買ってもらって、そこからつながりがまた生まれる、こんなに嬉しいことなんだ!

今年の3月12日に英国から帰国したとき、日本はすでに新型コロナウィルスの影響で変わり果てていた。

空港にはほとんど人がおらず、空港スタッフはみんなビニール手袋をしていた。

空港から街へ向かう特急にはほとんど人が乗っていない。

このウィルスはただものじゃない、肌でひしひしと感じた。

その後、英国でもロックダウンが始まり、あれよあれよと日本でも緊急事態宣言が出された。

今まで毎週のように新幹

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めっちゃうれしいです。
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体験記事「日本の点字制定130周年記念講演会」

点字の日である2020年11月1日に日本の点字制定130周年記念講演会が行われました。コロナ禍の少ない利点であるリモート化の波にのってか、講演会はYouTubeでも配信されています。

講演会について

講演会では、指点字の発明で知られる福島智さんと、京都府立盲学校に長らく勤められる側、日本の盲教育の歴史を紐解かれてきた岸博実さんのお2人のお話を聞くことができます。

今回は遅まきながら講演会の動

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壊れるほーど感謝してもー3分の1もつたーわらない♪
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父とようちゃんと遊具

皆さんこんにちは~。最近、車のリアカメラの配線をどう引き回そうかと考えてばかりいるようちゃんです。いろんなところにドリルで穴をあけなければいけなさそう・・・・(。-`ω´-)ンー…

さて、今回は「遊具」です。いったいどんな話になるのでしょうか?「子供のおもちゃ」の話なので「大人のおもちゃ」の話は出てきません。紳士淑女の皆々様方、大変申し訳ありません←(全裸で土下座)

では、フロントカメラ、サイ

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嬉しくて土下寝しています。
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意外に便利な電話での化粧品&サプリ選び

電話で自分にぴったりの化粧品やサプリ選びができるファンケルのサービスをご存じですか?

コロナ禍で、化粧品売り場も随分と様変わりしましたよね。

いたるところに透明シートがあり、サンプルは姿を消しました。

店頭でできるお肌チェックなんかも控えているところが多いようです。

そんな中、これとっても便利だなぁ~と思ったのが
ファンケルの化粧品・サプリの専用相談ダイヤルです。

ここには、それぞれ化粧

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モチベーションになります!
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僕の本は全て点字の本も出版します!

社団法人真色出版部門「Avec la nature(邦訳:自然と一体)」から出版する拙書群の一覧を書きます。全て税込価格です。全て点字の書籍も用意します。

1) 哲学小説 「music drunker」 3850円

2) ミステリー小説 「Imaginary all the people?」 2835円

3) 絵本 「透明人間」 1385円

4) 短編小説集 「現実錯誤」 2835円

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ありがとうございます!
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記事を案内する記事

記事の数が多くなってきたので、それを紹介する記事を書いてみました。

マガジンについて

現在4つのマガジンがあり、書いた記事はどれかのマガジンに登録しています。この中で、「特別支援学校からの発信」と「本の紹介」はそのままマガジンを読んでもらえればいいのかなと思うので、紹介は省略します。

1 自己紹介&仕事依頼記事

記事を書いている僕、メガネくんについて自己紹介記事で書いています。仕事依頼記事

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僕も大好きです♡笑。ありがとうございます。
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ボードゲームを少量しか購入出来ない時に考えること

ボードゲームカフェプラスのオーナーのプラスです。

今回は、ボードゲームを購入する時に考えること

について考察していきます!!

●無制限にボードゲームを買える場合

金銭的、収納的に実質的に欲しいものを全て購入できる場合は、特に何も考えずに買ってしまうでしょう!

今回の記事は、個数制限、つまり金銭や収納が厳しい場合について考えていきます。

●ボードゲームの使用頻度で考える

[月に1回程度

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点訳ソフトと点字プリンターについて

かつての盲学校では、プリントも配布文書もテストも全て手で打っていたそうですが、現在ではパソコンの発達によってデータを点訳し、点字プリンターで打ち出すことが一般的になりました。
全国各地の点訳ボランティアさんのお力で今も多くの書籍などが点訳され、サピエ図書館にアップされたり、点字図書に製本され、視覚障がい者の方のもとに届けられます。

(画像はデジタル整理スタイルより)

今回はそんなパソコン点訳の

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せんきゅーべりーべりーべりーまっち♡
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障害児だって普通に育てたい!

「普通」って何よ?!
と、障害のある仲間内ではよく話題になる。

確かに、あなたにとって「普通」と感じられることが、他の人にとっては「異常」になることは容易に想像がつく。
例えば、私にとっては、弱視難聴の状態はいたって「普通」の状態なわけだが、多くの人がそれを「普通」とはとらえないだろう。

障害児を育てる親からはよく
「普通に育てたいんです」
という言葉を耳にする。

これまで障害というものと無

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Thank you!
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