落合陽一が超専門家と対談する「blueprint」が2020年7月10日(金)、noteで配信スタート。

メディアアーティスト・落合陽一氏が、アート・テクノロジー・ビジネス・クリエーション・建築など、時代を代表する様々な分野の"超専門家"と本音にそして自由に対談を行う、プロジェクト「blueprint」(ブループリント)。2017年11月から始動して、今年で早くも3年目。実に10名以上の"超専門家"との特別で濃密な対談を経て、落合陽一と我々が見えてきたものとは一体?全10回のオリジナル対談記事を、お届

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デジタル地政学の考え【本:2030年の世界地図帳】

「世界の4つのデジタルイデオロギー」の考え方をもとに、2030年までのSDGs達成に向けた道のりと、それ以降の未来を考えた上で、私達が今からできることを提示する。NewspicksのWeekly Ochiaiでこの著書をテーマに落合陽一氏が1時間語っていた回があって、面白かったので一気に読み終えた。

・2030年、日本は国民の3分の1近くを65歳以上の高齢者が占める国になる
・2010年、日本は

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オススメの本は『日日是好日』
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神チームの降臨

noteさんから「習慣にしていること」のお題。待ってましたと思い画面に向かっています。

コロナ禍で数か月、自分自身が大きな渦の中に巻き込まれました。なぜって会社の売上がほぼ消滅したからです。エライことです。

「それじゃクビになるかもしれないの?」

「それじゃどこか別の会社で働かなきゃ。探すの大変だ」

それが事態は少しだけ違いまして。

会社の取締役、経営する側の人間なので放り出すわけにもい

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嬉しいです!これからも精進します。
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銀鏡の竹林の中で / #日々短文雑記 #落合陽一録

落合陽一です.日本科学未来館の展示に際して追憶する.#日々短文雑記 は一週間無料配信の短文雑記です.さくっと読んでください.

Stayhome明けの現場の記録へ.銀の林で考えながら.そして何かを発見する旅路.答えではなく問いを見つける旅路へと実は現場にも書いてある.

note読者の皆様はお気づきかと思うんだけど,以前の未来館の記事と合わせてご覧いただくとより面白いかもしれないので,ぜひ.

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メディアアートの展覧会を考えるとき/#日々短文雑記

何をメディアアートかと考え続けて,教え続けて,語り続けて,と落合陽一です. #日々短文雑記 は一週間無料配信の短文雑記です.さくっと読んでください.

近頃はデジタルネイチャーのヴァナキュラー的民藝であるようなものという感じの定義に落ち着きつつもあるメディアアート.ミディウムとの対話の感覚を忘れずにいるには,研究することも実践することもメディア性を考えることもモチーフを探求することも重要で,ある意

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ヒトについて

アタマがいい人が好きだ。

自分の思考の飛躍する方向が同じでその飛躍幅が大きい人ほど魅力を感じる。

一番ハマっている人は「落合陽一」さん。

仕事に行く時間以外はあまり時間を気にしたくはない生活を送っているが水曜の22時は待ち遠しくて仕方がない。

何を話すのか、なぜその言葉が生まれてきたのか、と考える時が一番テンションが上がる瞬間ではないか。

今の僕にとってのちゃぶ台返しは小さい頃のかめはめ

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クリエイティブでいるための筋トレ的なこと / #日々短文雑記

落合陽一です.生活のほとんどは習慣によって決まると思っている年頃. #日々短文雑記 は一週間無料配信の短文雑記です.さくっと読んでください.

昔,写真撮影はクリエイティブ脳の筋トレと言っている時期があった.

写真を撮るのも重要だけど,ルーチンを1日にどんだけ組み込むかということが重要だと思っている.近頃は書き物と読み物と映像と画像と研究と鑑賞のバランスをとりながら考えごとをしている.コロナ禍で

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蝶の楽園で

久しぶりに子供とお出かけをした。
週末に近所の公園に行く以外の選択肢を取るのはいつぶりだろう。
行き先は伊丹市昆虫館。
https://www.itakon.com
関西最大級の規模のチョウ温室がある。
広さ600㎡、高さ15mの半球状のガラス温室で、一年中、約14種1000匹のチョウが放されている。

実際、行ってみるとそこは蝶の楽園。
鮮やかな花が咲き誇り、蝶は思い思いに蜜を楽しんでいる。

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ありがとうございます😊
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新しい自然

故郷の六本木を歩きながら考えていたこと.なぜ僕はテクノロジーと自然と親和した世界観を考えているのか見回していた.久しぶりの地元の風景.新しい自然をどう考えるか.

自然のことが気になる.サロンのオフ会でも話したけれど,自然との距離や自然の定義について考えながら都市の定義を見つめ直す時期にあるのだと思う.

そういえば,この前の環境省の勉強会で五箇先生とか山極先生とかと話してたのもそんな話だったよう

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僕の人生はハネなかった。タレントから「経営者・育成者」になってみて・・・

この前、相談役と話しているとき「日本人はバッターボックスに立ったら、必ずホームランを打たなければいけないという風潮がある。だから、失敗は許されないという心理になるが、海外のビジネスは何回失敗したかが、投資を受ける指標にもなっている。」

日本人の風潮…あきらかに僕は、そういう気持ちで生きていた。
でも、それもしょうがない。事実だし、周りがそう見てくるから。

失敗すると「烙印」を押されて、もう一度

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