観念自在(Logical Thinking)

感情自己責任論(解釈の自由と責任)~学校では教えない合理主義哲学~ http://ka…

観念自在(Logical Thinking)

感情自己責任論(解釈の自由と責任)~学校では教えない合理主義哲学~ http://kanjo.g1.xrea.com/ を編集。コメント欄に返信できない為、回答が必要なお問い合わせ等は弊サイト掲示板へお願いします。

最近の記事

結果平等しか実現しないクォータ制

>例えば、2012年のサンパウロ大学の入学者で、公立高校出身者は26.7%でした。 >その割合をクォータ法により、半数にするように定めたのです。 「半数にした根拠が何か」は、番組では触れられていなかった。 もし公立高校出身者の数が私立高校出身者と同じなら妥当だが、倍なら半数ではまだ「不平等」なので、公立出身者を66%、私立出身者を33%とするのが筋だろう。 実際には2016年時点で学生の75%が私立に通うというデータがあるので、半数は多過ぎる。私立高出身者に対する逆差別と言

    • 差別を批判する人ほど差別している13

      >「ハーフという人種として見られるため『何人(なにじん)ですか?』に対してどう回答したら良いか…その質問が一番怖い、嫌い」 普通に答えるか、「貴方と同じ地球人です」と返せば良い。「怖い・嫌い」と感じるのは、その人自身の心底に差別心やコンプレックスがあるからに他ならない。 >「『ハーフなのになんで英語しゃべれないの?』と言われた」 「日本で生まれ育ったからね」「ハーフだと英語喋れないといけないの?」等と答えれば済む話。 >アフリカ系とのハーフの人に「足速そうだね」など、

      • なぜ軍人は自殺率が高いのか? https://gigazine.net/news/20240706-military-dying-by-suicide/ 本質的に「死ねば解決する」と短絡するテロリストで「国家のお荷物になるくらいなら死を選ぶ国家主義者」だからだ、という視点が抜けている記事。彼らは低水準教育の犠牲者。義務教育で哲学や心理学を教えないからry

        • 変な条例は社会成熟の証

          そして地方議員が暇である証。 だが「自分たちの数を減らす事が最も地域社会に貢献する」と考え実施するに至るほど(の成熟)では、まだない。 (因みに、本件の提案も自民党会派) 以下、弊サイトより抜粋。 投票率・候補者の減少や多党化は政情安定・社会成熟の証。奇人変人の当選は議員定数過多の兆候。低投票率を嘆くのは本末転倒。 己の一票を過大評価し情や惰性で動く他力本願な不幸者ほど政治依存度は高くなる。政治家の仕事は幸福度を上げ投票率を下げる事。 宗教家マスコミ扇動家詐欺師の「奇跡

        結果平等しか実現しないクォータ制

          ロシア選手を差別するウクライナ選手

          ロシアから参加した中立選手との試合後の握手を拒否して資格を失ったウクライナのフェンシング選手本人の、全く後悔していない様子のインタビューシーンがあった。 これは問題だ。 彼女はまさに「相手をロシア人というだけで差別」しているからだ。スポーツマンシップにも悖る。 番組内では、この観点について触れていない。 「(多くのSNS上の支援に)国家に抱きしめられた感覚がした、正しいことをした」等と話していたが、実態は類友によって「一部の国粋主義者から賛同された」に過ぎない。 ロシ

          ロシア選手を差別するウクライナ選手

          なりすまし立候補も表現の自由

          >選挙に対して不真面目な言動が増えると、真面目に選挙自体に行くことをバカバカしく感じてしまい、長期的には“選挙への信頼感”が損なわれ、政治不信につながることが懸念される。また“なりすまし立候補”を信じて投票してしまった場合、無効票になってしまうし、特に僅差の選挙結果の場合にはなりすまし行為の無効票が結果に影響を与える事態も想定される。 上記は日本大学法学部の安野修右氏の弁だが、全て些細な問題だ。 その程度で「バカバカしく感じる」なら、所詮その程度の政治意識しかないというこ

          なりすまし立候補も表現の自由

          注意喚起はグロ画像で

          最も効果的なのは、襲撃された人々の傷跡や遺体を無修正で公開し恐怖心を煽ることなのだが、そうすると「怖い」と文句を言う人が出てくるので、メディアも自治体もそれができない。 結果、費用対効果の怪しい中途半端な啓発になり、直に恐怖体験をする人が多くなる。 「感情は自己責任」という価値観が徹底されていない為に起こる、本末転倒。 以下、弊サイトより抜粋。 どんな情報もその取捨対処は受信者の自由。解釈の自由にも責任が伴う。解釈の結果(誤解不快等)の原因は発信者にはない。 未熟な解釈

          注意喚起はグロ画像で

          インターネットアーカイブが出版社勝訴の影響で50万冊の書籍を貸出リストから削除 https://gigazine.net/news/20240624-internet-archive-removed-500k-books/ アーカイブ側が正論。出版社は情報提供者(作家)と組んで消費者(読者)との情報格差を利用し自分たちの既得権益を守りたいのだろう。アクセスできない読者が不幸だ

          インターネットアーカイブが出版社勝訴の影響で50万冊の書籍を貸出リストから削除 https://gigazine.net/news/20240624-internet-archive-removed-500k-books/ アーカイブ側が正論。出版社は情報提供者(作家)と組んで消費者(読者)との情報格差を利用し自分たちの既得権益を守りたいのだろう。アクセスできない読者が不幸だ

          今度は「フキハラ」だそうで🙄

          貧乏ゆすりやため息は、健康増進に役立つ。 だが「我の前でため息を吐くな、不快だから」と主張する人は未だ多い。「解釈の自由」概念について学校で教え(わら)ないからだ。 >では「セーフなため息」と「NGなため息」、境界線はどこか。 それを決めるのは、各人の判断基準即ち主観。よって、「全てのため息は表現の自由でありセーフ」と考えられないとしたら、その原因は「そう考えられない人自身の固定観念・思い込み」にある。 解釈の自由にも責任は伴うので、解釈の結果を他者のせいにするのは筋違い

          今度は「フキハラ」だそうで🙄

          足首が痛むので整形外科に行くと鎮痛剤や湿布がどっちゃり。失敗した。医者に前以て伝え忘れたのだ。「目的は痛みの除去ではなく原因の特定。病名・食事療法・運動療法を知りたい。鎮痛するとそれらの効果が分かり難くなるので不要」と。こうした患者の意向を最初に確認しない医者は個人的にはヤブ🙄

          足首が痛むので整形外科に行くと鎮痛剤や湿布がどっちゃり。失敗した。医者に前以て伝え忘れたのだ。「目的は痛みの除去ではなく原因の特定。病名・食事療法・運動療法を知りたい。鎮痛するとそれらの効果が分かり難くなるので不要」と。こうした患者の意向を最初に確認しない医者は個人的にはヤブ🙄

          NHKスペシャルレビュー

          「疑わしきは罰せず」が機能せず、科学的根拠(客観)よりも処罰感情(主観)が優先される、司法の現状を訴えた良質な番組。 栃木小1女児殺害事件のルミノール反応については、警察の証拠捏造の疑いもさることながら、「本当に血液の痕跡なのか」程度の実地検証もしない地裁の弁護側の無能さも露呈している。 アメリカで法医学者に実権が与えられているのは、それだけ杜撰な捜査による冤罪が多発したからこそなのだろう。日本の制度整備が同レベルに達するには同じ位の犠牲が必要なのか、それともその前に社会

          NHKスペシャルレビュー

          キシリトールの摂取量が多い人は脳卒中や心臓発作のリスクが2倍になる https://gigazine.net/news/20240607-xylitol-heart-attack-stroke-risk/ 以前キシリトールガムの噛み過ぎでお腹が緩くなりオオゴトになったことがあるが、血栓も生じやすくなるなら控えねば。元より全ての物質は毒。過剰摂取は禁物

          キシリトールの摂取量が多い人は脳卒中や心臓発作のリスクが2倍になる https://gigazine.net/news/20240607-xylitol-heart-attack-stroke-risk/ 以前キシリトールガムの噛み過ぎでお腹が緩くなりオオゴトになったことがあるが、血栓も生じやすくなるなら控えねば。元より全ての物質は毒。過剰摂取は禁物

          角田氏を同属嫌悪するF1審議委員会

          たかが一時の感情的な発声すら許されない窮屈な社会。 罰金を科したところで、「感情のコントロール」ができるようになる訳では無いのに🙄 寧ろ、処罰は「その言葉に不快になった審議委員やその同調者」の心底にある差別心を覆い隠そうとする、転嫁行為(自己欺瞞)だ。彼らは、「感情を制御できない角田氏」に対して「感情を制御できない己自身」を投影し、同属嫌悪しているに過ぎない。 自身の偽善に気付かない彼らもまた、低水準教育の犠牲者。 義務教育で哲学や心理学を教えないから、先見力協調性適応力

          角田氏を同属嫌悪するF1審議委員会

          「意識の有無」は判定不能

          一般的な現代医療技術では「意識の有無」は判定不能である事が、本件でも証明されている。 「患者さんは意識がありません」と述べる医師よりも「患者さんの意識の有無は確認できません」と述べる医師の方が、良識があると言える。 それにしても想像を絶する体験談。 記事中の”医局の教授”がこれを読んだ時の顔を見てみたかった🙄

          「意識の有無」は判定不能

          まずは教師に感情自己責任論を

          >「教師が話している時も水筒を手に取るなど、生徒たちに節度がなくなっている実態があった」(教頭) マナーを教えることでトラブルを回避できると考える人は多いが、事はそう単純ではない。却って、この教頭のように「他人が話している最中に飲食するのは無礼」と洗脳された、「マナー違反を不快に感じる人格」「既存のルールの是非を考えない自主性の乏しい人格」を育成するからだ。 不快感を他人のせいにする大人は全員、低水準教育の犠牲者。 義務教育で哲学や心理学を教えないから、先見力協調性適応力

          まずは教師に感情自己責任論を

          絨毯不要論

          実家のダイニングの絨毯を取っ払って庭に置いたら、 1.除草シート代わりになって雑草が生えにくくなり草むしりの手間が減った 2.フローリングになって足元が涼しい(冬場は厚手の靴下あれば無問題) 3.絨毯に描かれた複雑な模様のせいで落した小物が発見しにくい、ということがなくなった 4.ゴミが見えやすくなり、フローリングと絨毯とで掃除の仕方を変える必要もなくなって掃除が楽 5.安物の絨毯の毛が抜けて凸凹になったり粉塵化したり色が下に移ったりすることがなくなった 6.絨毯の端のちょ