本を出す方法

書籍出版ヒストリー第二章:人には「文にしなければ伝えられないこと」がある

「諦めない女・神崎桃子~作家への道」ここでは自分の武装を脱ぎ捨てます!

旅の恥は「かき捨てる」といいますが、今回、自分の人生の歴史の恥を「書捨てる」ことにしました。「こんなこと普通しないでしょ」「こんなことホントにあるの?」「昭和のドラマ?」「コレってスポ根??」と誰かに笑ってもらえるために……。

黒歴史である「逃げる男」の出版悲話から、プロライター/コラムニストになるまでの舞台裏をお話します

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商業出版する方法#59〜最も個人的なことが、最もクリエイティブである。

元KADOKAWAの編集者であり、ビジネス・実用書出版コンサルタントの渡邉です。

韓国映画として異例のアカデミー賞を受賞した『パラサイト〜半地下の家族』

          http://www.parasite-mv.jp/ 

この作品を手がけたポン・ジュノ監督が、受賞スピーチで次のようなことを話されたそうです。

「私が若かりし頃、映画を勉強していた時に深く心に刻まれた言葉がありました。

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商業出版する方法#58〜思いがあるなら振り切って伝え続けなさい。

元KADOKAWAの編集者で、ビジネス・実用書出版コンサルタントの渡邉理香です。

5月の下旬に私がコンサルに携わらせていただいた、元CAの方の新刊が出ます!

すでにAmazonでも予約が始まっています!↓↓
https://amzn.to/3t0DCZ2

まだ発売前ではありますが、クライアントでもある山本さんとのちょっとしたエピソードをシェアします。

著者の山本洋子さんは、JALのCAさん

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書籍出版ヒストリー第一章:突然の別れ

「諦めない女・神崎桃子~作家への道」

黒歴史である「逃げる男」の出版悲話から、プロライター/コラムニストになるまでの舞台裏をドラマ仕立て(???)でお話します。(※こちら編集は入りませんw誤字脱字等ご容赦ください)

他では絶対に聞けない、辛苦をなめ尽くした(笑)神崎桃子の出版ヒストリー。

第一章:突然の別れ恋がこれほど人を変えるとは思わなかった。
酒でもないのにこんなに人を酔わせるものとも思

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商業出版する方法#51〜ベストセラーの秘密は「意外とみんな悩んでる」。

元KADOKAWAのビジネス・実用書出版コンサルタント、渡邉です。

よく聞かれることがあります。
「売れる本の特徴ってなんですか?」という話。
色々考えるのですけど、最近の結論としてはタイトルにもあるように・・・

「意外とみんな悩んでいる」を浮き上がらせ、解決できる本、だなあ〜と。

最近売れている3つのジャンルからみていきましょう。

1)意外とみんな「エクセルの使い方で悩んでいる」
Exc

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苦節15年?ライター・コラムニストになる夢を叶えたい一心でやったこと

下の画像の本の帯はもちろん嘘んこだけど、これから話すのは本当の話。

この画像はエイプリールフールで遊んでみたやつ(※4月1日、Facebookに投稿したら「うわ~~~おめでとうございます」とまさかの”ガチ”で言ってくれた方も多くてびっくりした。こんなセコい小細工に引っかからないでくれよww)

プロのライター・コラムニストになって10年は経った。

10周年だからってわけでもないけど今日はあえて

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商業出版する方法#29〜「書くのが好きだから」よりも「◯◯したい!」のほうが本を出して幸せになりやすい。

ビジネス・実用書出版プロデューサーの渡邉です。

よく、

「書くことが好きだから出版を・・・」とか

「文章を書くのがちょっと得意かな・・・とおもうので、本を書いてみたい・出してみたい」

っていう人にもあうんですが、ビジネス・実用書の場合はそれだけと絶対に難しいですね。

じゃあ、どういう方向性がいいかというと、

「私のスキルやノウハウを広く売りたい!」という人が一番向いているかな、って思い

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