本を読む本

年間100冊まで残り5冊になって感じていること

年間100冊まで残り5冊になって感じていること

読書を習慣にして年間で100冊をまず読むことが目標でした。 もう間も無く、100冊本を読む手前で、感じたことをnoteにまとめておきたいと思います。今回のnoteの結論ですが 自分がこれと思った本を一冊丁寧に読み込んでみること です。 皆さんはどうしていますか? 本をじっくり読んでいますか? 私は今まで読書習慣はありませんでした。何度かnoteにも書いていますが、去年の5月から読書を始めています。 そこから、『思考の整理学』を読んで、多読することをまず目標にして

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【一冊の本をじっくり】最近心かげている読書法としては、一冊をじっくり読み込むことをしている。自分の中で、この本はきちっと読んでおきたい本を決めて、それを一個ずつ丁寧に吸収していく。読書する習慣がついている人は、一冊を丁寧に読んでみるのもどうだろうか?

【一冊の本をじっくり】最近心かげている読書法としては、一冊をじっくり読み込むことをしている。自分の中で、この本はきちっと読んでおきたい本を決めて、それを一個ずつ丁寧に吸収していく。読書する習慣がついている人は、一冊を丁寧に読んでみるのもどうだろうか?

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「本を読む本」を読んで―分析読書のまとめ―

「本を読む本」を読んで―分析読書のまとめ―

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『学びとは何か』4/8回

『学びとは何か』4/8回

「学ぶ」を「学ぼう」! そう思い立った私にとってどストライクなタイトルの本書を8回に分けてアウトプットしています。 今回は4回目(第4章)!一緒に学びましょう! 前回までのざっくりおさらい 誤ったスキーマ(思い込み)をつくらないことは不可能である。 大事なのは、誤った知識を修正し、それとともにスキーマを修正していくことである。だから、間違ったって、失敗したって、いい。 今回は、熟達していくことについて掘り下げていきます。 ❹学びを極める〜熟達するとはどういうことか

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4限目:地方の大学生向けの講義(フォトリーディング、ソフトスキル向上、思考の読書、速読術)

4限目:地方の大学生向けの講義(フォトリーディング、ソフトスキル向上、思考の読書、速読術)

前回の3限に続きます。桐島です♪ いよいよ「フォトリーディング」の手法を解説します。 フォトリーディングには5つのステップがあります。 Step1:準備(1分)=最初に「本を読む目的」を決める。 Step2:予習(2~3分)=目次をチェック、Step1の目的と本が合致しているのか?その本を読み進めるのか?と確認する。 Step3:フォトリーディング=本のページを一定のペースでめくる。 Step4:復習(8分)=本の中身を簡単に調査し、気になる言葉(トリガーワード)を抜き出す

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本を読む本 (M・アドラー他)

本を読む本 (M・アドラー他)

読書の技術  著者は、普通の読者を「積極的読者」に高める具体的方法を示しています。  それは、読書を4つの段階に分け、初級読書・点検読書・分析読書・シントピカル読書とステップアップさせるものです。  こういった読書技術を高めるにあたって、アドラー氏(著者)は、読者にひとつの単純な約束事を求めます。「読んでいる間、質問をし続け、また、自らも回答を考えつづけること」という約束です。 (p53より引用) どんな本を読む場合でも、読者がしなくてはならない質問は、次の四つである。

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難しい言葉で書かれた文章はえらいのか?#155

難しい言葉で書かれた文章はえらいのか?#155

読書やブログを読んでインプットしたり noteやツイートを使ってアウトプットする機会が増えてきました。 難しい本〈専門用語が多くて読み進めるのが厳しい本〉を読む機会も増えたのですが、 そもそも〈なぜあたかも暗号のような文章で、終始難しい言葉で執筆されているか〉と気になって、今回意見を膨らませる為に、このnoteを書いています。 よかったら、お付き合いくださいませ✨ 読みやすい本と読みにくい本 沢山の本を、かき集めるように買って、Google検索をする様に読書をして

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2020年5月24日(日)

2020年5月24日(日)

こんにちは。 今日も休日。ゆっくりと過ごします。 *log 7:30 起床。珈琲を淹れる。美味し。 8:00 読書「本を読む本」 読書の仕方を変えて、メモ用紙を挟みながら拾い読みしてみる。メモ用紙は付箋のように細くしてみました。 9:00 家事手伝い 9:30 読書「本を読む本」 途中、少し小休止しながら、読み進めます。 だいたい50%ぐらい読めたかな。 11:00 読書「新人OL〜」 これも拾い読み。一応全て目を通せた。ラノベっぽいところはほぼ飛ばして登場人物のキ

正しい本の読み方、してますか?

正しい本の読み方、してますか?

こんにちは、MASANORIです。 今日も一冊本を読み終えたので書評したいと思います。 今回読んだ本は外山滋比古さんが書かれた『本を読む本』です。 『思考の整理学』と同じくらい有名ですよね。 これを読んで僕の読み方はまだまだ甘いなと思いました。 内容を全てはなすと僕の記事を読んでくれる人も飽きてしまうと思いますのでEXTREMEに話していきたいと思います!!(伝わる人には伝われ) まず、読書には4つのレベルがあるそうです。 第1レベルは初級読書、これは本の書いて

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読書ガイド『本を読む本』

読書ガイド『本を読む本』

はじめに より (この本は)単なる読書技術にとどまることなく、自らを高めるための最高の手引書。 読むに値する良書を、知的に且つ積極的に読むための規則を述べたものであります。 『本を読む本』 原書名『How to Read a Book』 M.J.アドラー C.V.ドレーン 外山滋比古 槇未知子 訳 1978.06. (日本ブリタニカ) 1997.10.10. (講談社学術文庫) 【ブックレビュー】 https://bookclub.kodansha.co.jp/pr

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