教育魅力化コーディネーター

#6 布と石を遊佐に投げてきた/百姓一揆

寒ッッッッ!どうも、百姓一揆と申します。

これは倒れたシンボルです。

さて、石よりも雪玉を投げる季節となりました。温泉行きたいです。季節を攻めるため庄内地方を北上。「山形のおでこ」こと遊佐町へ向かいました。

寒い。遊佐高校の前で待っとけとの命令により、待ちます。

誰も来ない。右折しろとのことで、進む。

…ん?

いました。両手に欲望を抱えた女が。

遊佐出身の我がユースプロジェクト代表、

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もっけです〜
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2020年振り返り②~誰もいないフィールドに立つ~

2020年振り返り&2021年連載の第2弾です。
第2弾では高校魅力化PJの一大事業「地域みらい留学」での生徒募集について振り返ります。

「地域みらい留学」をもし聞いたことない方は下記をご覧ください。
https://suumo.jp/journal/2020/03/12/171014/

要するに都市部の中学生がその場所にしかない学びを求めて田舎に3年間住みながら学びを深めていく制度です。

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生きる限り続く変化と7000人分の出会い

 人の心は、日々刻一刻と変化する。
 ある日のある人の考えや思いも、今日と同じとは限らない。
 そしてその変化は、なんでもない日のちっぽけな出来事がきっかけだったりする。

 私は、社会人1年目の1年間、小さな南の島の高校で働いた。その生徒数は当時全国に約7000人。彼らは入れ替わり立ち替わり、南の島を訪れ、初めて出会うメンバーと1週間限定のクラスメイトとなり、共に過ごす。

 彼らは様々な背景を

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もし共感していただけたなら、それは望外の喜びです。
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人見知り園児の現在地

 「すぐ馴染んだね」「人見知りせんねえ」
 島根に来てから約5ヶ月、こんな言葉をかけていただいた。
 人は変われるのだとつくづく感じる。
 なぜなら、5歳のころの私は、幼稚園で2人の幼馴染としか話せない「THE・人見知り園児」だったから。

 幼稚園もも組だった年、焼きいも大会の日に抱えた膝を時折思い出す。
 その日は幼馴染のアイちゃんもサエちゃんもお休みで、私は一人で焼きいもをほおばっていた。膝

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もし共感していただけたなら、それは望外の喜びです。
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連載企画ー夢ゼミ探究の旅ー【第二章】倉恒由可子さん

隠岐國学習センターnoteの連載企画―夢ゼミ探究の旅―。

今回この連載を始めるきっかけとなったのは、現在夢ゼミの責任者を担当している澤正輝さんの「夢ゼミともう一度出会い直したい」という思いから。連載が始まった詳しい経緯や担当者の思いなどはこちらのnoteをぜひお読みください。

第二回のゲストは、隠岐國学習センターのスタッフでもある倉恒由可子さん。

倉恒由可子さん
2018年4月より隠岐國学習

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最近の嬉しかったこと✨

おはようございます!
嬉しかったことが先日いくつかあったので
記録も兼ねて。

①理数科の生徒達の努力が間近で見れたこと
zoomでネイティブの先生と
ゼミのグループメンバーで英語で
やり取りを繰り返しながら
伝えたいことを頑張って伝えようとしていた
姿を見て感動しました。
正しく伝えようと頑張りすぎなくても伝わるし
伝えたいという気持ちが大事なのだと
改めて感じさせてもらいました。
伝えたいこと

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