教師128日目~観察と承認~

スケジュール

8:30~11:30 年休
11:30~13:00 移動
13:30~16:30 初任者研修

今日は初任者研修があった。
特別支援に関する話を聞いたが、特別支援の先生達はいかに一人一人と向き合って、その人に合った支援をするかを考えているような気がした。
この考え方は特別支援でなくても必要な考え方だと思う。

特別な支援が必要な人とそうではない人の間に明確な区別はなく、あるラインで

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欲しがっていたものを取り戻す、6歳の秋

ごくごく…

6歳になった長男が、これまでの発達の中で足りていなかったものを今、ごくごくと飲んでいる。まるで無心でおっぱいを飲むかのように。昨日、彼を見て、そう感じた瞬間がありました。

その時の彼の表情は、あの、初めて何かを感じ、知った時の、赤ちゃんのようでした。

目をキラキラさせている、というのとは違う。キョトンとして、あれ?というような。そしてじいっと確かめて、これは僕のものにしていいの?

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やったー!
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困ったときに助けて、と言える社会に

どんなに遠くの地でも、小さなお子さんやその親御さんにかかわることで悲しいことが起きると、悲しさややるせなさでいっぱいになると思います。

それが、自分の地域で起きてしまうと〜その可能性がないと思ってきたわけではないのだけれど〜本当に苦しい時間を、地域住民もそしてこの地域に関わる皆も過ごしていることと思います。

私も、その一人でした。
しばらく心が完全に塞がってしまっていたのですが、あちこちから随

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視覚ってなんだろう?

3つの基礎感覚に加えて、より多様な刺激を取り込む感覚のひとつである視覚について紹介します。

わたしたちは日常生活のほとんどの場面で視覚の情報を使っています。目から自動的に情報が入ってくるのではなく、情報の取捨選択と他の感覚の助けがあって初めて、視覚の情報が正しく使えるようになります。

視覚の働き

視覚は大きく分けて2つのシステム(何システム / どこシステム)によって、空間の中での見た目や動

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教え子のあの子は、今、どうしてるだろうか

おはようございます。
まだベテランとは言い難い、教員7年目のKyanです。

教員人生の中で担任をやったのは1回だけなんですが、そのときの生徒のことをよく思いまします。

今日はその中の、大人に心を開くことのできなかった女の子のお話を。

出会ったときの印象

29歳のとき。

教員としても若く駆け出しで、初めて担任をするということで張り切っていました。

まずは、全員と個々にコンタクト取れるよう

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株式会社Irohakids設立#4〔特別支援の研修を受けると変わる子どもの見方〕

ぜひ#1から読んでいただきたい。
#4なのにまだ時系列にして2~3年しか進んでいないことにびっくり。7年分、果たして何話まで行くのか…。そして最後まで読んでくださる方はいるのか…。分からないけど、とりあえずやってみる、そうやって私は今まで来たので変わらず、とりあえず書いてみようと思う。

前回、幼稚園で働いていた私が押し付けるような形で、いわゆる”手のかかる子”を担任することになり、逆に特別支援

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固有感覚ってなんだろう?

今回は3つ目の基礎感覚である「固有感覚」について紹介します。

基礎感覚のひとつである固有感覚は、筋肉を使ったり関節が動いたりしているときに自分の体の部位の位置や姿勢の情報を脳に伝える感覚です。触覚や前庭感覚の情報とともに、身体地図や運動行為の発達に重要な役割を果たします。

主な働き

固有感覚には主に以下の働きがあります。

①力加減の調節

脳の今までの経験に基づく指令で筋肉を収縮させて、そ

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【やりたいことリスト】とりあえず書いてみた

こんにちは!ありがたいことに、相変わらずゆるゆる毎日過ごしております。

ここずっと考えていることが、
〇自分が本当に何をしたいのか分からない…
〇やりたいことがあって迷うのは悪いことではないけれどもやもやする…
と、自分の人生、今後について現実的に考えていかないと~と思うようになりました(前までの記事でも何回も言っていると思いますが笑)。

ということで、誰得?もはや自分得でしかないですが、やり

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特別支援教育について思うこと(1)~沖縄タイムスの記事より~幼・保で発達支援をしている立場から

先日、沖縄県の新聞で特別支援学級に関する記事を見つけました。

特別支援学級というのは、障害の種別ごとの少人数学級で、障害のある子ども一人一人に応じた教育を受けることができるクラスのことです。

記事によると、沖縄県では

自閉症・情緒障がい学級の在籍者数の増加ペース

が、際立っていて

教室が足りず、一部では室内を仕切り板で分けて使う。
近隣の自治体では、さらに多い学校もある。

という状況に

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私が思い描く理想の社会~「違い」に焦点を当てて~

久しぶりの投稿になってしまった。以前の投稿では「8月が始まった」と書いたが、もう8月下旬になってしまったようだ。

発達障害、という言葉をよく見かけるようになった。トレンド入りもしたらしい。毎日発達障害の子どもたちと関わっている私が思うことを今日は書いてみようと思う。

違いを認め、受け入れ、受け流し、違うことが当たり前の社会に

私は子どもの時から「みんなと一緒」が良かった。みんなと違ったら仲間

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