日本スポーツ協会

資格って必要なの?

こんにちは!
いつもご覧いただきありがとうございます。

私自身は日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)・NSCA(National Strength&Conditioning Association)-CPT・鍼灸師の3つのライセンスを主に保有しています。

さて今回は、この資格は本当に必要なのかを書きたいと思います。

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーとは

もっとみる
Thank you for like!!
11

スポーツ協会・団体の運営に向いている人材を見分ける実践的な方法

当アカウントでは、感情に流されることなく「心のスイッチを切って」スポーツセクターの様々な構造やアスリートの位置づけについて考えてきた。今回の記事では団体の運営方法について考えていく。

背景

スポーツ団体の運営では公になっている・いないに関わらず問題が起こっている。報道されるされないの如何によらず、横領事件なども多い。横領と言ってもスポーツ団体における横領も数億円のような規模でもない。そもそもス

もっとみる

コーチングアシスタント資格と壁

昨日、コーチングアシスタント検定の結果が届いた。
 100点満点でなかったものの、97点で無事合格。
 第一関門突破、というところだろうか。

最近、少し考え込んでしまっていた。
私が目指している目的地にはたどり着くことができるのだろうか?と。
どんなに頑張ったとしても、もしかしたら周囲からみれば、不必要なこと、無駄なこと、はたまたいらない存在なのではないか、ということが頭の中を支配しつつあるのだ

もっとみる
スキありがとうです😊
1

Vol.2 コロナウイルスからのスポーツ活動再開における各協会・団体のガイドライン要約してみた①

こんにちは。noe第2回です!
Twitter・Instagramもよろしくお願いします。

コロナウイルスに対して発令されている緊急事態宣言も特定警戒都道府県の9都道府県を除く38県で自粛の段階的解除がされ、
大阪も5/17(日)に2ヶ月以上ぶりに新規感染者が0人、東京でも5人と感染者数が落ち着いてきているように思えます。

ですが、この数値はGW中にみなさんが頑張って自粛したおかげで表れている

もっとみる

団体スポーツにおける「指導者アセッサー」の必要性

小池光徳です。2020年「東京オリンピック」を迎えるにあたって、各競技団体において様々な「選手強化」が行われてたり「組織改革」が行われている。オリンピックのような大規模イベントが開催される時は、スポーツ指導・スポーツの在り方の発展、新しいサービスやビジネスモデルの誕生など様々な要素が大きな転換期を迎えるケースが多い。

今日のスポーツビジネスの発展もロサンゼルスオリンピックを境に発展して来ている。

もっとみる
ありがとうございます!!
4

ラグビーを支えるスタッフ~スポーツドクター・スポーツ栄養士・スポーツデンティスト~

日本スポーツ協会の「スポーツドクター・スポーツデンティスト・スポーツ栄養士検索」よりスポーツ種目で「ラグビー」が含まれている方を検索してみました(あくまで公表されている方のデータのみ)

スポーツ全般対応してくださる方、また、ここではカウントされていない方ももちろんいらっしゃると思います。今回はあくまで検索時に「ラグビー」を入れて該当した方の数値です。技術コーチとはまた違った関わり方にもなりますが

もっとみる
そのクリック、励みになります

サポート体制をもっと身近に~日本スポーツ協会メディカル・コンディショニング資格登録者数推移(2012-2019)

日本スポーツ協会より、令和元年10月1日現在のスポーツ指導者登録データが公表されました。

この中で、メディカル・コンディショニング資格に該当する、アスレティックトレーナー・スポーツドクター・スポーツ栄養士・スポーツデンティストについての登録者数推移をまとめました。

いずれの資格についても程度に違いはありますが、増加傾向にあります。特にスポーツ栄養士・スポーツデンティストについてはまだ登録者数は

もっとみる
ありがとうございます!
4

熱中症対策~最新のガイドブックと動画を見比べる~

日本スポーツ協会では今年、6年ぶりに熱中症予防のガイドブックが更新されました。

最新のガイドブックと以前との比較

新しいガイドブックはこちらからダウンロードできます。
https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/supoken/doc/heatstroke_0531.pdf

以前とどこが変わったか、改訂のポイントはこちら↓

https://w

もっとみる

「支える」人たちを探す~スポーツドクター,スポーツ栄養士,スポーツデンティスト,スポーツファーマシスト~

前回、アスレティックトレーナーの登録者数をまとめてみましたが、他にもスポーツ現場に関わる方々は沢山います。
日本スポーツ協会でアスレティックトレーナーとともに「メディカル・コンディショニング資格」に括られている、スポーツドクター・スポーツデンティスト・スポーツ栄養士。さらに、スポーツファーマシストさんの登録数を調べてみました。

スポーツドクター

日本スポーツ協会によるスポーツドクター制度も含め

もっとみる