目標達成のツール ‐書く理由‐

私は自己管理マニアです。
自律性、効率性マニアと言ってもいいかもしれません。

全ての人にとって平等な通貨といわれている「時間」の管理はもちろん、その時間当たりの効率を上げるための体調管理(主に睡眠、食事、運動の管理)もしています。

こう聞くと超ストイックで目標達成にがむしゃらな真面目人間のように思われますが、実際はそうでもありません。
おいおい伝えますが、根本は堕落人間です。テレビもマンガもお

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スキありがとうございます。
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【コンサル】成功と失敗を分けるとグチが出る

ユニクロの感謝祭でジャケットの下に着るポロシャツを買った村上です。

@鷺沼発マネーコンサルティングスラッシュオー兼資産バランスプロジェクト

さて村上の仕事相手は、
「今まで社長のチカラで引っ張ってきかけど、徐々に組織化していきたい」
という企業さまや
「二代目として事業を継いだけども、創業者時代のカリスマ性だけではやって行けないと考えている。新しい事業展開を!」
と、組織化や新規事業への欲求が

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毎日応援しています!
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2トップの企業は崩壊路線

漫画「へうげもの」から千利休の言葉をお借りして
武士道ビジネスのお話です。

大坂城や関白様はまさしく世に咲く一凛の華・・・
煌びやかであればあるほど「個」の美が際立ちましょう
しかしそれは一輪たればこそ
帝という華がもう一輪咲いていてはそれを見る民は
どちらの華に酔いしれてよいのか戸惑いまする

会社や企業などのコミュニティで2トップだとよく問題が起こり内部分裂しやすいって話があります。

僕が

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かたじけないm(__)m
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動機付けと目標管理:OKRとMBOの根本的な違い

前回記事の最後に、「OKRとMBOの違いは、動機付け理論とも密接に関係しています」と書きました。今回は、その部分をお話しします。

動機付け(モチベーション)とは?

動機付け(モチベーション)とは、「行動の、①方向性、②活力、③持続性に影響するもの」です。

さらにこの動機付けは、報酬や昇進などの外部から与えられる影響で高まる「外的動機付け」と、外部からの影響なしに、純粋にやりたいという内面から

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嬉しいです!
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あっはん♡
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OKRの正しい使い方:OKRとMBOの併用アプローチ

「OKRを導入した!(導入したい!)」という企業が増えています。

しかし、間違ったやり方で導入を進めてしまった結果、組織の綻びを招いて取り返しのつかない事態に陥る会社も後を絶ちません。

少しでもそういうケースが減るとよいなと思い、本稿を書きました。

OKRのよくある間違い

その1:OKRを導入し、代わりに既存の目標管理制度(MBO)を廃止する

OKRは、挑戦・創意工夫が必要な目標管理に絶

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Many Thanks :)
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主婦の会話に学ぶ

スポーツ指導者という職業柄、現場でのコーチング、スタッフ同士のミーティング以外の時間、詳細に言えばサッカーノート等を使った準備や振り返り、分析や勉強の時間のほとんどを私は一人で過ごすことになります。

そして一人仕事の多くの割合を、元来それほど意志が強くない私は、カフェやファミレスなど外で行うことにしています。

自宅だとサボってしまうからです。

個人の仕事場に公共のスペースを選んだ以上、隣にど

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スキありがとうございます。
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大学生のための「優しい」組織論

弊noteですが、
おとなは絶対読まないでほしい。

社会に出てバリバリ働いている方には、
全くもってタメにならない内容です。

あとね、フルコミット型の組織に入りたいor運営したい学生さんも読まなくていい。

きっと、面白いくらい参考にならない。

(とりあえず、七つの習慣とかドラッガーの本を読んだらいいよ。あとはググって。)

私が今から書く組織論は、

利害関係がうまれない、
学生だからこそ

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涙しか出ない。
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誇りと安心

あくまで「自分の周り」レベルの話ではありますが、私が初めて日本の高校の部活動に関わった2012年から比べて、日本の高校サッカー界の指導者の能力はさらに向上してきたように感じます。

メディアが「教育現場の労働環境の悪質さ」を糾弾してくれているおかげで、学校の教員にもスポーツ指導の勉強時間がとれるくらいには、それ以外の学校業務の負担が減ったのでしょうか。

あるいは単純にスポーツ指導に専念できる外部

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スキありがとうございます。
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慕われる社長、嫌われる社長

本村です、

『リーダーの方程式』って聞いたこと
ありますか?

社員に「従いたい」と思わせる6つの
機能が、この世に存在するそうです。

カリスマ教祖、アイドル、有名社長...

名だたる人気者たちは、密かにこれらの
方程式を作動させる事で、多くの人々に
支持される立場に登りつめたのです。

アメリカ在住の白髪の男性が30年間、
研究し遂に発見したようです。

ポイントは、

『サイクル(流れ)

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ありがとうございます。うれしいです!
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