まだまだ甘いよ、あんたは。認知症おばあちゃんのピッチング。

こんにちは🙃APO隊長です🚑 今日は、「僕もまだまだ未熟だな」ってら思い知らされた時のおはなし。 「シマダさんと言うおばあさん」 今日の救急指令はいつもの老人ホームから始まった。 全国どこでもそうなのか、 私の消防が管轄するエリアも、福祉施設の建設ラッシュが進んでいる。 「2件に1件はそう言った施設からの救急要請じゃない?」 見慣れた指令書。 すっかり緊張感が無くなってしまった隊員はきっと彼だけじゃない。 チームの士気を上げるのも重要な隊長の仕事だ。 「行くぞ!」

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コロナ第5波で感じた「対価としての給料の大切さ」と「コメディカルの薄給さ」

実はいまの病院は、もともとコロナ患者は軽症や中等症も含め入院患者をとっていませんでした。 周辺の富山国保病院や亀田総合病院と提携して、「検査・診断」=安房、「軽症」=富山、「重症」=亀田と南房総地域内で役割分担をしていたためです。落ち着いている時期には、このような分担と役割の集約化は理想的なシステムであったと思います。 ところが7月末頃になると、うちでは入院をとれなかったのに 救急車受入PHSに遠方からのコロナ患者受入依頼がかかってくるようになりました。千葉市や柏、市川、成

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”血が出た!”ときのリアル・アプローチ(総合診療 2021 12月号)

はじめに人は身体のあらゆる所から血が出る生き物である. よって怪我や疾病で出血した時, 医療的処置が必要となる. 臨床現場では, 圧迫止血ができない, そこまで手が届かない(止血ができない環境にある)場合には, 専門的処置が必要となる. また, 圧迫止血ができる部位であっても, 時として止血しきれない場合もある. 高齢者は抗血栓薬を内服していることも多く, それゆえに処置をいつ行うべきか, 今後の薬剤の使用はどうするべきか, その判断は決して容易ではない. 例えばDOAC

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人命救助に役立つシステム

こんばんは! 経験したことがある人なら分かると思いますが、救急車を呼んでから到着するまでの間って、周りの人は冷静な判断ができなかったり、そもそも何をしたら良いか分からなくてパニックになることってよくあるんですよね。 そんな問題を解決してくれるシステムが「新型通報システム」というもので、現在、実際の現場でも使われているようです。 どういう仕組みかというと、通報者が「119」へ通報後に、消防署からその電話番号宛てに映像が送れるリンクが含まれいるショートメッセージが届いて、そ

【命のカプセル】はもしもの時のお守りになるかも知れない

想像してみてください。 もしもあなたが一人暮らしの高齢者だったら。 そして急に体調を崩し、必死の思いでなんとか電話して救急車を呼んだところで気を失ってしまったら・・・。 もしもの時を想像してみる 駆けつける救急隊員。 けれどあなたは気を失っており、救急隊員の呼びかけに応じることはできません。 あなたの年齢は? 飲んでいる薬は? 持病は? かかりつけの病院は? 緊急の連絡先は? あなたの基本情報の手がかりを見つけるため、救急隊の人は部屋の中をあちこち探すかも知れませんね。

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今朝noteを書いた後…

起きてスマホでSNSをチェックし、noteに「倒れてしまいました。」を書いたあと横になり再び起きたら、再びめまいが。そして動けない。動くと吐き気。 親に総合病院の救急に電話してもらい、親が運転する車で病院へ。車椅子を借り親に押して貰う。もう親に感謝しかない。診察受けるうち、少しずつ楽になっていく。優しい医師で気遣ってくれて、またまた感謝。今回の検査、医師の指示に従っての動作。立ち上がることも、気が楽になったせいか、ゆっくりできた。が、座る時に“ふわ“っとなりちょっと気持ち悪

踏ん切り

555日も踏ん切りがつかなかったのに、今度こそ引こうと思ったきっかけは、先週急に体調が悪くなり救急で病院に行ったこと。 体調が悪くなった時彼に連絡しようと思えなかったんです。 実際私はタクシーを呼んで一人で病院に行きました。 彼は自転車で5分の距離に住んでいる。 だけど連絡しようとは思えなかった。 絶対何もしてくれないと確信していたから。 本当に激痛だったので、あてにならない所に連絡してる時間がもったいなかったし、何もしてくれないと分かっているけど実際何もしてくれなかった

倒れてしまいました。

11月20日の夜、救急車で運ばれました(初体験) 先日から耳鳴りがあって病院へ行こうとは思ってもなかなか行けず、20日の夜、夕食後めまいが。しばらく横になってましたが、トイレで嘔吐。数回嘔吐後、全く動けなくなってしまって… 親に救急車を頼み、救急病院に搬送。 CT、心電図、血液検査したら異常はないものの、耳鳴りが原因で三半規管が異常を起こしていたんじゃないかという医師の説明。 21日未明に帰宅。それでもカラダは動かない。親に介護してもらってリビングでとりあえず就寝。 21日

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悲劇は突然に・・・

(副音声って結構いいかも?) 夏前に貰われていった猫に訪れた悲劇・・・。 そんな事故が・・・という恐ろしい出来事を伝え聞いたので ひとまず残しておきます。 物音に飼い主の家族が台所を確認に行くと床が血塗れに…!? それだけでも恐ろしい、何事かと疑う事例です。 もがき動いていたらしくすぐ病院へ。 頭蓋骨の粉砕骨折で入院中・・・ とだけ初め伝え聞いたので意味が分からない、 家の中で粉砕ってどういうこと? 交通事故レベルで起こるものが何故室内で? 何か角のある重た

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身体障害者になった経緯と更生④「遂に病院へ」

体が弱りきって回復の兆しが全く見えないので、病院に行くことにしました。 この日は平日で、車を持っている弟は出勤していました。母は車の免許を持っていないので、車で行くことは出来ませんでした。 自力で行くことが出来ないので、救急車を呼びました。母に119番をしてもらい、数分後に救急車がやって来ました。 救急救命士の方々は私の顔を見て、「顔色が随分と真っ青ですね。目も黄色くなっていますね」と言われました。やはり、他人から見てもかなり弱りきっているんだなぁ」と思いました。 一人で

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