2020年8月

2020.08.17〜18 釧網本線・石北本線

2020.08.17〜18 釧網本線・石北本線

花咲線を仕留めたところで正直疲れてしまった。大学時代は10連泊以上を車中で過ごしたものだが、歳を重ねるにつれて疲れや節々の痛みに耐えられなくなり、ついつい安宿を取ってしまう。このときはまだGoToトラベルなんてものがあったため、釧路に2000円で泊まることができた。ちゃんとした寝床で寝て体力回復。翌朝、一路釧網本線へ向かった。 2020.08.17 塘路〜細岡 Nikon D7200 AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED 釧網沿線は訪れたことがなく、初

2020.08.16 根室本線

2020.08.16 根室本線

北海道に短い夏がやってきた。道東となればなおさらである。唐突に爆誕した3連休、せっかくなのでいまだ撮ったことのない最果ての鉄路、花咲線を訪れることにした。旭川で友人と合流してレンタカーを駆り出す。真夏なのに肌寒く、霧に包まれた大地へと車を走らせた。 2020.08.16 厚岸〜糸魚沢 Nikon D750 AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8G ED VR II 夜中に厚岸の道の駅に到着。一応の晴れ予報ではあったが、朝は曇りというかもはや霧が立ち込めていた

【2020年8月31日のこと】カフェでのマンウォッチ、核兵器廃絶、ヒロシマ

【2020年8月31日のこと】カフェでのマンウォッチ、核兵器廃絶、ヒロシマ

1. いつものサンマルクの席で、ミミミ文学。 2. いつも左隣に座っている70歳ぐらいのマダムもいて、読書をされていた。ともに常連さん。 3. いつもIラインのワンピースを着ていて、赤いステッキをついている。今日は紺地に花柄のワンピースで文庫本を読んでいた。 4. たぶん小説だと思うけど、なんの小説か気になってときどき盗み見をしているがわからない。表紙はなく、茶色に焼けてる頁の本。夏目漱石の「こころ」ぐらいの厚みだ。家の本棚にあった昔の本なのか古本なのかな。 5. 近

【2020年8月25日のこと】アイス、わかもと、セミ、昆虫食

【2020年8月25日のこと】アイス、わかもと、セミ、昆虫食

1. 目覚めのベッド文学。ミミミな指のミミミ文学。 2. 早く涼しくならないかな、と夏バテならぬ夏疲れ中のわたしは秋を望んでしまうけど、寒くなったらコロナ感染が増えるのかな、と思うと複雑。 3. 今夏を振り返ると、今年は内側から身体を冷やすべく、毎日アイスを食べていた。もはや主食レベル。色んな種類のアイスを食べまくる。 4. 凄く暑い時はシャーベット系が主流で、でもノークーラーな室内ではすぐ溶けてしまうからカップに入っているアイスボックスやカキ氷、パピコ、クーリッシュを

【2020年8月24日のこと】日記再開、フジロック、モンドリアンルック

【2020年8月24日のこと】日記再開、フジロック、モンドリアンルック

1. 帰ってきたミミミ文学。帰ってこれたのかミミミ文学。 2. この1週間近くは、iPhoneのメモではなくてパソコンのキーボードをタカタカタン、とピアノを奏でるように叩いていて日記を書いていたから再びのiPhoneでのタッチは調子が狂う。 3. ドレミ、のミの指、中指一本でiPhoneをミミミとリズムをとって叩いて文字を紡いできたけど、指が重くなってしまい弾まない。 4. スポーツ選手やバレリーナ、ピアニストが、1週間休むと身体が元に戻るまで時間がかかると言っていたけ

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