生きた屍

今回は僕が日常で考えていることをちょろっと。

僕は生き物が嫌いだ。

そう断言すれば少し語弊があるかもしれない。
花をきれいだと思ったり虫を面白いと思ったりはする。
しかし、生きている、と思うと残酷に感じて

『最初から死んでいればいいのに』

と思ってしまう。

僕は悲しいことに人の死を通常以上に多く体験した。親しかった者の死は辛い。

元から生がなければ死もない。
元から死んでいれば遺されな

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子供の頃から、蚊にさされやすい

呼吸、血液型、服や皮膚や髪の色、汗、体臭・・・、およそ蚊に好かれやすいファクターを備え持っている。

家庭菜園や洗濯物の出し入れなどで庭に出ると、涼しくなってきた今でも、今年の残党に瞬吸される。いないのは冬場の一時期だけ。
今年も虫除けスプレーを一本消費してしまった。

ボウフラが湧かないよう、水の溜まるようなところはチェックしたが、どうやら近隣からも集まってくるようで、なかなか数減らし作戦は埒が

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ありがとうございます。

Podcast配信 第25回 余談(蚊の絶滅説/お祭りの意義/祭りとコミュニティ)

第25回、配信しました。

投稿されたのは10月ですが、収録は8月です。。。

夏の風物詩と呼ばれるイベントがことごとく中止に追い込まれ、ちょっと物足りないというか、寂しいというか、そんな感情を話しました。

ぜひお聞きください。

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ありがとうございます!次回もぜひお聴きください!

眠れないからって課題やったの偉すぎて偉人伝に載っちゃうけどだったとしても眠れないことに変わりないのだが?

雨音。

 地域総合スポーツクラブについての話を聞いているとパソコンに蚊がとまる。10月も半ば、よろよろと銀色の電子機器にとまる蚊には哀愁さえ感じた。

 「お前も…一人なんだね…。」

 蚊でなかったらそう声をかけていたのかもしれない。

 恨むべきは己かこの世か。

 破裂音。落下。

 蚊は性別によっては血を吸わないらしいがどちらだったのだろう。私の不快はこの死より重かったのか。

 その手

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気持ちよく寝ていたら

蚊がいる

秋なのに

毛布を出すほど寒いのに

五月蝿いが(うるさいが)

五月のハエと書くように

秋の蚊には何か当て字がないのかな?

スキありがとうございます!
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粉粉クッキー

クッキー作りたくね?って気分になったので適当な分量で作った。

賞味期限の切れたバターにサラダ油を足して適当な砂糖と卵と小麦粉とバニラエッセンスを入れて混ぜた。焼き上がったものを食べると全然甘くなかったので余ってた粉糖をまぶしてリカバリした。あんなに砂糖入れたのに甘くないってどういうこと?自制心が働くぐらいの量を入れたというのに。マジで菓子は砂糖と油でできてる。

朝起きて歯を磨いてる時に指に違和

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お餅は砂糖醤油派
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かゆみ落ち着き、天下の秋を知る|ふあんクリエイターの推理日誌 #53

蚊への献血キャンペーン終了につき

 わたしが秋を実感するのは、皮膚の感覚によるものが大きい。

 「残暑もすっかり落ち着き、肌寒さが」的な気温の感覚はもちろんなのだけれど、なによりも蚊への食料供給により生じた「かゆみ」が完全に失せたとき、季節の移ろいを感じる。

 今年も彼らは、わたしの好むと好まざるとにかかわらず、ステルス作戦を駆使してやってきた。こちら側がほぼ完敗。なぜにあんなにすばしっこい

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ありがとうございます♩
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ありがとう! いつか恩返しします!
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夜の格闘技

ほぼ毎朝早くにティッシュ配りのアルバイトがあるので、最近は早寝早起きができている。6時台に起床するとその日の充実度が違う。やはり幼少期から早い時間に起きて学校に行ったり、陸上の朝練をする週間がついているから、「これが正解だ」と体が示してくれているようだ。

 朝はしっかり起きられるものの、昼寝の時間はやはり長引いてしまうもので、夜の寝つきは若干悪くなってしまう。未だに午前中から昼にかけて睡魔が襲っ

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洋裁バトルの番組おもしろい

2020.10.12(月)在宅ワーク188日目

朝、36.5℃

土曜日にEテレで『ソーイング・ビー』ていう海外の番組やってた。イギリスかな?
洋裁が上手なシロウトさん10人くらいが「サマードレス」「Tシャツリメイク」とかお題を与えられてスキルを競うの。
で、プロのデザイナーに「ギャザーがバランス悪い」とか「体にフィットしてない」とか審査されてく。
洋裁でバトルするなんて面白い(*´∀`*)

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「スキ」ありがとうございます(*´ω`*)
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