親子対決

夏休みの終わりに

今朝方、ひと月余りの夏休みを終えて高校生の息子が帰寮していきました。いつもながら休みが終わって息子がいなくなると寂しくなります。一昨年までと違って、コロナ禍のため、長期の休み以外には帰省できず、こちらからも行かないので、冬休みまでの3か月ほど顔を見られないことになります。 昨年の正月ころから競技プログラミングを一緒にやっています。今年の春ころまではリードしていたけれど、春休みにレーティングを抜かれ、この夏休みにも差を広げられました。レーティングで400差ぐらいになっています

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目指せ!腕立て100回!

なぜ、こんな話をしているか? 真夏の時期を過ぎると、 少しずつ気候が変わって季節が変わっていきます。 食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、 何かとチャレンジしやすい気候??? 私はこの涼しくなってくるタイミングで! 筋トレを再開しようと! ただ再開するだけではつまらない! やっぱり目標!!! 目指せ!腕立てを親父(67歳)が、 連続100回やっているので、 打倒腕立て伏せ100回 これを宣言したからには、 やり抜いてやろうと!!! 年末には親父と対決

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家族対決もついに最終回!

結果発表ぉーーー! 14日間の激闘も今日が最終日。 【MAENAMI2021家族対決マラソン】14日間で誰が一番たくさん走れたかを競います。 構図は、 『娘&ママチーム VS パパ』 距離の計算も、娘は走った距離の7倍に加えて縄跳び100回で1km走った計算にします。ママとパパは等倍。 そして、娘とママはチーム(距離合計)で競います。 ↓↓激闘の様子はこちら ↓↓ <初日>我が家の『運動』の楽しみ方 <2日目>マラソン対決2日目に訪れた大きな誤算 <3日目>マラソン

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マラソン家族対決8日目。勝負の行方はいかに!

今日も話し言葉で失礼します。 いつか、子供が大きくなった時にこのブログを見て、パパサイドの思いを覗けたらウケるかなという程度の、ほんの軽い気持ちで書き綴っておりますこの日記。 さて、この家族対決企画も8日目に突入しました。 この家族企画をおさらいしておきますが、娘は走った距離の7倍にママの等倍の走行距離の和に対し、パパが走った距離で戦うという、勝負の世界で戦う私にとって不足のない設定。 不安と安堵を繰り返しながら8日目を迎えました。 現時点での差は22.4kmで、ママ

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習慣にしていること【幸福度を上げる】

今日も話し言葉で書きます。 最近、習慣にしている事の3つ目。 それは【幸福度を上げる】ことを優先にしています。 その先に、幸福度の高い未来が描ければOkって感じで、単に目の前の楽を選択するものではありません。 未来も含めて楽しい状態を作るのが、僕にとっての幸福度の作り方です。 今、家族で取り組んでいる『マラソン家族対決』もその一つ。 『なんか楽しかったらよくない!?』って感じです。 楽しむためのルールを決め、最高に楽しい時間を作り上げていく。 親の狙う副題は『頑張るっ

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マラソン家族対決5日目。見えてきた傾向と対策

マラソン家族対決5日目。 14日間の走行距離の合計を競うこの戦い。 娘&ママチームは、娘は7倍の計算に加え、縄跳び100回も走行距離に計算するという最強のアドバンテージを持っています。 パパチーム(チームと言っても1人)は、仕事の合間を使っての公園ランニングと帰宅ランで毎日10km平均稼げると予想して7倍のアドバンテージを与えたわけで、、、これが誤算でした 笑 1週間で見えてきたこと・褒められると勢いがつく。 ・目標が達成できそうな感覚は大きな勇気になる。 ・仕事のパフ

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マラソン家族対決3日目。ドキドキの駆け引き

マラソン対決3日目。 今日は2部練ができる予定だったので、午前中と夜の2回のランニングを。 夏合宿に向けた体力強化の一環でもあるこの企画。 戦う強敵がいると盛り上がる。 見えてきた強敵の背中今日の娘は、ご多忙さんなため、帰宅後の運動はなし。ママが稼ぐ。 パパはいっきに詰めて、その差が約24kmに! 縮まったぜ!! 強敵の背中が見えてきた。 笑 明日も帰宅ランがんばるぞー! 今日もご清聴ありがとうございました。 15日間の体組成変化を備忘録に。 ①15.5%→13.9

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コロッセオ-最後の闘い(nana台本より修正)その4

息子との戦いは続く。 女性と見まごうほどの美しい顔立ち細くしなやかな手足。だが、手にしている剣は大きく武骨であった。 「息が切れてきてますね、父さん。限界ですか?」 「何を言うか、まだだ!」 相手に俺の攻撃はすべてかわされている。逆に相手からの攻撃は5回のうち1回ヒットするように。 「100戦の勇者と聞きましたが?こんなものでしたか?」 息子からの挑発の言葉が次々とかかる。俺は確かに息が上がってきて、立ち続けているのがやっと。もうどのくらい戦っているのか。 !!!

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コロッセオ-最後の闘い(nana台本より修正)その3

会場内から大歓声が上がる。 俺から兜を脱ぎ、鎧を脱ぐ。 続いて相手は鎧を脱ぎ兜を脱ぐ。頭をふり髪を整える。そのまま顔を上げ真っ直ぐに俺を見る。俺は息が止まりそうになった。 「やぁ、父さん、やっぱりそうだったんだ!」 小さい時の面影が残る、笑顔、立派な若者に成長していた息子。なんてことだ! 「母さんの若い頃にそっくりだよ。」 あの日から10年以上がたっていたんだ。 小さかった息子が立派になっていても不思議ではない。 「さぁ、父さん、これで思い残すこともなくなりました。

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コロッセオ-最後の闘い(nana台本より修正)その2

夜の帳がおりるころ。場内は昼間のようにあかるく観客席はビッシリと隙間なく人が入っていた。異様な熱気につつまれている。対戦が始まってから少し時間がたっていた。 勝負はなかなかつかない。相手はかなりのやり手だった。俺は相手に剣を打ちながら提案する。 「これが俺にとって最後の闘いとなるやしれぬ!そこでだ、互いに兜を外してはどうだ? ついでに鎧を脱いでもいいぞ、やってみないか?」 100戦勝ち続ければ自由にしてやる。願いを叶えてやる。その100戦目だった。 今目の前にいる相手

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