生きて欲しい

自分が楽になることが救いになる

先日から「心が折れやすいあなたへ」と題して始めたマガジンですが、おさらいと自分の認識がどうかということを、カウンセラーさんと主治医にお聞きしました。

このnote公開後、まず私が間違えて理解していたことはあります。「自己肯定感が低くなってしまうベースは、幼児期の愛情不足・肯定感不足である」ということです。ここから先は、先生のご意見の説明です。

「自己肯定感」の低さは、小さい時の親からの愛情不足

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にゃは!近いうちにいいことあるかも。
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夏休み明けの悪夢は消えてしまえ

夏休み明けの9月1日は子どもの自殺が一番多いと知ってからずっと、別のアカウントでも生きて欲しいという想いを綴って発信しています、それも何年も。
 近年は特集やメッセージなどで自殺防止をうながす運動も増えてきました。でも正直、教育に携わる者など大人は根本的な問題を解決できていないどころか、気づいてないもしくは黙殺や加担しているのではないか、と感じてしまう。

 こうしたなかでどれほどの子どもたちに生

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Nyarlockの投稿にスキありがとうございます✨
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学校って本当に行くべきものなの?

九月一日の悲劇を少しでもなくしたい。『死ぬ勇気より生きる勇気を』『自ら命を絶つ以外の選択肢を。』と同じく、誰かに届くことを願って書きます。
 水無月は教育研究家ではないですが、僭越ながら、水無月の実体験と、考え方を通して“こういう考えがあってもいいんだ”と感じて参考にしていただければと思います。

 もし今この記事を読んでいるあなたのお子さんが
「学校に行きたくない」
 と言っていたら、決して叱ら

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水無月リリーの創作意欲ゲージが満タンになった!笑
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自ら命を絶つ以外の選択肢を。

八月ももう終わりになってきて、あの恐ろしい九月一日が近づいてきています。
 九月一日。
 子どもの自殺が一番多い日だという。

 去年も「死ぬ勇気より生きる勇気を」というタイトルで記事を書きました。少しでも、誰かに届いて欲しくて。少しでも、誰かの助けになりたくて。

 水無月も最期の選択肢を、考えたことがあります。まだ十代にもなっていない年齢でした。いま思い返しても、その頃は本当に苦しいものでした

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水無月リリーの作品にスキを下さりありがとうございます!
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