてお話しました。…

原点との再会

↑2020 / ↓2015 『遥かなる国ネパール・ネパールの紙』は、わたしが大学時代にネパールの紙を研究するきっかけになった本です。 5年前と同じ場所・徳島の和紙会館…

1月15日、300日の旅の終わりに

「世界の紙を巡る旅」 予定していた300日が終わり、日本に帰ってきた。 帰りたい、もうやめたい、と思ったことは数知れず。家がだいすきなわたしにとって移動し続ける生活…