赤穂御崎

なんで播州赤穂?「かわかつさんがな、」

おてんとうさん ご無沙汰しました。赤穂のウチに、ちょっとずつ手を入れ始めてなんだかドタバタしている間に日が過ぎてしまいました(^^) 赤穂・御崎に「ピン!」と来てから、何度も赤穂に通うようになりました。慎重家の僕には、「ほんまにここか?」と何度も自分に聞き続けるプロセスがいつも必要な…

なんで播州赤穂?「おじさん喫茶」という生き方。

おてんとさん。 御崎のバス停の真ん前に「あらじん」という喫茶店があります。カフェではありません。 大体バスが30分おきに来るので、「ちょいと珈琲でも飲みながらバス待ち」というのにちょうどいいんです。このビミョーな雰囲気に抵抗がなければ(^^) ↓↓↓ 僕はまったく抵抗ない派、どころかむ…

なんで播州赤穂?「いまも息づく赤穂『義士』が生き方を問いかけてくれる」

おてんとさん。 赤穂の城下を散策すると、そこら中に「赤穂義士」がいます。播州赤穂駅に着くなり、47士の紹介(^^) 城下に出れば、「息継ぎ井戸」。江戸から620キロを、早駕篭で四昼夜駆け通してきた早水藤左衛門と萱野三平。もうちょいで家老・大石内蔵助んちってとこで「息継ぎ」してます(^^)こ…

なんで播州赤穂?「絶景・温泉・海から森へ 静かな時間」

おてんとさん おてんとさんは、ずっと空から僕らを眺めながらどんな時間を過ごしてきましたか?どんな瞬間を心地よく感じ、どんな瞬間に残念な思いを抱きますか? 僕自身が僕自身の過ごしてきた時間と、その時々の感じ方を振り返るといかに自分自身が色々で混乱しているか、おもしろいなーと思います…

【なんで赤穂?】いわつひめにたどり着く。

おてんとさん 最初に「あー、ここいい~」と感じた時のことを思い出しながらお便りします(^^) 国道250号線。神戸から岡山まで海に近いところを走る国道。 竜野・御津町に入るあたりから赤穂を抜けるまでのこの道を「はりまシーサイドロード」と呼ぶそうです。神戸から御津町に入るまでは都市が続き、…

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赤穂御崎

なんで播州赤穂?「どこで生き、どこで死にたいか?」

おてんとさんへ 播州赤穂 瀬戸内海を眺める岬に自分と大切な人たちの「サンクチュアリ」を創っていくことにしました。 京都で生まれ、東京で仕事し、これまで縁もゆかりもない赤穂。多くの仲間からも「なんで赤穂?」と聞かれます。自分でも「なんで赤穂?」って思います(^^) 2020年のコロナ禍の中…

赤穂御崎の異空間、あらじん

赤穂御崎周辺にはオシャレなお店やカフェが並ぶスポットがあるんですが、そこから少し離れた所に異彩を放つお店がございます。 喫茶あらじん。 チリンチリ~ン レトロなベルを鳴らしながら扉を開くとこんな感じ。 何やら色んな国の雑貨がわちゃわちゃ置かれてて レトロなログハウスみたいで ご主人のマニ…

赤穂の海

私は赤穂に帰る=海に帰る、みたいな感覚があります。 なかなかハードな坂をえんやこらと登り 軽い山登りをした先に ぱぁーーーーーーーー っと広がる、海景色!!!! さーっとぱーっと、広がる視界!!! はぁーーーーーーーー 大きく息を吸って、吐く… 解放感………!! 近づいて見ると、決し…

Road to Lighthouse 御埼灯台への道

周りのどこからでも見えるのに、辿り着く方法がわからないので有名な御埼灯台(この字が正式な名称です)歩いて登る道を紹介いたします。 出発点は田淵記念館横の銀杏坂 坂道を上がったところに森の家があります 右に曲がって灯台方面へ森の中を少し歩く 3つ目の看板 4つ目の看板で曲がって藪の中…