新自由主義と自己責任論

新自由主義とは1981年に米国大統領に就任したロナルド・W・レーガン大統領の経済活動(レーガノミクス)、1979年に英国首相に就任したマーガレット・サッチャー首相の経済政策(サッチャリズム)、我が国日本で1982年に内閣総理大臣に就任した中曽根康弘元首相の三公社民営化を代表とする政策。国有化…

「大人は自己責任」という価値観は危険

「大人は自己責任」という価値観が時代とともに声高になってきていることに危機感を感じています。虐待の被害者だけでなく、困難を抱えた多くの大人に対して「もう大人なんだから」で片付けることは、「個人の損失」だけでは済まない「社会全体の損失」に繋がることを指摘したいです。 会社も親も地域…

with コロナウイルスで変わらないこと9 「自己責任論」と「皆で協力し合う論」の…

 こんにちは。議論メシ編集部部長です。 『 with コロナウイルスで変わること10・変わらないこと10』という本を2020年7月22日に発売されたのですが、毎週月曜日に編集部内で人気の高かった回を読んで頂こうと思います。  最近は新・"共創型"コミュニティのつくりかた-議論メシ・議論メシ編集部のあ…

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八幡和郎のコメントやいかに?

 既に三橋氏などが取り上げていますが・・・。  「デジタル・グリーン(環境技術)などの成長分野で米国や中国が政府主導の大規模支援策を打ち出しているのを背景に、低金利・低インフレ環境を活用し、大規模で計画的な財政出動を伴う産業政策の必要性などが指摘された。」  「産業構造審議会では…

支援の波及効果が高いものとは?

過去に、あるご家庭にプライベートで関わったときのエピソードを紹介します。そのご家庭は、3人家族でした。20代前半のシングルマザーのお母さんと小学1年生の男の子、そして男の子の母方の祖母の3人家族でした。 私は男の子のおばあちゃんと、あるきっかけで知り合い、個人的に家庭の相談を受け…

生理の貧困から思い出した「貧困マウント」の話(上)

好きなだけ貧困・不幸マウントしていいじゃない。だって「永遠に報われない」んだから。 マウントの応酬していいじゃない。それくらいしか自分の過去を認められないんだから。 母子家庭育ち。米軍だった父は養育費等一切残さずに蒸発。連絡先も不明。沖縄あるあるの母子家庭である。 兄は重度障害者…

朝田理論

この記事は蛙書楼に移転しました。 http://kaerusan5454.net/2021/06/14/%e6%9c%9d%e7%94%b0%e7%90%86%e8%ab%96/

病気の自己責任論

ウイルス感染が発覚したことで、「自分が周りに迷惑をかけた」と自らを責め、自死に至ったケースがあるとニュースで見た。 「ウイルス感染は誰も悪くありません。自分を責めないでください」とテレビの人が言っていた。 その言葉はとても意味をなさないものだったし、力を持たない言葉だった。 その…

自己責任論

先日、とある方と話している中で「ホームレスの自己責任」という単語が出てきて、少し冷静さを失ってしまった。日雇いなどで働く人の多い業界の方は万年人手不足に困っているので、ホームレスの人たちは「働く場所がない」という言い訳を理由に働いていない、結局のところ働きたくない人たちだ、という…

親からの解放〜エピローグ〜

これで親子シリーズ完結です! 最後に現在の状況をお知らせします。 前回の記事はこちら 毒親もいつかはいなくなります。 だからこそ後悔のないように。 ご意見、ご感想はこちらまで https://form.run/@wm-naturart あなたの悩みを聞かせてください https://note.com/wm_nature/n/n7856f5182a34