三浦春馬遺作ドラマ放映決行に対する松岡茉優のHSPに対する警告発言

#三浦春馬 君が出演予定であったTBSのドラマの撮影中に自死したということを受け、

撮影済みのもの全て放送しないという説があり、 #松岡茉優 さんは春馬君の生前の誠実さに敬意して、放映可能のゴーサインを出した。

松岡さんのラジオ番組で
#生きづらさ を感じた春馬君同様 反応しやすい #HSP  氣質の方は無理して見なくても良いという発言をされた。

役者さんたちの裏事情として、演じた役を捨て

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#3.劇場[映画01]

映画『劇場』。

観終えた時、こんなにも「もう一度観なきゃ」、と思う映画もなかった。
あまりにも捉えきれなくて、心がいっぱいいっぱいになった。
それだけ心の奥を抉ってきた作品だったのだろう。表面にほんのりと薫るものでは断じてなかった。

以下、ネタバレを含みます

最初は自分が沙希だと思った。

沙希はとことん永田に甘かった。
永田に期待し続けた。自分が壊れるまで。
なにかを手放す苦しさを味わうく

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劇場

初登校からまたサボりそうだったので映画の話を書いてみる。

都内住みのわたしはコロナを恐れて映画館に行けていない。

でもなんと行定勲監督の『劇場』がネトフリで劇場公開同時配信されるというので、ネトフリ廃人のわたしは喜んで観ました。

わたしは原作を知らなかったのですが、原作ファンの彼氏と公開当日会う約束をしていたのでその日に観ようという話になりました。

でもその日、喧嘩(?)的なものをして仲直

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又吉直樹著「劇場」本・映画感想と考察(或いは松岡茉優について)

お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹が「火花」で芥川賞を取ったのは、2015年だから今から5年前になる。当時話題の本であり、全文掲載されている文藝春秋を買ってマクドナルドで読んだ記憶がある。

 落ち着いた筆致の文体で読みやすく作家としての又吉直樹のファンになった。あまりわかってもらえないが、読みやすいと感じさせてくれる作家は貴重な存在だ。その作家は知らない世界や知識・発想を受け取りやすく提供してくれ

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スキありがとうございます(ペコリ)
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「劇場」に衝撃を受けすぎてnote作ってしまった

又吉直樹原作、行定勲監督の『劇場』をAmazonプライムでみた。

夜中にボロボロ泣いて、泣きすぎるので一気に観られなくて途中で何回も止めた。配信だとこういうことができる。

あまりに衝撃を受けたので、だいぶ前に一度登録して放置していたnoteに記事を書くべくアクセスしてしまった。※多分に映画のネタバレを含む内容になることをここでお断りしておきます。

あらゆる「元彼」を内包している永田という男

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松岡茉優という文字のバランスから愛おしい

もう…好きだ…

ぎっしり詰まっているようで、ほどよく隙間もあって、だけど不安定さのない、「松岡茉優」の4文字。

※敬称略

彼女が「優」という漢字をもち、そして女優として生きていることが、絶対的な運命でしかないとおもうのです。

ありがとう!花屋さんでラベンダーのちっちゃい苗買ったよ〜
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Day22 前向きになれる曲

綺麗事を並べた歌詞ではなくて、真っ直ぐに心の底に眠る闘志をかきたててくれるイメージ。聴けば聴くほど好きになるはず。

SKY / BENNIE K

普段はそうでもないのに、「この作品のこの俳優(女優)さんがたまらなく好き」っていうのありませんか?自分はこのMVの松岡茉優がたまらなく好きで、歌い終わりの笑顔に撃ち抜かれます、じゃなかった、元気を貰えます。

どんなときも。 / 槇原敬之

ミヤジ

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日本の家族風景

Kinoshita Yuhi
2018/06/13 18:51
カンヌ国際映画祭でグランプリのパルムドールを受賞した是枝裕和監督の『万引き家族』を映画館に行って観てきた。

君のおかげで,たくさん書けます!ありがとう💞

amazonプライムビデオで「劇場」を見た。

山﨑賢人くんはバラエティやトーク
番組で見るといつもボーっとしている。
ちょっと口が開いていて、少し眠そうで、
でも態度が悪いわけではなく、ただ
ぼーっとしてる子という印象の人です。
でも目だけはいつもキラキラしてて、
だから芸能人なんだなと気づきます。

最初どうしてこの子は最近主役ばかり
なんだろうなぁと思っていました。
そんなに魅力があるのかなぁ?が、
演技してるとぼーっとしてないんですね。

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また遊びにきてくれると小踊りします♪
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映画『劇場』に正面から殴られた話

「演劇でできることってなんだろうってずっと考えてた。そしたら全部だったよ。
 演劇でできることは現実でもできる。だから演劇がある限り絶望することはないんだ。」

だから永君は、今も生きて、書き続けているんだ。
1%でもあり得たかもしれない沙希ちゃんとの未来を演劇に託して。

「いつまでもつだろうか」
今にもバランスを崩して谷底に落ちてしまいそうな、綱渡りをするように生きる永君。不器用で実力もないの

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